ザ・カース

劇場公開日:2026年1月16日

ザ・カース

解説・あらすじ

「悪魔がはらわたでいけにえで私」「ザ・ゲスイドウズ」の宇賀那健一監督と、台湾ホラー「呪詛」のチームがタッグを組んだ、日台共同製作によるホラー映画。

東京に暮らす美容師の璃子は、台湾の友人・シューフンのSNSに強烈な違和感を覚える。シューフンの背後に髪の長い不気味な女が写っており、「お前ら全員さっさと死ね」と不穏な文章が添えられていたのだ。シューフンと連絡がとれず、台湾人の元恋人・チャーホウに電話した璃子は、シューフンが半年前に死んだことを知らされる。シューフンは浜辺で変死体として発見され、その不可解な状況に「呪い」だと噂する者もいたという。さらに、璃子の親友・あいりに大量の不気味なメッセージと動画が届く。そこには木槌で紙人形を叩く異様な光景が映っていた。その日から、あいりは奇行を繰り返すようになり、ある日突然、璃子の目の前で命を絶ってしまう。やがて璃子のもとにも紙人形の動画が届き、次のターゲットが自分だと悟った彼女は、呪いの発生地と思われる台湾へ向かう。

NHK大河ドラマ「光る君へ」にも出演した海津雪乃が主人公・璃子、ミュージシャンとしても人気を集める俳優・YUが元恋人チャーホウを演じ、大関れいか、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)、本宮泰風、元テコンドー選手の大谷主水、野村宏伸が共演。

2026年製作/94分/R15+/日本・台湾合作
配給:ライツキューブ
劇場公開日:2026年1月16日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0 OPとENDの高低差に耳がキーン・・・

2026年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

何かに追われている女性.背中から這い寄る腕に驚き道路に飛び出す.トラックに轢かれ,右前輪のタイヤハウスに喰われ,そのまま引きずられる.やがて,体は道路の残渣となり,野良犬に喰われる.タイヤハウスに残った頭部は,恨めしそうにこちらを見つめる.
このOPに,シビレないホラー映画ファンはいないと断言いたします.いやが上にも期待が膨らみます.
こんばんわ.三遊亭呼延灼です.
ところがですよ.お話が進むにつれ,その期待感がどんどん萎んでいきます.残念です.呪いとかグロはとてもいいんですよ.目が覚めたら,ルームシェアしてる友達が包丁で自分の首をザクッりやっちゃって,溢れ出る血液で自分も血塗れ.とても素敵じゃないですか.犬肉をニチャニチャと食う.素晴らしい.感動しました.マジで.
でも,登場人物が揃いも揃って,他人に対する興味が希薄.そして投げっぱなしも多発.視聴者置いてけぼり.つまりお話がつまらなく感じる.グロが素敵だけにとても勿体ない.
「このままじゃあんたの友達死ぬよ」ホームレスさん.なんか思わせぶりだったのにあっさり退場.そもそも何故死んだ.呪い?璃子さんに関わった人がもれなく呪われるという事なら,ヘアサロンの店長が先に死ななきゃ.その店長も憑かれたっぽいのに放置.放置といえば,台湾の妹ちゃんの様子が変なのに,璃子さんと男の子さんが気付かないの無関心すぎでそ.呪いの方程式からすりゃ,妹さんが呪い殺されるの自明じゃん.フォローしてあげて!!
そして璃子さんが台湾の赴いてからのお話が惨劇.突然登場し,なんの説明もなくただただ死ぬだけの男性二名.やたら日本語が達者なんだけど,すごいんだかなんだかよくわからない道士.あっさり見つかる呪いの元凶.踊る赤い服.あぁ,ダメダメ.もうちょっとちゃんとしましょう.そもそも台湾を舞台にする必要がありました?その予算で,もうちょっと脚本なりなんなりを深めた方が良かったんじゃないかしらん.
「細けぇことはいいんだよ,面白けりゃあ」は,理屈を捻じ伏せるだけの熱量がある時だけに有効なんですよ.この監督さんとの相性はあまりよろしくない様子ですので,今後私は敬遠するが吉と存じます.ノシ.

コメントする (0件)
共感した! 1件)
三遊亭呼延灼

2.0 踊ってるの見てて辛い。

2026年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

まあ普通にsnsホラー映画ではあるが目新しさはないし、せっかく台湾ロケで美術もいい感じなのに動機がしょぼいし、クライマックスが残念すぎる。

出てる女子達がみんな可愛いいのが唯一の救いか…台湾にいた友人の妹さんがお気に入りです。

ふと考えたが踊って終わる名作は「81/2」と「動くな死ね蘇れ」くらいかなぁ…

コメントする (0件)
共感した! 0件)
masayasama

3.0 雰囲気は上手いが脚本が弱い

2026年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

SNSでうっかり怪しい投稿に反応したヒロインと友人が呪われてしまい、それまでの生活に影が差す・・・という王道オカルト作品。
撮影チームの空気感を作る手腕は確かで、きっちり怖いです。
ですが、ヒロインがステレオタイプなSNS中毒で、眼の前で起こった異常事態や友人の提案よりSNSの中に答えを見出そうとする。
それが災いして、序盤から終盤までしっかりやらかします。これが結構ストレスに感じるかもしれません。
オチは往年のスラッシャー映画原点リスペクト。個人的には好きですが、あまりにも「そのまんま」なので、もう少し捻って欲しいかなとも思いました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Tak

1.0 んー

2026年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
にくにく