劇場版「暗殺教室」みんなの時間

劇場公開日:2026年3月20日

解説・あらすじ

「週刊少年ジャンプ」にて連載された松井優征の人気コミックを原作に、2015年に第1期、16年に第2期が放送されたテレビアニメ「暗殺教室」の劇場版。2025年4月に始動した「アニメ『暗殺教室』10周年の時間」プロジェクトの集大成として、これまで映像化されていない原作エピソードの数々を描き出す。

月を破壊し、地球をも破壊すると予告した謎の超生物・殺せんせーの暗殺を託された、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス・3年E組。なぜかE組の担任となった殺せんせーは常識やぶりの指導で生徒たちを導き、卒業を前にした現在ではE組を差別する者も少なくなった。殺せんせーの暗殺期限まで残り15日に迫るなか、E組の教室では生徒たちと殺せんせーがこれまでの濃密な1年間を振り返る。アート、水泳、暗殺スキルを活かした課外活動、バレンタインの恋模様、殺せんせーの秘密のアフターファイブ。それぞれの思い出が、教室いっぱいに広がっていく。

ショートアニメ「放課後少年花子くん」の北村真咲が劇場アニメ初監督を務め、「暗殺教室」のテレビアニメシリーズで構成・脚本を手がけた上江洲誠が脚本を担当。

2026年製作/87分/G/日本
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
劇場公開日:2026年3月20日

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(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会2025

映画レビュー

3.5 アニメを見ている感じ

2026年6月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アニメを増量して見られるような感じです。

こっちからしたら新しい暗殺教室を見たいと言うよりかはもっとアニメ見たいって気持ちだったので懐かしい!という気持ちで色んなキャラを見ていました。

暗殺教室は出てくるキャラクターが多いので初見は難しいかもしれません

アニメや漫画を見てから見るのをおすすめします

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さつき

1.5 30分アニメ、3本作映画

2026年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

この投稿は「暗殺教室」のファンでない人間からのレビューであるため、
ここからは閲覧注意でお願いします。

まず先にこの作品は劇場版だからと言って壮大なストーリー、山や落ちはない。
せっかくの映画としての長尺を使うわけでなくすべてが外伝の3作品で構成されている。極めつけはその3本が伏線で本編に関与するわけでもなく、ただの日常系の話である。話の共通点もなく、ただアニメの第一話を繰り返し見ているような気分である。ここから話が広がると思いきやそんなことはない。
高校生を越えてからこの映画を見ると昔なぜこの作品を面白がって見ていたのかわからなくなる。
一番大きな問題としては映像だ。私は作画がアニメ版とほとんど変わらなかったように思う。これを劇場版としてお金を払わせられているのはいかがなものかと映画中苦言を呈しそうになった。
しかし、内容、作画どれを取っても味気なかったがエンディング曲はよかった。正直、この作品の一番印象に残った部分はエンディング曲だ。
最後にこの作品のファンでない限り、この映画を見ることはお勧めしない。

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ハムたまご

3.0 殺せんせー、良い人

2026年5月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

航空学校を主席で卒業し、卓越した操縦技術を持つをも破壊すると予告した超生物・殺せんせー。彼の暗殺を託された、椚ヶ丘中学校の3年E組だが、殺せんせーがE組の担任となり、常識やぶりの指導で生徒たちを導き、卒業を前にした現在ではE組を差別する者も少なくなった。殺せんせーの暗殺期限まで残り15日に迫るなか、E組の教室では生徒たちと殺せんせーがこれまでの濃密な1年間を振り返った。アート、水泳、暗殺スキルを活かした課外活動、バレンタインの恋模様、殺せんせーのアフターファイブ、そして暗殺は成功するのか、という話。

まぁ、殺せんせーって良い人だなぁ、と思った。
それくないかなぁ。

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りあの

4.0 仰げば尊し我が師の恩

2026年5月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

癒される

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デブータ

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