「アイデンティティと人格と」そこにきみはいて ひろちゃんのカレシさんの映画レビュー(感想・評価)
アイデンティティと人格と
好きになっちゃうと見守るだけでは満足できなくなったり、相手を知ろうとしてお互い傷ついたり、本音ぶつけて距離ができてしまったり(挙げ出すとキリが無い)の辛酸舐め尽くしてあの「話さなくても大丈夫」の境地に至るんだなぁ。
一周忌での健流の母と香里の一騎打ちみたいなやり取りに、相手を知る事の困難さが凝縮されてるようだった。
佳作だと思うが大ヒットはなさそうだな。
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好きになっちゃうと見守るだけでは満足できなくなったり、相手を知ろうとしてお互い傷ついたり、本音ぶつけて距離ができてしまったり(挙げ出すとキリが無い)の辛酸舐め尽くしてあの「話さなくても大丈夫」の境地に至るんだなぁ。
一周忌での健流の母と香里の一騎打ちみたいなやり取りに、相手を知る事の困難さが凝縮されてるようだった。
佳作だと思うが大ヒットはなさそうだな。