ポンペイ、雲の下に生きる

劇場公開日:2026年10月2日

解説・あらすじ

「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」「旅するローマ教皇」などのドキュメンタリー作品で知られるイタリアの名匠ジャンフランコ・ロージが、世界遺産ポンペイとナポリを舞台に、火山のふもとに広がる壮大な歴史と人々の営みを美しいモノクローム映像で描いたドキュメンタリー。

西暦79年のベスビオ山の噴火によって消えた、古代ローマの都市ポンペイ。一昼夜にして火山灰の下に埋もれ、繁栄していた街の姿がそのまま残されたが、埋没した遺跡は長く続いた発掘や盗掘により元の姿をとどめていない。火山のふもとに広がるナポリの街では、垂れ込める雲の下で人々の営みが続いている。考古学博物館で30年にわたって働く女性マリア、ベスビオ山近郊で遺跡発掘にあたる東京大学チーム、子どもたちの勉強をみる男性ティッティ、船からウクライナ産の小麦をおろすシリア人の青年。ロージ監督はナポリの街で3年半を過ごしながらカメラを回し、この地でつつましく生きる人々の姿と、火山の街の2000年にわたる歴史と現在、そして未来への希望を映し出していく。

「ブルータリスト」のダニエル・ブルンバーグが音楽を担当。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞。

2025年製作/119分/G/イタリア
原題または英題:Sotto le nuvole
配給:ビターズ・エンド
劇場公開日:2026年10月2日

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映画レビュー

1.0 退屈

2026年10月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

静かすぎ、白黒だからもう眠気に勝てませんでした。

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まー

5.0 ポンペイのいつもの今日で明日

kさん
2026年10月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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k

2.0 期待外れだった

2026年10月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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月光仮面

0.5 予告編に騙された

2026年10月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

予告編にとても期待が膨らんだが、本編の内容が予告編を超えられていない。
モノクロームでなければ、終わっていただろう。途中で帰っている人がいた。
私も初めて、上映中にスマホの時計を見てしまった。残りあと40分もある⁉︎
人がいかに、巨匠という肩書きを精査せず信頼してしまうのか、この映画が象徴している気がする。

ドキュメンタリーの名匠ジャンフランコ・ロージ氏が3年半を過ごした街で出会った人々と【紡ぐ物語】…?
どの辺りが【紡ぐ】に相当するのかわからない。自分の感受性の欠如ではないと思う。
消防署のオペレーター室や、東京大学の遺跡発掘チームなど6〜7場面が交代で出てくる。
【作品の密度】として、失礼を承知で言うならば、それぞれの場所で2〜3時間ずつカメラに収めたもの、3時間×7場面でトータル撮影時間は正味一日くらいなのでは?と疑いが生じるほどに(私個人の疑いです)密度の薄い映画だった。

ひとつ感じた長所は「モノクロームの力」だ。
手慣れた画角とモノクロームで映画らしくなってはいるが、残念だった。

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ミニシアター大好き