DOPPEL

劇場公開日:2026年4月17日

DOPPEL

解説・あらすじ

「追想ジャーニー リエナクト」の谷健二監督が、人気劇団を舞台にひとりの若き新人俳優の生き様を描いたドラマ。

カルト的人気を持つ劇団白夜は、漫画原作の舞台で大きな話題を集めたことをきっかけに、新たなファン層に合わせた内容にシフトチェンジする。劇団の新人俳優・光井昇は、現在の作風では自分の演技が磨かれないことに不満と不安を抱いていた。昇は看板俳優である宮林の助力もあり、以前のような尖った芝居をしたいと主宰者の寺田に訴え、次回公演の主演に抜てきされる。「感情のない殺人鬼」を演じることになった彼は、稽古での寺田からの要求が日ごとに厳しさを増すなか、過剰なほどの役作りをしていく。やがて昇は、「演じたい」という感情を捨てきれない自分に対し怒りを抱くようになっていく。

グローバルボーイズグループ「BLANKY2Y」などで活躍した森崎大祐が新人俳優・光井昇役で映画初主演を務め、数々の2.5次元舞台に出演してきた橋本祥平が劇団の看板俳優・宮林陽介役、特撮ドラマ「仮面ライダーガヴ」の日野友輔が物語の鍵を握る元劇団員・外立智行役、舞台脚本家・演出家としても活躍する声優・俳優の浅沼晋太郎が劇団の主宰・寺田直役、本作の脚本も手がける俳優・脚本家・演出家の長谷川太郎が演劇ライターの藤巻晴充役で共演。

2025年製作/46分/日本
劇場公開日:2026年4月17日

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(C)映画「DOPPEL」製作委員会

映画レビュー

5.0 何回も観たくなる

2026年5月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

驚く

斬新

私は劇場で2回鑑賞しましたが、1回目も2回目も、見終わった後に「もう1回観たい」と思えるような、癖になる作品でした。
45分というちょうど良い長さで、気軽に何度でも見返したくなります。

また、ラストの受け取り方は人によってさまざまで、色々な解釈ができる映画だと思いました。
どの役者さんも演技が素晴らしく、自然と作品の世界に引き込まれます。

観終わった後は不思議な気持ちが残りましたが、それも含めてとても面白い作品でした。
また機会があれば、ぜひ劇場で観たいです。

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らーめんチャン

4.5 単純に見えて様々なものが描かれている

2026年5月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

斬新

ドキドキ

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ねらうい

未評価 せっかく見るなら映画館をお勧めします。

2026年5月10日
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鑑賞方法:その他、試写会、映画館
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ま

5.0 見終わったあとも考え続けてしまう映画

2026年5月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

驚く

最初は不思議で少し難しい映画なのかなと思いながら観始めましたが、観終わったあとにじわじわと印象が残る作品でした。

現実と非現実の境界が曖昧になっていくような独特の空気感があり、静かなのにどこか不穏で、最後まで目が離せませんでした。

特に印象に残ったのは、登場人物の心の揺れや孤独感が細かく描かれていたところです。ただ怖いだけではなく、人間の内面や「もう一人の自分」と向き合うようなテーマが感じられて、観ながら色々考えさせられました。

映像や音の使い方も独特で、静かなシーンでも緊張感があり、この映画ならではの世界観を作っていたと感じました。

1度見ただけでは足りない!もう1度見たい!と思える作品でした。ありがとうございました!

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らぁ