アクリルの鳥籠

劇場公開日:2025年7月5日

アクリルの鳥籠

解説・あらすじ

家出をして風俗嬢として働く娘と、彼女を取り戻そうとする父親の姿を描いた物語。独学で映画を学び、自主制作を続けてきた蒲生映与が監督・脚本・撮影・編集などを手がけた。

風俗嬢として働く18歳の柴田唯のもとに、ある日突然、父親の剛が現れる。家出をした唯を連れ戻しにやってきたのだ。唯を連れ戻した剛は、彼女を監禁同然に家に閉じ込めてしまう。風俗店の店員らが押しかけて来たことで唯は解放されるが、彼女は剛を監禁罪で告訴すると言い出す。担当刑事の井上と村岡は、不起訴になることは明らかなため、告訴状の受理を渋るのだが……。

「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾を見いだすなど、新しい才能の発掘を続けているカナザワ映画祭にて、主演の愛田天麻が「期待の新人俳優賞」を受賞した。

2022年製作/47分/日本
配給:京浜ビデオ企画
劇場公開日:2025年7月5日

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映画レビュー

2.0 【独学で映画を学び、今作では監督、脚本、出演など5役を担当した監督さん、頑張れ!】

2026年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

■風俗嬢として働く柴田唯(愛田天麻)のもとにある日突然、父親の剛が現れる。唯は家出をしており、剛は彼女を連れ戻しにやってきたのだ。剛は唯を家に連れ帰り、部屋に閉じ込めてしまう。唯は何とか部屋から出ることができたが、剛を監禁罪で告訴すると言い出す。

◆感想

・今作の監督は独学で映画を学び、アルバイトで製作資金を稼ぎ映画を作っている方だそうである。

・御年、60歳である。作品を見れば分かるが、正直に書くが劇場で上映してお金を取れる作品とは思えないのである。
 映画とは、その道に嵌ると、キビシイ世界なのだなあ、と思ってしまった作品である。

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