V/H/S 94

劇場公開日:2025年7月18日

V/H/S 94

解説・あらすじ

数々の人気監督を輩出したホラーアンソロジー「V/H/S」シリーズの第4弾。第3作「V/H/S ファイナル・インパクト」から7年ぶりとなる2021年に製作され、日本では2025年7月に劇場公開。

監督には、後に「ゴジラ×コング 新たなる帝国」の脚本を手がけるサイモン・バレット、「KILLERS キラーズ」「シャドー・オブ・ナイト」などで知られるインドネシア出身のティモ・ジャヤント、「ローライフ」のライアン・プロウズ、「視線」のクロエ・オクノら、ジャンル映画界で活躍する個性派監督たちが集結。さらに「サイコ・ゴアマン」のスティーブン・コスタンスキ監督が、劇中のCM映像を担当。製作総指揮には、「レディ・オア・ノット」などを手がけた映像制作集団ラジオ・サイレンスが名を連ねた。

2021年製作/103分/R15+/アメリカ
原題または英題:V/H/S/94
配給:KOOKS FILM
劇場公開日:2025年7月18日

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映画レビュー

3.5 エログロ控えめ?

2026年4月14日
Androidアプリから投稿

何とか公開にこじつけた第四作目は、製作元もホラー作品を手がけるSHUDDERに変わり、編成期を迎えた第一弾となる作品だ。
このシリーズの特徴と言えば、エロ+バカ+グロの三バカトリオであり、画面酔いとグロに耐性があれば笑いながら観れる作品なのである。だが本作にはエロはまだしも、肝心のやり過ぎな位のグロが控えめになっている。もちろん一般の人に見せる様な内容では無いが、シリーズの中では地味な方だろう。
だが、前作の「V/H/S ファイナル・インパクト」の反省を生かしたのか、その中でもセンスの光る名作を入れてくれているあたりは中々好印象だった。

その名作というのが、「V/H/S ネクストレベル」でも傑作を生んだティモ・ジャヤント監督の作品である。イカれた博士に人体と機械を融合させた"武器人間"的なバケモノにされた哀れな人々と、乗り込んできた機動隊との攻防を描いている。ちゃんとグロく、B級SFのファンは涎を垂らしそうなマニアックな武器の数々が多数登場し、しっかり感情移入もさせてくれる作品だ。個人的にはティモ・ジャヤント監督作はこのシリーズの中で最も好きなエピソードであるのだ。舞台が94年の為か、本当に当時の様な画質で挑んでいる為、やや見にくい点もあるが、まだまだ終わらないこのシリーズは目が離せない限りである。

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クラ

2.5 V/H/Sシリーズでは、ビヨンド以下ネクストレベル以上

2026年3月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ドキドキ

お馴染みV/H/Sシリーズの3本目です。
ビヨンドよりも前に作られたということで、4つのエピソードと冒頭、合間、エンドを繋ぐ1エピソードの構成。
4エピソードは、下水道にいる怪物、生きていた遺体、インドネシアの改造武器人間、愛国主義者と吸血鬼。繋ぎのエピソードは麻薬捜査か何かのガサ入れ現場に怪物がという話。
3つ目のインドネシアの改造武器人間の話がまずまずの他は、ビヨンド以下。ただ本作はわかりやすいホラー短編でした。が、世にも奇妙な物語のグロ強め版くらいなので、観る方は覚悟の上で。

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時代劇ファン

3.5 オムニバス作品。

2025年11月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

ドキドキ

短編~中編の作品が何作か収録されていた。お話によっては面白かった。
あまり期待していなかった割には楽しめた。

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モモ

3.5 Stereo

2025年7月31日
iPhoneアプリから投稿
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ブレミンガー

「V/H/S」シリーズ関連作品