三日葬 サミルチャン

劇場公開日:2025年7月25日

三日葬 サミルチャン

解説・あらすじ

韓国の伝統的な葬儀様式「三日葬(サミルチャン)」をモチーフに、最愛の娘の死から始まる3日間の恐怖と絶望を描いたホラー映画。

高名な心臓外科医チャ・スンドは心臓疾患を抱える愛娘ソミを救うため、自らの執刀で移植手術を行う。手術は無事に成功したはずだったが、その直後からソミは何かに取り憑かれたかのように異常な行動を見せ始める。困り果てた一家は藁にもすがる思いでパン神父に悪魔祓いを依頼する。想像を絶する儀式の末、ソミは一時的に正気を取り戻したものの、そのまま息を引き取ってしまう。やがて始まった3日間にわたるソミの葬儀は、スンドにとって死よりも恐ろしい悪夢の幕開けとなる。

ドラマ「パリの恋人」のパク・シニャンが心臓外科医スンド役で主演を務め、ドラマ「この恋は初めてだから」のイ・ミンギがパン神父役、「新感染半島 ファイナル・ステージ」のイ・レがスンドの娘ソミ役で共演。監督・脚本は、本作が長編デビューとなるヒョン・ムンソプ。

2024年製作/95分/G/韓国
原題または英題:Devils Stay
配給:クロックワークス
劇場公開日:2025年7月25日

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映画レビュー

3.5 悪魔より悪目立ちする父親

2026年2月15日
iPhoneアプリから投稿

意外にも韓国ホラーは、正統派オカルトが多い。
本作も期待したが、あまり怖くはなく、娘を想う父親の暴走が目立った。

悪魔が取り憑いた娘を、神父から守ろうと激しく抵抗する父親。
もう途中で、いっそ父親をぶん殴って葬儀を決行してしまえ!と苛つく。

映画としてはキレイにまとまってるし、演出も良いものの、オカルトファンとしては、せっかくユニークな悪魔を出したのだから、悪魔や神父の背景を深掘りしてほしかった。

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ホラー好き2

2.5 可もなく不可もなく

2025年8月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

103本目。
可もなく不可もなく、どっかで観たなあくらいな、このての映画。
話が話だから仕様がないけど、暗い顔したお父さんのアップ多すぎかな。

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ひで

1.5 取り憑かれた娘を助ける父の執念

2025年8月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

韓国ホラーには間違いないが…韓国の宗教感は分からないが、キリスト教(バチカン系 ローマカトリック)が多いのは知っていた 途中でロシア正教も出てくるが、宗教には興味の無い僕にとっては…
組織形態の違いだけでは、理解不可能
最後には父が…だからどうした?単に父が娘を助ける話なんか? ??ばかりの最後であった 夏だからホラーとして観ると…

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ろくさん

3.5 前半は申し分なし、後半はちょっと……

2025年8月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悪魔憑き系ホラーですが、舞台が韓国で心臓移植がきっかけとなるところが本作の独自固有な部分。東アジア的な雰囲気のなかで、キリスト教国ならではエクソシスト描写があるのはかなり新鮮。

お話的には悪魔に取り憑かれた娘の葬儀シーンがベースでそこから過去の回想で事情が語られるのが前半。ここまでは本当に面白いし、娘さんのキュートな外見と悪魔憑きのギャップも楽しめます。

後半は物語を解決に導くパートになるのですが、悪魔祓い描写もすでに前半見てるので新鮮な感覚はなく、盛り上がりにも欠けるし、ストーリー的にも整理がされてない感じで少し残念でした。

映像的にもお話的にも練られたユニークな作品で、ホラー好きなら見て損はないと思いますが、前半のクオリティを最後まで維持して欲しかったなと強く思います。

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よして