ファイナル・デッドブラッドのレビュー・感想・評価
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アドレナリン大放出!!
もはや伝統芸能
ソウ
死のピタゴラスイッチ
死神のコイン
人が沢山犠牲になる悪夢に魘される女性が、キーマンとなる老婆の存在に気づき、この状況を打開しようとするが…といった物語。
長く続いているシリーズものとのことですが、過去作は一切観てない状態で鑑賞!!全く問題なく楽しめました!!
ジャンルとしては、ホラーでコメディでちょっとミステリーな作品かな?
初っ端からグログロな◯亡シーン満載!!そして序盤から終盤まで伏線回収の嵐!!一寸先の展開が読めるようで読めないハラハラの連続で面白い。
とにかく死亡フラグがピンピンと。鼻ピにピタっと…よくこんなの思いつくなw…アレ!?生きてる!?
シンプルに人がバッタバッタと死◯していくのを見せるだけかと思いきや、意外な展開に唸らされたり、家族ドラマにグッとこさせられる場面も。
…それだけに、ここは笑って良いポイントなのか?って感じで、笑わせに来てるんだが来てないんだがに困らされる場面も多かったかなw
んで、何気にこの人がキーマン…何なら実は諸悪の根源!?…的な展開を予想したりしたが、単に拾ってラッキーなだけだったのねw
いずれにせよ、この絶望感やおかしなピタゴラスイッチ、深い謎に少しずつ迫っていく展開、中々の家族物語でもあるし、予定なく急遽鑑賞したのだがこれがとても面白い作品だった。
祝25周年
全米大ヒットはやっぱり面白かったから。
MRIに金属がダメな理由がよくわかった
「こんなことあったらやだな」という想像を全て映像化して具現化するホラー映画で、数あるホラー映画シリーズの中でも個人的に最恐と思っている。
公開直後の東京では上映館が2館のみだったが、そのうちの片方は料金が4,500円(割引サービスを利用しても4,000円)だったため、自分の経済力では実質的に観られる映画館は1館だけだった。
上映館は少ないものの、映画ファンの注目度は高いように感じる。
クレジットカードを持っていないためオンライン予約ができない者にとって、チケット購入の難易度は最高峰だった。
映画開始の1時間ほど前に行くと、受付に表示された画面では全席売り切れ。
別の日のチケットだけ買って出直そうと考えていると、車椅子利用者用の席を特別に売ってもらえるという。
少し心苦しく思いつつも、ありがたく購入した。
冒頭はスカイツリーにしか見えない建物が舞台。
惨劇が始まる前の展望台でのプロポーズシーンは、役者の演技力の高さに引き込まれ、感動した。
高所に設置された数百メートル下の景色が見渡せるガラス床で、誰もが一度は想像するであろう「こんなことあったらやだな」という状況を再現。
室内のホールで行われているダンスのリズムに合わせて、建物を支えるネジがリズミカルに吹っ飛ぶ場面は、少し笑いを誘った。
スカイツリーが『タワーリング・インフェルノ』以上の壊滅ぶりを見せる。
完成披露パーティーで崩壊するとは、かなりの違法建築ぶり。
このシリーズの始まり方としては最高の出だしだった。
今回新鮮だったのは、この映画の仕組みである「登場人物たちが逃れられない死の運命に次々と巻き込まれ無残な死を遂げていく」ということを登場人物たちが把握している点。
「起きた出来事を方程式で考えれば次に何が起こるか予測できる」という人物まで登場した。
このシリーズに見慣れていると、何かが起きそうな時ほど何も起きず、油断した時にグロいことが起きるのだろうと観ながら推測してしまうが、本作はさらにその裏をかいてきているように感じた。
悲劇が起きた後に葬式シーンがあり、その後またすぐに悲劇があって、またすぐに葬式シーンになるという展開は、葬式を扱った天丼ギャグのように感じられた。
鼻ピアスをしている人が起きてほしくないと思っていそうな惨事の場面もかなりの迫力だったが、この映画のルールでいうと、この場面は死神の呪いではなく単なる現実の事故ということになる。
しかし、自分にはこの映画の中で最もリアリティのない場面だと感じられた。
他人の命を奪えば自分の余命を伸ばせるという話の後に、亀は寿命が100歳という話が出てきた時、おそらく観客の誰もが同じことを考えたと思う。
病院のMRIの機械で金属が危険な理由がよく分かった。
Tシャツの乳首部分や股間まで金属が引っ張られる描写は、毒っ気たっぷり。
実際にはあそこまで出力できるように設定するのは必要性がなく、ただ危険なだけなので実際はありえないと思った。
隣に座っていた女性は、残虐な場面になるたびに手で顔を覆っていた。
怖いシーンが観られない人が、なぜこの映画を観ようと思ったのか不思議だった。
なんか、、すごく良い映画だった。
火曜〜日は映画を観〜に行かなくちゃ♪
エッホ!エッホ!名古屋まで〜🚗
なんか、、すごく良い映画やった😭
人生なんていつ何があるかわからない、予測不能だから、命を大切にして家族とともに1日1日を精一杯に生きていこうと思った。感動した。
顔みじゃけ〜、火だるま〜、串刺し〜、ぶっとび〜!
くるか、くるか、こない、ホッ!
きた〜!
殺しかたに躊躇いがない。
選曲のセンス💃🏻
バート・バカラックの名曲に乗って降ってくるよ〜!
絶対笑っちゃいけないところで笑わそうとしてるし、
順番違う、あれ?とか。
シリーズ観たことなかったから、第1作だけでも観ておこうと思ったけど時間なかったから、一見さんで。
全く問題なしでした。
平日なのにお客さんいっぱい。みんな好きなんだな〜。
最初と最後の方はスケールも大きくて、久しぶりに映画観たぞ〜、という大満足感いっぱいで劇場を後にすることができました👍
劇場で観なかったら後悔しますよ!
あそこにもピアスつけてたんだな。
死神の計画
みんな大好きFinal Destinationシリーズ第6弾、邦題だとちょっと判り難いけれど、Bloodlines=血統ということで、死の運命から逃れようと抗う家族の話。
前作は1作目より前の話しだったけれど、今回はもっと昔で、目隠し貴婦人とコネ紳士がオープン初日の高層レストランスカイビューを訪れて巻き起こって行く。
過去作を観賞していればそりゃあ勿論夢ですよね?と判っているのにドキドキワクワクのピタゴラから始まって、グロシーンにも関わらず思わずヒャハッw(゚∀゚)
正に風が吹けば桶屋が儲かるですね。
個人的には増えたネズミが柱を齧って家が傾き瓦が落ちて人が死に棺桶屋が儲かるver.が好きです…どうでも良いですねw
意表をついた自分のことじゃない夢に魘されるステファニーからの、夢の秘密を解明して納得する為行動したら、まさかのそんな因果が!?そんな訳…ホンマや〜っ!な伯父さん、そして従兄妹…まさかまさかのそんな血縁ネタまで?w
いつも通りといえばそうなんだが、ちゃんと仕掛けは手が込んでいて、くるかくるかくるか…こない!と焦らされたりするし、もうすでに様式美の様なネタの連続でとても面白かった。
ビデオスルーを回避した待望の新作
こういうのでいいんですよ、こういうので!
米国で大ヒットとの報じられていた一方で、洋画離れが進む日本では採算が取れないと予想されたのか劇場公開が見送られ、DVD・BDの販売のみと報じられていましたが、この度なんと緊急公開とのサプライズ!期待を胸に劇場へ足を運びました。
自身の無残な死を予知し、間一髪で大惨事を回避した若き少年少女達が、迫り来る“死の運命”から抗い逃げ続けるというのがこの「ファイナル・デスティネーション」シリーズの基本ストーリーで、今作もそれが踏襲されています。当然、醍醐味の「死のピタゴラスイッチ」も健在。最新の映像技術によってキャラクターの死に様をよりド派手で美的に進化させています。
人間ドラマも丁寧に描かれており、退屈することはありませんが、「でもこの人達全員死ぬんだろうな…」と思うと何か哀愁のようなものを感じます。しかし、見ているこっちまで痛んでくるほど絶句する、残虐で惨い死にっぷりは思わず拍手を送りたくなるものです。
2週間限定という短い上映期間ですが、人の入らないホラーかつ、人離れの激しい洋画という事情を考えると、むしろ十分長い期間に感じます。シリーズファンの方は必見です、円盤の発売前に劇場へ足を運んではいかがでしょうか。
常に上映劇場が極少の秀作シリーズ
人体破壊見本市
ファイナルデッドブラッド(映画の記憶2025/10/10)
最新作を劇場で観れて幸せだわ
全作ソフト持ってるから復習してから劇場へ行きました。公開劇場が少ないから満席でした!こんなにファンがいるんだ!と嬉しくなりましたわ。毎回毎回いろんなヤリ方を考案してくれてありがとう!痛そうでたまりませんでした。初日に観れて良かったです。この監督の「フリークス」も面白いからおすすめです。
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