フレンドー #最狂ピエロ警報

劇場公開日:2026年2月6日

解説・あらすじ

アメリカの田舎町でピエロが巻き起こす惨劇を、現代的な感性とブラックユーモアを交えて描いたスラッシャーホラー。

アメリカの田舎町に引っ越してきた17歳の少女クインと父グレン。クインは転校先の高校の友人たちが運営するYouTubeチャンネルの撮影を手伝うことになるが、町のマスコットであるピエロ「フレンドー」により友人たちが次々と惨殺されてしまう。そして町の周年を祝う「創設者の日」の前夜、フレンドーによる大量殺戮ショーが幕を開ける。

主演は「レベル16 服従の少女たち」のケイティ・ダグラス。「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」のイーライ・クレイグ監督が、アダム・チェーザレの小説「Clown in a Cornfield」を原作に、名作スラッシャー映画へのオマージュを散りばめながら描き出す。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年2月6日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2024年製作/97分/カナダ・アメリカ合作
原題または英題:Clown in a Cornfield
配給:東北新社
劇場公開日:2026年2月6日

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映画レビュー

3.0 友達ィ〜がいっぱい!!

2026年2月10日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

とある理由から田舎町に引っ越してきた父娘だったが、娘が地元ガキ達とつるむうちに殺人ピエロが現れ…と言った物語。

保守的な大人たちと、そんな大人たちをバカにする悪ガキどもが対立する構図で、不法侵入のパーティーをしている所にフレンドーが…え!?メタ◯クウラですか!?

そんなこんなで、スプラッター描写満載の展開で、友人が1人また1人…となるなかで、伏線もタップリだしちょくちょく笑えるしでよい感じ。

小屋での女子3人のリアクション…成程そういうことか(笑)

ミスリードが多いのは良いものの、割と早い段階で犯人は予想がついちゃうし、動機が流石に雑じゃない?…ってのはあるけど、常時ハラハラさせられるし、難しいこともないしシンプルに楽しめる。

あまり深さは感じないものの、それなりにメッセージ性もあり何よりクインが可愛くてずっと観てられる良作だった。

そう言えば肝心のヤツは…!?

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MAR

2.5 トラディショナル

2026年2月7日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

田舎町のコーンシロップ会社のマスコットであるピエロ「フレンドー」が巻き起こす惨劇の話。

1991年の惨劇のプロローグ…からの現在、医者の父親グレンとJKの娘クィンが町に引っ越して来て始まって行く。

子どもに厳しい教師に保安官に町の人たちと、ヒャッハーで嫌われている高校生軍団にクィンが加わり、フレンドーを使っておふざけ動画を撮ってみたら、あれ?なんか映ってる?

そして本当のフレンドーが現れて…と展開して行くけれど、フレンドー軍団への反撃が手に当たり、えっ?そういうリアクションってことは…。

血飛沫ブッシャーな描写がたっぷりなのは良かったし、そこでわかってしまうのは仕方ないとして、なんでクィンだけわざわざ拉致?そしてなんだその理由は…。

狂っているというよりアホなだけな言い分だし、そこから急にコメディ要素を加速させるのも良くわからんし、面白かったけれどもっとイケるだろうという感じだった。

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Bacchus

2.0 THANKSGIVINGの劣化コピー

2025年5月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

アメリカ劇場で鑑賞。一応劇場公開されるホラー作品は全て抑えるということで、少し嫌な予感がしながらも足を運びました。結果、予想的中で時間の無駄に限りなく近い作品でした。

ストーリーに驚きもなく、殺人シーンも中途半端で驚くほど怖くない作品に仕上がっています。制作側はティーン向けカジュアルホラーを狙ったのかもしれないですが、Thanksgivingの劣化コピーということで★★評価です。

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DefMart

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