スカジャン・カンフー
2025年製作/21分/日本
オフィシャルサイト2025年製作/21分/日本
オフィシャルサイト冒頭の劇中映画こそスカジャン・カンフー、洋品店でバイトの主人公の青年、石丸タカキは映画のようにカンフーに憧れるが今一、映画館の受付の悦子が暴力団に絡まれていても観なかったふり、「弱い男は嫌い」と悦子に言われます。そんな折、店に来た謎の老人(武田鉄矢)から2万円で買わされた竜の刺繍の入ったスカジャンを着ると映画のような強さを発揮、再会した暴力団と闘います、連中は倒したものの虎の刺繍のスカジャンを着た兄貴分が登場し竜虎の闘い、負けそうなところへ、あの老人が出てきてハンガーを持って闘うよう励まします。まるで武田鉄矢さんの東宝映画「刑事物語」のハンガーヌンチャクのようでしたね。苦戦しながらもなんとか倒し、後日、映画館へ行くと悦子が「結構、強いじゃん」と言ってくれました、ロマンスの始まりかな・・。短いが面白いアクションコメディでした。
引用↓
持ち前の運動神経の良さで、パルクールやブレイクダンス、スノーボードなど、なんでもこなすゴールデンボンバーの喜矢武豊が、本格アクション映画に挑戦。映画『ザ・ゲスイドウズ』や『死に損なった男』、劇団☆新感線の舞台『紅鬼物語』などに出演し、俳優としても本格的に認められた喜矢武豊が主演する、痛快コメディー・アクション。
監督は、第1回木下グループ新人監督賞においてグランプリを獲得し、吉沢亮主演の話題作「AWAKE」でメガホンをとった山田篤宏。
他の出演者には、映画『ベイビーわるきゅーれ』でアクションでも注目を集めたスタントパフォーマーの伊澤彩織、映画『AVNエイリアンvsニンジャ』でニューヨークで評価されて以来、世界中から注目を浴びているアクション俳優・監督の三元雅芸、そして舞台や映画、ドラマをはじめ、声優やナレーターとしても、ジャンルを問わず活躍の場を広げている内田慈が名を連ね、作品に華を添えている。
さらに、監督からの熱烈なラブコールを受け、武田鉄矢が参加。ジャッキー・チェンに影響を受けて、武田が脚本・主演を務めた映画『刑事物語』のオマージュが随所に散りばめられている点にも注目。