劇場公開日 2025年9月12日

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ベートーヴェン捏造のレビュー・感想・評価

全293件中、1~20件目を表示

3.5シンドラーのその気持ち、わからなくはない…。

2026年1月30日
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鑑賞方法:VOD

バカリズム脚本だけれど、オリジナルではなく原作があるのでバカリズム色は少し抑えめ。
ところどころのセリフとか間とかリアクションでらしさはあるので、そこでクスッと笑ってしまった。

そこまで評価が高くなかったので期待していなかったけれど、これは…推しという存在を持ったことがある人は、主人公の行動を否定しきれないんじゃないかな…。

主人公シンドラーは、厄介オタクの極みみたいな奴なんだが、推しの綺麗な部分だけを世に残してあげたいという気持ちはわからなくはない。

例えば演技が好きな役者さんがいたとして、その人の酒癖が悪くて私生活だらしなくて…なんて知ったところで誰が幸せになるのか。
確かに真実ではあるけれど、別に知らなくても良い真実で、彼のプロフェッショナルな素晴らしい演技だけを見続けたかった人にとってはノイズでしかならない。真実を知った以降は、その人の演技を見るたびに(あーこの人酒癖悪いんだよなー)とか思ってしまって、純粋に見れなくなる。

何か犯罪を犯したなら裁かれなければならないので、真実を暴かないといけなければならないとは思うけれど、そうじゃないのなら正直綺麗なまま見させてほしいと思う。
なので私は芸能人の不倫とかも報道しなくて良いと思っている派。

シンドラーがしたことは確かに捏造ではあるんだけれど、一部の私のような人を守ってくれたんだよなと思う。

この作品を見て、世の中に残っている歴史書や伝記は、誰かの視点を通して書いている限り、その人の主観が入っているので、美化されたり盛られたりしている可能性がほとんどなんだろうなと思った。
もしかしたら私が知っている歴史上のエピソードも、誰かの捏造なのかもしれないなー。

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AZU

3.5レモンサワーの罠とレビュー捏造⁈

2025年9月23日
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楽しい

斬新

祝日前の夜、レモンサワー片手に鑑賞しました。子どもの頃、映画館でスナックや飲み物を手にする人たちをまるでセレブのように憧れてみていました。そのささやかな夢を今日密かに実現できて、とても幸せです♡

まず、本作はコメディでもパロディでもありません。バカリズム脚本と聞くとつい笑いを期待してしまいますが、今回は史実や原作への忠実さとリスペクトが軸になっています。
「ドイツ人のベートーヴェンを日本でどう描くか」という難題に対して、「現代日本の中学生が想像したウィーン」という独自の設定を採用。登場人物を生徒が通う学校の先生が演じるというアプローチにより、親しみやすく、違和感なくベートーヴェンの世界を観客に届けられています。ここに脚本バカリズムさんの巧みな視点が光ります。

物語の中心はシンドラー(山田裕貴さん)のベートーヴェンへのまっすぐすぎる愛です。はじめは健気に映るその純粋さも、次第に「キモさと狂気」に変化して感じられるのが、この映画の肝といってよいでしょう。

古田新太さん演じるベートーヴェンも、この世界観に見事にマッチしており、「実際は本当にこんなベートーヴェンだったのかもしれない」と思わせる説得力があります👏

天才はしばしば変態です。捏造される前も後も、ベートーヴェンは天才であり変態です。そして彼を支えたシンドラーも同じです。誰もが知る名曲を生み出した偉人が、このような二面性をもった普通のおじさんだと考えたら、少しだけ身近な人に感じられるのかもしれません。

映像表現もとても印象的でした。舞台劇を思わせるLED背景演出は、生徒の想像の世界という設定をより的確に描いており、実写撮影よりベストな選択に思えました。

憧れの劇場アルコールは、私には少しハードルが高かったです…。思いの外並々と注がれたレモンサワーの罠に完全にやられて、気がつけば現実と想像の間を行ったり来たりしていました。

だから
⚠️このレビューは半分捏造です🙇‍♀️

シンドラーがベートーヴェンを愛するあまりに伝記を偽ったように、私もまた“映画愛”ゆえにレビューを半分捏造しています😅
情報や想像で足りない部分は、自分なりの愛ある妄想で補っています。
「捏造=想像=愛」
こんなレビューのカタチも、今作品ならではの映画鑑賞の楽しみ方としてお許しください🙇‍♀️

🎵今宵の締め
今日はレモンサワー片手にベートーヴェンと妄想旅行、そんな夜も悪くない😎

*星数は影響なきよう、レビュー平均にしていますので悪しからず。

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ななやお

5.0果たして捏造は是か非か

2025年9月15日
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猿田猿太郎

3.5ベートーヴェントリビアと、ビジュアルに似合わず真面目なメッセージ

2025年9月13日
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ニコ

4.0誠実なルポルタージュ本を笑いと哀愁の娯楽映画に。“脚本家”バカリズムの新境地

2025年9月23日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

知的

文筆家・かげはら史帆による「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」はノンフィクション本に大別されるものの、小説形式で中心人物シンドラーの内心を描写するパートも含まれる。「ルポルタージュ」という言葉は近年目にする機会が減った気がするが、フランス語由来で「報告文学、報道文学」などの意味を持つこの外来語が指すジャンルがよりふさわしいだろうか。シンドラーがベートーヴェンの会話帳を盗み出すことを決心するシーンや、米国人研究者セイヤーとシンドラーが対決するシーンなどは、小説風に書かれた原作の描写がかなり忠実に映像化されている。

バカリズムはこの5年ほど脚本家としての活躍が目覚ましく、映画では「地獄の花園」「ウェディング・ハイ」、ドラマでは「ブラッシュアップライフ」「ホットスポット」といったコメディ作品で人気を博してきた。この「ベートーヴェン捏造」も基本は喜劇映画として楽しめるが、主題に関わる巧みな意匠も認められる。

目をひくのは、原作にはない現代日本のパートによって、“語りの多層構造”に新たなレイヤーを加えたこと。そもそも物語の主人公であるシンドラーは、ベートーヴェンの秘書を数年間務めた経験と、難聴の作曲家のために自分や面会者等の意思を伝える際に書きとめた会話帳をいわば一次資料として、ベートーヴェンの伝記を執筆した。つまり、ベートーヴェンの言動や名曲に込めた意図を語る人物だ。しかし先述のセイヤーや後年の研究者らから、シンドラーが執筆した伝記本には捏造が多く含まれる可能性が高いと批判されたことを伝えるのが、かげはら史帆のルポルタージュ。ここでもシンドラーによる捏造とそれをめぐる騒動について語るレイヤーが加わっていた。その内容を劇映画化する際に、バカリズムは中学の音楽教師(山田裕貴による二役)が男子生徒にシンドラーの話を聞かせるという、オリジナルの語りのレイヤーを重ねた格好だ。

この新たな語りの層の効果として、教師の話を聞いて生徒が想像する物語世界という体(てい)で描くことにより、19世紀の欧米人を日本人俳優が演じることを観客が無理なく(いやむしろ、おかしみを感じつつ)受け入れやすくなるメリットがある。だがそれだけではない。ストーリーが人から人へと語り継がれる過程で、語り部が聞き手の興味をひくために事実を大げさに盛ったり、さらには無いことを有ったかのごとくでっちあげたりするのはままあること。そうして虚実ないまぜで面白くなった物語こそが語り継がれる価値を持つという真理が、本作に隠されたメッセージではないか。そんなことを考えさせられた。

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高森郁哉

2.5バカリズムの世界を期待するとやや肩透かし。

2026年8月29日
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知的

斬新

山田裕貴、染谷将太、そして古田新太。その他にも日本映画界において最近活躍する俳優が多数出ています。

どれほど面白いコメディ作品か⁉️と期待して鑑賞したら。

あれま、ちょっと違うな。

テレビでよく見るバカリズム的な笑いとは少し違う。

そうか、ベートーヴェンって時代も違うしそのカリスマ性もあって、われわれ日本人にはピンと来ない部分もかなりあるけれど実在した人物なんだよな。

伝記映画として受け止めると良いのかな?と思いましたね。

そう言えば「新解釈・幕末伝」を観た時にも同じような違和感を覚えたような。

そうだな、結局のところボクは坂本龍馬もベートーヴェンもよくは知らないけどなんだか凄い人だと認識してる、その程度なんだな。

だけどそれは凄いことだし、はるか昔の偉人の生涯に思いを馳せる事、それも映画の醍醐味なんだろう。

なんてね。

2026.8/29

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ケンドー鹿児島

5.0面白くて物悲しい人間の真実

2026年7月27日
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斬新

カワイイ

歴史上の人物(芸術・思想分野でも戦争分野でも)が実はこんな奴で・・・というのはよくある話だけれど、Anton Felix Schindler(1795-1864)というオーストリア人音楽家が実在してなおかつベートーベンとの会話帳を改竄していたとは!それが1977年にわかったというのは、信じてよければ以下が出典だろう(音楽専門の人に今度聞いてみよう!):
Peter Stadler: Zu Schindlers Fälschungen in Beethovens Konversationsheften.
In: Österreichische Musikzeitschrift, Jg. 32 (1977) S.246 - 252.

山田裕貴がとてもよかった。とりわけ若い時のシントラー、白いボーネクタイ・ブラウス姿はヘアメイク含めて完全にヨーロッパの顔といってよくて、今のシュトットガルト・バレエ団のプリンシパル・ダンサーのトップ、フリーデマン・フォーゲル(映画「ジョン・クランコ」に出演しています!)に似ていて(とりわけ目と口元!)すごく嬉しくて感動した‼️古田新太のベートーベン適役!脚本がとてもよい。会話帳も手紙もドイツ語で書かれている一方で、欧米人をひとりも出演させず、今の日本語(くだけている)話し言葉をセリフにした心意気がすごい。衣装もよかった!こんな映画とは知らず、びっくりして楽しんだ。若いシントラーから老いたシントラーまでその内面含めて演じ、中学の音楽教師として物語る山田裕貴もよかった。

追記
Mさんに教えて頂いた青木やよひ『ベートーベンの生涯』とても面白く読み終わるのが惜しいほどでした。ベートーベンが生まれ育ち活躍し亡くなるまでの時代背景と同時代人に感動‼️ドイツ文学史でも最も素晴らしい最初の時代にベートーベンがいたとは‼️これからベートーベンの作品をゆっくり味わおうと思います

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talisman

3.0学校の音楽室にあったなぁ

2026年5月31日
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知的

驚く

学校の音楽室で目にした、険しい表情の「ザ・楽聖」という感じのベートーヴェンの肖像画。あの肖像画自体は全音の社長さんが日本人の画家に依頼して描かせたものだそうだが、その参照元の肖像画の、楽譜を手にしているベートーヴェン像もそこまで険しくはないが、若くてイケメンでキリッとした表情をしている。

あのイメージが1人のオタクの暴走でできあがったものだと、この映画を観て初めて知った。オール日本人キャストによる舞台仕立ての作り方も教養エンタメには相応しく、楽しく観た。原作の本もそのうち読んでみようと思った。

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spicaM

3.0ん~~~~~~~

2026年5月29日
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観終わって思った。
何を見せられてたんだろう???
話としては、ベートーヴェンてさ
あーなんだよ
こーなんだよ
え?そうなの?うそー
俺が知ってるのは、あーだよ
こーだよってw
脚本がバカリズム。
観たきっかけは古田新太!
本当に何を演じさせてもはまる。
格好良さを感じる。
でもって、山田裕貴www
なかなかにぶっ飛んだ役でしたなww
観てる最中は、ふ~んそーなんだ、へぇ~って感じてたんだけど
観終わったら.......
なんだったんだろ?って感じ。
コメディだから別に何も残んなくったっていいんだけど
それにしては大笑いできたわけじゃないし。
何となくバカリズムらしい感じ。
うん。
何だろう。
いい時間つぶしは出来たかな?

ってことで

ではでは.........

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bon

3.5へー、そうなんだ。 と思う歴史ストーリー

2026年5月19日
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これを全員日本人が演じるという構成も面白い。
まるで演劇舞台のよう。

ストーリー展開も面白い。

何より山田裕貴さんの演技力にまた惚れてしまう。

ただ、あまり興味深い歴史なのかな。のめり込みはしなかった。

最後の生徒の台詞
「たぶん、昔も今も真実って、先生みたいな人によって歪んで伝わるんでしょうね」
これが一番のメッセージだったかな。

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寅

2.5結論

2026年4月28日
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それってアナタの感想ですよね、大会。

日本人に西洋人役やらせるなら竹中直人が居ないと・・・・・

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bebe

3.0世論先導プロデューサー

2026年4月9日
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movie mamma

3.5現在に通じる中心に突き刺す秀作

2026年4月4日
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komagire23

2.5音楽学への興味から鑑賞した。 シンドラーという男の業を、分かりやす...

2026年4月2日
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音楽学への興味から鑑賞した。
シンドラーという男の業を、分かりやすく、見やすく提供するというのが目的だったとするなら、それは大成功しているように思う。まさにそういう目的で見た私にとって、非常に役立つ一本だった。日本人が平然と大作曲家を演じ、台詞回しも日本のお笑いのトーンに則っていて、コメディタッチにしたことは潔い設計として機能している。

それと引き換えに、鑑賞後に深くため息を吐き出すような深みはない。もちろん、シンドラーの嘘が無くともベートーヴェンは譜面さえ残れば天才として後世に残っただろうが、シンドラーが特に決定的な運命のエピソードを付与しなければ、今のような絶対的な神格化はなかったのではないか。当時の歴史というのは資料から読み解くものであり、それが100年続けば嘘も事実に変わる。セイヤーの葛藤に含みを持たせてはいるものの、この捏造が無ければどうだったかというところにもっと踏み込んでくれていたら点数はだいぶ伸ばせたかもしれないと感じた。

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wutang

4.5バカリズムらしい

2026年3月16日
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楽しい

まずキャスティングがいい。ベートーベンやその取り巻く人たちがとても身近な人間像に近づいてきてとても笑えた。

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KEN

3.0ベートーヴェンガチ勢

2026年3月1日
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知的

ベートーヴェンに夢見すぎたガチ勢秘書が「僕の考えた最強のベートーヴェン」を世に布教するために紆余曲折する作品。

ストーリーにアップダウン自体はないが、会話の小気味良さでテンポが失速しないのがすごい。

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宜山風

4.0捏造という愛情表現

2026年2月26日
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知的

驚く

バカリズム脚本とはいえ、ノンフィクションの映画化ということもあり、コメディに全振りしているわけではない。物語は、ベートーヴェンの秘書であったシンドラーのモノローグを軸に、淡々と進んでいく。

ベートーヴェン自身にそれほど興味がなくても、彼との「会話帳」の改竄という行為を、現代で言うところの度を越した“推し活”として捉えると、その異様さには驚かされるし、そこが妙に面白い。

撮影も海外ロケではなく、3DCGで制作された背景を映し出し、その前でキャストが演技するという手法が取られている。その人工的な舞台装置が、どこか真面目なコントのようでもあり、思わず微笑ましく感じてしまう。

キャスト陣も豪華で、作品全体は非常に真面目な作りでありながら、過度に暗くならない。そのバランスの良さも含め、純粋に楽しめる一本だった。

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miyafeel

2.5刺さらなかった

2026年2月21日
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鑑賞方法:VOD

単純

史実なんでしょうが、刺さらなかった作品。
展開が、単調なのと、やはり日本人が演じていることもあり、コメディとしてみてしまう割に笑えるようなシーンがすくなかったからかと。

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たけお

2.5うーんあまり刺さらなかった。 総合的には微妙。 ただ面白いと思う箇...

2026年2月18日
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うーんあまり刺さらなかった。
総合的には微妙。
ただ面白いと思う箇所はあったのです。

音楽教諭がキモい。
でその人の雑談。
シンドラーさんもキモい。
というざっくりの印象ですね。

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crono

3.5爆笑しないコメディ

2026年2月17日
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鑑賞方法:VOD

クスッとも笑う事がないコメディだったけど

唯一面白かったのは

古田新太さんのベートーヴェン役がピッタリすぎて

それが笑えた

とても忠実に再現している再現VTRを観ているかの様な面白さでした

それ故にベートーヴェンが亡くなったあとの話が単調に思えてきた。

それが話の核心なのに。

やっはインパクトが凄かったからかな

笑えるじゃない面白い映画でした

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悠々同盟