劇場公開日 2025年8月8日

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「なんかよくわからないご都合主義のパニック映画に徹頭徹尾ヒヤヒヤさせられた。」ジュラシック・ワールド 復活の大地 asicaさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5 なんかよくわからないご都合主義のパニック映画に徹頭徹尾ヒヤヒヤさせられた。

2025年11月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:その他

JALの機内視聴。

ジュラシックパークのシリーズ全部視聴しているので そういえば 前回 ニューヨークのセントラルパークにプテラノドンが飛んでったラストだったよね で続き?

と思って見始めた。

そうしたら
恐竜たちはこの21世紀において 生きて行きづらくてほぼほぼ絶滅して 残りは赤道あたりに生息してるのみ。

最後の生き残りのブラキオザウルスみたいな首長竜がどてんと息も絶え絶えで 交通渋滞の元凶になってるリアル(なのか?)

の設定。  へえええ

中南米海域のそこはもちろん立ち入り禁止区域。
コスタリカあたり?って感じで 登場人物が 白人以外は中南米顔で
私などは そう言うの見ると全員 ヤクの密売人に見えちゃうので 誰を応援して見てればいいのかを 初っ端は迷うのである。

高級治療薬を目指す製薬会社(かどうかよくわからないけど少なくとも利益目的で売りつけるため)がチャーターする船に ボディガードの傭兵上がりグループがボディガードとして雇われ乗船。

それとは別に家族旅行としての家族連れのヨット一隻が巻き込まれる。この家族が例の中南米顔の皆様。
父親と娘二人と 姉の方の彼氏 の四人のメンバーだが
その海域を跋扈するまさに恐竜まさに怪物に襲われて製薬会社の船に助けられる。

製薬会社の男はこの物語のヴィラン
というのは まあ予想はつく。

その他のサブサブキャラみたいなメンバーが死んでいくあたりはちょっとご都合主義ではある。

それにしても ごくごく一般的なパニックムービーではあったが、機内で勝手に手に汗握って 一睡も出来なかった。

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asica
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