遠井さんは青春したい!「バカとスマホとロマンスと」のレビュー・感想・評価
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誰でも笑顔になっちゃう作品!
映画で最初は乙女ゲームみたいに進行してそっから一気にアニメ映画になっちゃいます!!
知らない人でも笑顔になって笑っちゃう作品です!感動のシーンもあります。
現在のネット問題や学生の交友問題等。そんな問題を,,,,,こっからは映画を見ましょ!
遠井さんを知らない方が見ても楽しめる確率99%
先行上映会✖︎2回、公開初日に✖️3回見てきました🎥🍿遠井さんを知っている方は、ジェルくんのショート動画のシリーズや小説で見たシーンがそのまま最上級アニメになって感動でまず泣くし、知らない方には遠井さん達の出会いから登場人物のキャラクター性が分かるし、その子達が展開していく青春を一緒に味わえて楽しいです✨登場人物の後ろでエフェクトや効果音など「あれ?魔法少女アニメ?」「バトルアニメ?ロボット?」「3次元も出てきたW」と勘違いするほど豪華に制作されています。映画館を使った体験したことないビックリ演出も!?✨ストーリーはSNSが普及している今でこその問題も題材にされていて、ジェルくん達がどう解決していくのか、SNSとの向き合い方、スマホの世界だけでは無い自分の目で見て見極めていく力の必要も考えさせられます。ジェルくんのセンスや思い、人生の全てが注がれた渾身の作品!エンディングまで楽しくて見逃せない✨大ベテラン声優さんも、自然に笑ってそのまま収録されちゃうくらい🤣見終わったあとは心が温かくなります😌🧡ぜひ映画館で見て欲しいです✨今日も見てきます!!
気軽に見に行って欲しい作品
この映画の良い所は知らない人が見ても面白い所だと思いました。
この作品はすとぷりのジェルが作るショート動画等で有名な『遠井さん』という作品です。遠井さんを知らない友人と見に行ったのですが、笑っていて面白かった!と序盤の方に小ネタが多く振り込まれていてふと笑ってしまう作品した。映画を使ってこそのネタなどがあったのですごく面白いなと感じました。
アニメ映画のはずなのに実写が出てきたり世界から飛び出したり新しいな!と感じました。
ストーリーでは現代のこのネット世界の生きにくさなどを表現していて、私たちの身近にある世界が1人の悪意でこんなにも偏った意見になってしまうのかと感じました。ジェルさんの活動者としての今までの経験が現れたストーリーだったなと思いました。
私はジェルさんのファンとして見に行ったのですがファンじゃなくても見に行きたい作品だなと思いました。
インフルエンサーならではの作品!
アニメ映画化すごいでは収まらない
6年前から始まった遠井さんシリーズがついに映画化!映画となるとあの面白さがどう表現されるのか楽しみにしていました
そしてただのアニメ映画だと思ってはいけません笑 あ、それするの!?そんなことしちゃっていいの!?とお馴染みのネタとともに驚く仕掛けがたくさん!!テンポ良いので笑っている間にお話がどんどん進んでいきます!
個人的には源先生役の子安武人さんの素の笑いが入っている声が好きです
アフレコ中も笑ってしまうほどとっても楽しい作品なのが伝わります
後半のシリアスなシーンはネットを使い続けていると1度は見たことある光景が度々あります
経験してなくてもおもわずあっと思うでしょう
そのネットの生々しさを忠実に再現しています
ジェルくんの演技力も上がっておりその良さが特にラストのクライマックスでわかると思います
普段の遠井さん動画では聞いたことがない演技でとってもドキドキしながら見ていました
ジェルくんだからこそ出てくるアイディアと面白さ 昔に遠井さんを見ていた人も初めての人もきっと最高に楽しめて少しうるっとしてしまうそんな素敵な映画です
今を生きる子たちへの応援歌
私が高校生の時はスマホ、SNSはなかった。現代の子どもたちはSNSと一緒に成長していくと言っても過言ではない。子どもと一緒にこの映画を観ると、こうゆうのあるよって教えてくれるはず。それだけSNSは私たちの生活の中にある。親子で考えるきっかけになる。普段ちょっとよく分からないわと思ってる親世代の考え方のヒントになる。今や自分もSNSを使う、その投稿、いいねやリポストが誰かを傷つけていないかそれは真実なのか自分も考えなおさなきゃな。説教されていないのに笑って泣いてる間に考えてしまう深い映画なのです。すとぷりが歌うエンディング曲は必見必聴、なんで高校生がビールジョッキ片手に??いやいや未来の僕、未来の私が悩める若き自分に案ずるなと応援歌を歌いに飛び込んできてくれるのです。
自然と「また見たい!」と思える映画
前半は笑い、後半はシリアスな展開といった2部構成になっており、テンポ感がよく飽きずにストーリーに入り込むことができます。
笑いのフェーズでは、映画館という会場ならではのネタや実写など、なんでもありのネタが盛りだくさん!!製作総指揮のジェルさんのやりたいことが存分に詰め込まれています。元ネタとなるYouTubeの動画を知っている方はもちろん、知らない方でもクスッと笑えると思います。
伏線の張り方も自然で、後半にかけて「こういう事だったのか!」と舌を巻く展開に。インターネット社会の怖さとそれにどう向き合えばよいかを考えさせられました。それでいて、だれも傷つかず、みんなが笑顔になれるハッピーエンドに着地させる脚本も素晴らしい!!
映画を見たあと、自然と「また見たい!」と思えるような、笑いも涙も詰まった素敵な作品です。
斬新でありながら笑えて泣ける唯一無二な作品
公開日に見に行きました。映画を手がけているジェルくんが所属しているSTPRのファンです。長くなるので最初に書いておきますが是非遠井さんを知らない方にも見て頂きたい作品です。見る前はファン向けの内輪ノリが多い作品なのかな?と思っていましたがそんなことはなくしっかりファンが喜ぶポイントをおさえながら斬新ではあるのに見ている人を置いてけぼりにしない笑いあり涙ありの作品でした。
遠井さんという作品を知らない方でもネットのショートアニメ動画がアニメ映画化というのを踏まえて見るだけで最初から物語へ引き込む表現が丁寧にされておりワクワクさせてくれます。私自身これまでたくさんのアニメを見てきましたがこの作品はアニメ映画としてアニメの良さはありつつそれに収まらない斬新な表現もされており作品を手がけたジェルくん自身が今まで自由に創作してきた遠井さんだからこその独創性がそのまま映画に反映されていて本当にいい意味で本人が何にも縛られず好き勝手作った唯一無二な作品なんだなとファンとしてはそういうところまでクスッと笑えました。そしてきっとネットの活動者として誰よりも体験してきた生々しいネットの闇もリアルに描写されていてそこにどう向き合っていくのかフィクションのアニメ映画でありながらそこの描写はかなりリアリティを追求されていてだからこそ立ち向かっていく姿に勇気を貰えました。STPRのファンとしてはEDにもファンが喜ぶ仕掛けが沢山してあって最後の最後までめちゃくちゃ楽しめました。今日は1回だけ見ようと思っていたのに気づいたら2回目の上映のチケットを購入していておかわりしていました。90分という限られた時間の中で一切の無駄も隙もない作品に仕上がっていると思いました。ジェルくんは普段最強エンターテイナーと呼ばれていますがその名に恥じないこだわり抜かれた最強のエンターテインメントを作品を通して受け取れました。また是非見に行きます。
遊び心がすごい!個人制作だからできた“映画の自由”
正直、最初はYouTuberの映画ってどうなんだろう?と半信半疑だった。
でも観てみたら、予想をいい意味で裏切られる作品だった。
ジャンルとしては青春コメディ。
ただ、ただのコメディじゃない。
アニメ映画として始まるのに、冒頭はいきなり乙女ゲーム風の画面(静止画+吹き出し)で始まったり、途中で実写が混ざったり、キャラクターが観客に話しかけるような演出もある。
「映画だから!」と主人公が言い切ってしまうようなメタ発言もあり、そういう型破りな表現が新鮮だった。
なにより、ストーリーが思ったよりしっかりしていた。
笑える場面も多いけど、SNSの広がりやネットの光と影をリアルに描いた部分にはドキッとさせられた。
ただの内輪ノリやファン向けのギャグだけじゃない、「今の時代」を描こうとした意志を感じた。
もちろん、「そうはならんやろ!」とツッコミたくなるシーンもいくつかあるし、ファン向けのサービス要素も見受けられる。
けれど、個人で作るからこそできた遊び心と自由な発想は、大きな映画作品にはない面白さがあると思う。
普段あまりYouTuberを知らない人や、ファンじゃない人でも楽しめる余地は十分ある。
エンタメとしての勢いと、思いがけない真面目さをぜひ体験してみてほしい。
面白い
数年前に遠井さんシリーズを追っていた者です。正直観る前は不安でしたが、十分楽しめました。とにかくテンポがよく、最初から最後まで予想の斜め上を行く展開の連続です。ツッコミのキレも素晴らしい。色んな場面でくすっと笑えます。ノリは人を選ぶかもしれませんが、日常系のシュールギャグが好きな自分には刺さりました。後半は深く考えさせられる内容ですね。SNSの闇やネットで活動する難しさを感じます。星4.5にした理由としては、私自身が普段SNSを使っていないせいか、青春ロマンス部炎上〜解決までの流れがやや極端に感じられたのと、キャラクターに強い感情移入はできなかったためです。それでも、終盤は思わず涙ぐんでしまうほど「表現を通じて人を笑顔にする」という信念が伝わってきました。なにより、この作品には遠井さんシリーズの持ち味である、優しくて温かな空気感が満ちています。原作ファンはもちろん、初見の方にも自信を持っておすすめします。
自由すぎる!アニメ映画史上初めての体感。
✨徹底的に分析してます✍🏻
私は開始1秒から笑いました。最後まで自由すぎる演出がとにかく面白い!『青春ロマンス部』の彼らが繰り広げる学生ならではの楽しさとロマンスが見事に描かれていていました。アニメ映画なのに〇〇シーンがあったり、観客側に語りかけてきたり、そういった演出が沢山あって“初めて経験する”気持ちばかりでした!
後半ではとある問題を解決していくのですが、解決方法がまた新しく、二.三転と言わず七回はひっくり返される怒涛の展開ですごく心揺さぶられました。なので後半にかけてとても険しい顔で見入ってしまいます(笑)
老若男女楽しめると思いますが
何かを作り届ける活動.仕事をしている人.第三者からのネット越しの言葉で不安になる現代社会に凄く刺さるものがあるのではないでしょうか。
今は辛いけれど、未来で振り返ると笑い話にできるよ!って応援されるそんな素敵な映画でした
原作.製作総指揮、およびネット活動者でもある
ジェルさんのメッセージ性がとても感じられました。
【ED】
エンドロールといえば「良かったなあ...」って文字を見つめながら余韻に浸るところですが
そんな余裕なく、感情がジェットコースターに乗ってるようでした(笑)「ええええー!!?ww」ってなります本当に。最後まで味があって本当に面白いし泣ける。こんな映画今までに例を見ません
ぜひ映画館に足を運んで見に行ってほしい。
この夏最高の思い出になることでしょう!!
テンポ感が早い分見応えがあり体感30分でした✨何回も見に行きたくなる!
【追記】7.19/翌日に母親と見に行きました
私よりも声を出して笑っていて、後半では前のめりになって鑑賞していました。沢山笑っていた理由は「関西の笑い分かっている」そうです笑(関西生まれ育ち)(原作のジェルさんも関西生まれ育ち)
帰り際に「もう1回見たい」と言ってくれました
親世代でも気軽に肩の力を抜いてクスッと笑え、ポロッと泣ける。
そして明日も頑張ろうって思える 色んな世代に届いてほしい映画です。ぜひこの夏映画館へお忘れなく!
前代未聞、ショート動画原作の映画化
乙女ゲーム風のオープニング動画から映画に切り替わる瞬間は好奇心をかき立てられました。映像だけではなく音響、質感など細部まで作り込まれていると感じました。
短い動画が原作の作品であり、短時間で笑える、テンポの良さが売りともいえます。映画でも速いテンポで会話が進んでいきますが置いていかれるわけではなく、見ていて気持ちの良い間でした。冒頭から軽快なギャグパートで笑わせてくれます。映画という新たなフィールドではありますが動画での遠井さんの良さも生かしたいという思いが伝わってきます。ファンとしてはとても嬉しい、けれど遠井さんを知らない人でも楽しめる仕掛けがたくさんありました。
そして面白いだけでは終わらない。現代人には必要不可欠で生活の中で切っても切り離せない「スマホ」。今となってはいつでもスマホ1つで情報を集め、誰もが気軽に発信できる時代です。非常に便利で面白く、物語のように時に夢や希望を与えてくれるものです。しかし使い方を誤れば人を傷つける凶器ともなり得ます。作中では匿名掲示板での誹謗中傷が取り上げられ、インターネットの便利さとその裏にある怖さや情報リテラシーの重要性を伝えています。
新しい環境で上手くやれるかという不安や探り合いだったり、友達を大事にしたいという気持ちだったり、時には間違えることも。扱うテーマが身近でありながらキャラクターたちの心情にも共感しやすい部分が多いところもこの映画の魅力です。笑って、泣いて、怒って、それぞれが大事にしていることを守ろうと葛藤し奮闘する様子がまさに青春でした。この青春を大人になって思い出す彼女らの姿まで想像してしまいました。
拙い文章ですが感想とさせて頂きます。素敵な映画をありがとうございました。青春ロマンス部並びに和来高校生徒一同の未来に幸あれ!
たくさんの人に観ていただきたいです!
あらすじ・普通の青春を送るはずだった女子高生の遠井さんが、入学初日にハチャメチャ男子のジェルに気に入られ、謎の「青春ロマンス部」に強制入部させられることから始まる物語です。
「青春っぽいこと」「ロマンっぽいこと」を探すことだけのはずが、次々と巻き起こる爆笑必至の出来事に、遠井さんはツッコミを入れ続け…ある事件が青春ロマンス部を襲います。
オープニングから映画の世界に一緒に入っていくようなワクワクする内容になっており展開も今までにない新しいアニメ映画で観ている人も巻き込んでいく仕掛けがあったり面白い場面がたくさんあります!老若男女関係なく笑顔になれるとてもあたたかいストーリーでめちゃくちゃ良かったです。
またネットの楽しさだけじゃなくたくさんの人が見られる場であるからこそ考えて発信することの大切さや、時には言葉が凶器になり傷つけてしまう恐れがあることの重大さを学べ、笑って泣けてスカッとする何回も観に行きたくなるとても素敵な映画でした!
色んな感情が溢れて溢れて渋滞します‼️
遠井さんは青春したい!「バカとスマホとロマンスと」この映画はすとぷりのジェルくんのYouTube動画から始まったものですがこのタイトルからギャグアニメ映画だと思う人がほとんど…はい!その通りです!でも終始笑うだけじゃない。
私達の身近にあるSNSを題材にしてる。その面白さ楽しさ便利さ…そして怖さ。映画の中の当事者には誰でもなる可能性がありその怖さも辛さもリアルでスマホを持ち始めるくらいの年齢の学校で道徳の授業で取り上げてほしいくらいの作品です!
笑いすぎて顔が痛くなり泣きすぎて目が腫れちゃうくらい色んな感情がどんどん溢れて溢れて渋滞します。
笑いすぎてポップコーン食べる余裕はなくても水分補給はしっかりと…泣いて体の水分持っていかれちゃいます。
大丈夫!思いっきり笑って思いっきり泣いて見終わった後は清々しいくらいすっきりな気分になれる素敵な映画です!!
現代のネット問題について深く追求した内容
この物語は、青春とロマンスが題材だけど中身はネットによる力がどれほど人の心を動かしてしまうかを伝えてくれる素晴らしい物語。
YouTubeショートアニメが、ついに待望のアニメ映画化。今まで再生されてきた人気のショートアニメをしっかりと使用しており、遠井さん動画を知らない人でも分かりやすく内容が伝わる。
最初はエンタメに走っており、テンポの良いツッコミとボケがしっかりとしており聞いてて気持ちの良いものになっている。有名声優がキャラにピッタリすぎて、話がすごくスムーズに聴いていられる。有名声優たちが少し半笑いになってセリフを読んでいるのが伝わる所も多々あり、珍しくてすごく良い。物語の内容は、後半に行くにつれて現代で問題にもなっているネットについてを題しており、画面越しで伝わる良い事と悪い事の意味を上手く表現されており考え深い内容に仕上がっている。若い頃の青春っていうのは、良い思い出もあるけれど人によっては傷ついてしまった思い出もある。しかし、大人になっていつかはその傷ついた思い出も笑って話せるようになりたいという願いがこもっており素敵な作品だった。
映画1本で色んな世界に行けて、誰でも楽しめます!
今までの映画で、いきなり恋愛乙女ゲーム風に始まったり、ペラペラな2Dになったり、バトル系になったり、実写になる作品って中々ないと思います。前半はYouTubeであげているネタがいくつか隠れていますが、知っている人はもちろん知らない人でもすぐ笑っちゃいます!
ジェルくんのボケに遠井さんがツッコミのキレとテンポがちょうどよくて面白いです!
でも後半は、ネットに関する事件がきっかけにシリアスな部分が出てきます。ネットは、遠くても繋がることができて便利だが、一歩間違えると言葉の刃になってしまう恐ろしさをわかりやすく表現されています。これを見てSNSの使い方を見直そうって考えました。
普段から動画配信しているジェルくんだからこそ伝えたいメッセージなのかなって思いながら見ていました。
切っても切り離せないネットの世界に生きているから共感する部分も沢山あると思います。
笑いも考えさせることびっしり詰まった素敵な作品でした。
YouTube発の動画と侮るなかれ
SNSや動画投稿している人は見ておいた方がいいです
タイトルどおりですが、少しでもSNSや動画投稿している人には、こんな危険もあるということを再認識するためにも、見ておいた方がいいと思います。「遠井さん」を知らない人でも十分楽しめる作品だと思います。
とはいえ、作品としての評価が★5に限りなく近い値になっているのは(7月18日時点)、さすがに極端すぎるかと。公開開始直後に鑑賞・レビューするようなコアなファンの割合が多くなり、星評価も高めに算出されてしまう、ということなのであればいいですが。この作品以外にはレビューや評価をしていないアカウントさんによる★5評価が非常に多く集まっており、どうにも不自然な気がしています。この作品の趣旨として、そういうところもネットの情報を鵜呑みにしないで、自分で良く考えてね、の題材やメッセージなのだと理解することにします。
アニメを超えた、“体験する映画”
まさか最初の吹き出しを投げ捨てるところから始まるなんて…!思わず涙が止まりませんでした。
6年間ずっと観てきたショートアニメが、映画館の大きなスクリーンで観れる日が来るなんて、本当に感動で胸がいっぱいになって、ボロ泣きしました。
OPで源先生まで踊ってて、細かいところまでこだわってて、最初から最後までずっと幸せな気持ちでした。
ももちゃんの観客とのやりとりもすごく新鮮で、本当に映画の中から話しかけられてるみたいで…!
こういう“観客とつながる演出”って、ジェルくんの発想はすごいと改めて思いました!
アニメなのに実写が入ってたり、しかもアントニーさんの演出だったり、笑いと驚きの連続で、映画館で何回も声出して笑っちゃいました(笑)
個人的には、大掃除のシーンのBGMがめっちゃ好きで、あのテンポ感が最高でした!
「刺す画鋲」も今回で3回目だけど、何回観ても笑える名シーンだと思います
遠井さんのツッコミも冴えてて、校長先生の表情も全部ぜんぶ最高で、細部まで笑いがつまってて本当に楽しかった!
体育祭のシーンではももちゃんのクールな顔に笑って、最後の決めポーズには鳥肌が立ちました。
すとぷりが登場するところも、背景の箱の細かい作りまでこだわってて、愛を感じました。
ルビーちゃんとのシーンでは優しさがあふれてて、思わず涙が…。
ネタバレにならないように後半はあまり言えないけど、最後のBGMが本当に沁みました。
実写ジェルくんがサビで踊ってるエンドロールも…かっこよすぎて泣きながら笑ってました。
ファミリーと一緒に踊ってる映像もあって、ずっと憧れてた“世界とつながる”感覚がスクリーン越しに伝わってきて、鳥肌止まりませんでした。
そして、観終わった後には自然と考察したくなるエンディング演出。
エンタメとしての完成度はもちろん、「夢」と「現実」の境界を溶かしてくれたような、そんな新しいアニメ映画体験でした。
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