「迫力満点IMAXtheater ラストから初代TRONへ」トロン:アレス barbie barbieさんの映画レビュー(感想・評価)
迫力満点IMAXtheater ラストから初代TRONへ
TRON久々の第3弾前作から15年も経ってる
第一作は1982年だから実に43年も前か❗
前作レガシーでは初代TRONのアラン/トロンが
登場してたけど それでも28年経ってる
やる気のないCEO サムフリンは引退していて
キム姉妹に買収されたENCOM社という前書き
サムフリンの活躍はなかったのね
わたしは第一作から映画館で見てますが
当時はIMAX とか洒落た設備なんか無くて
地方の寂れた映画館で見ました
しかし内容は革新的な内容であり
アニメでもない実写でもない
今まで見たことのない映像だった
わたし的にはメガネ美人ローラ(劇中ヨーリ)
シンディモーガンが好みでした(笑)
また次作レガシーの美人クオラ(オリビア・ワイルド)
もとっても素敵でした
さてTRONアレス
IMAX theater の最高レベルの大音響
迫力ありましたね 確かに誰かが書いた
ようにこの映画は目まぐるしい画面と
音楽を楽しむのに特化した方が良いかも
グリッドから現実世界へ❗
って理解不能なストーリーというか
コンピューターのミクロ単位のプログラム
が現実世界へ って一体どれだけ莫大な
エネルギーを使うんだよ❗
人体を構成するあらゆる物質が
レーザービームで構築されますか?
絵的にレーザービームが飛び交い
秒単位で人間が出来上がるのは
見ていて驚愕の一言だけど
よく考えたら····ロボットを構築する
のではなく生身の人間がコンピューター
の世界からどう《ダウンロード》される
のか技術的な説明は一切無しか
29分間しか存在出来ない
という設定もその説明無しという
無茶振りを無理やり納得させるためか
アレス(ジャレッド・レト)は
命令コマンドの指示に従わない
ならコンピューター上はバグになる
が人間的にはまともなプログラム(元ENCOM 社CEO
ジェフブリッジス)だという
バグは命令違反なら消去される立場だが
《使い捨て》という命令口調に内心反応した
アレスがここで人間性に目覚めたということですか
コンピューターの世界の中で人間性に目覚めた⁉️
考えたら もう理解不能です(笑)
しかし空中戦は前作レガシーでもあったけど
今回はもっと派手に華やかになりましたね
キム姉妹は英語堪能なんだけど
なんで韓国人が出てくる?
糞ディズニーのおかしな多様性のせいか
最後にディリンジャーCEO が警察に
捕まる寸前に逃亡したのは
初代TRONの世界だよ あの丸いディスク
なんと1982年のTRONの世界
悪徳な人間を操る邪悪なコンピューター
統合制御システムMCPの警備サークではないか❗
つまりTRONアレスのラストシーンは
1982年のTRONに繋がる❗
(·······もっともサークはビデオ戦士TRONに
撃ち倒されるのだが)
また初代TRON見たくなりましたね(笑)
