「メチャ面白かった!鮮烈な赤のバイクが疾走、このバイクが欲しい!!」トロン:アレス The silk skyさんの映画レビュー(感想・評価)
メチャ面白かった!鮮烈な赤のバイクが疾走、このバイクが欲しい!!
秋の夜長の巻!
晩食は寿司屋さんで。。。。。 (´・ω・`) ??
お店には若い板前さんが居て。
店の大将から、お前とろは何処?
とろは あれっす!
へっ、なに? (。´・ω・)?
トロはアレッス、
トロン:アレス (全力でバンザ-イ!バンザ-イ!(≧◇≦) )
(もう、しゃ-ないなぁ ( ̄д ̄)/ (;^ω^)さーせん )
と言う訳で 今日は「トロン:アレス」観ましたよ! (振りが長いゾぉ)
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1982年:トロン
2010年:トロン: レガシー
2025年:トロン:アレス
初作時からケヴィン・フリン役:ジェフ・ブリッジスさんが出演。
そこはレジェンド感ありですね。
初作は映画館では観てないですね。最初はビデオで見た気がします。
当時8ビットパソコンは持ってましたがワイヤ-フレ-ム描写したCGでこんなのをよく映画に持ってきたなと感じましたね。世界初のCG採用した映画ですからね。
グリッド内で走るバイクで陣取りゲーム。昔流行ってた気がします。
その頃既にアップルは有ってね。オレンジって言う良く似たPCも有ったんですよ。SBが雑誌巻末にチラシ出しててソフトカセット販売してたんです。当時音楽カセットテープにプログラムデータ記憶してたんですよ。
話反れましたが、あれから43年ぶりでしょうか。
新作のトロン:アレスですね。感慨深いです。
今作 何と言っても疾走する赤のバイクの登場。
PC内グリッドを飛び出して実際の街に走る所はスクリ-ンから目が離せません。
メッチャワクワク感で盛り上がりましたよ。
バイクタイヤにスポ-クが全く無くて。噂ではそう言うのが有るの知ってましたが実際疾走している場面を見ると 凄くカッコイイ!!
値段はお高いんでしょうね。
その後も 赤の戦闘機など、赤のラインに触れたら終わると言う 恐ろしいガードラインが見せ場ですね。
そこは十分 アクションとしては楽しかったです。
キャストとして気になったのは、イヴ・キム役:(グレタ・リーさん)ですね。
アメリカ人だけどアジア顔立ち(コリアン系)。最初は馴染めませんでしたわ。
そして、アレス役:(ジャレッド・レトさん)ですね。
高度な人工プログラム(AI兵士)設定なんだけど・・・
ナンデ髭生やしてるの??? (@_@) ギモンっす。
デジタル感(ツルツル感)が無くて、そこは最初違和感有ったかな。
レ-ザ-銃で3D化してPCグリッド世界から現代に登場!
しかし29分しか生存維持が持たなくて。
表現としては面白いなと感じました。29分内に戦わなくては成らなくて。時間制約が有るのはイイ設定と思います。
そして永遠のコードの存在を求めて話が展開。
昔の8ビットPCに隠されてた永遠のコード。
その時のモニタ画面見ていて、あれ昔やってたBASIC言語って分かって。
命令文に懐かしさ満載でしたわ。
結局、アレスは人に? 人魚伝説の男版みて-な事に成ってしまって・・・。
コレで良いのかと 少々悩む(笑) (*´▽`*) まぁいいか。
メデタシめでたし。
興味ある方は
是非 劇場へ!!
映画LOVEさん コメント有り難う御座います。
デジタル物って何もないイメージあるんで髭はより人間ぽい象徴かと。
ロボットは毛髪も髭も爪も不要かと思いますね。
お早う御座います♪♪
トロはアレッス(o^^o)v 赤いラインのあるシーンは拍手したくなりましたw
アレスも沢山いる髭なしの中に髭一人はまだ理解出来ると思いましたが…最初からのヒゲは何故?と思ってましたorz


