アオショー!のレビュー・感想・評価
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【”青春映画と言えば、ヤッパリ合唱だよね!”今作は、離島に引っ越して来た男子高校生が、合唱を通じ、友情を育んで行く王道ストーリーである。】
優しい登場人物に癒される
「遠い山なみの光」のあとに本作を観賞したせいか、監督や照明・役者陣の実力の差を見てしまった感じになったのが残念。
単体で見てたらもっと評価高かったと思う。
冒頭のセリフからインド映画のようなアフレコ感がすごい。島のエキストラをそのまま使ってますか?なセリフ。
主要登場人物も時として“セリフを言ってる感”が強い。
映画初出演とのこと仕方ない。
ラストは突然ミュージカル!
原作舞台に繋げる演出なのかわからないがミュージックビデオを見させられているような「ザ・青春」な映像。
それが終わるととともに突如現れる蒼いバックに浮かぶ「fin.」の文字。
映画学校の卒業制作でも観たような気分になった。
はい、ディスるのはそこまでね。
なぜなら私、こういう映画大好き❤だから。
「くちびるに歌を」や「心が叫びたがってるんだ。」のような目標を失った主人公が再びそれを取り戻すまで、とか心の傷を乗り越えるまで、みたいな内面的な描写が少ない分、それぞれのキャラを楽しく拝める。
何より登場人物の島の高校生たちがみんな良い子なんだもの。
本土の采高での歓迎会という名のマウント取り合いみたいな体育館シーンのみイヤな感じは出てきたけど、ほぼほぼ優しい。
リアリティに欠けたとしてもそんな優しい10歳代の気持ちは見ていて清々しく癒される。
歌声はさすが👍の役者陣が響かせるメロディは心に沁みるクライマックスだった。
この監督の次作に期待⭐️
仲間がいるっていい
いやそこ一番観たいんですけど
2025年劇場鑑賞239本目。
エンドロール後映像無し。
東京から離島に転校してきた高2男子が、たまたま見つけた島の美少女と仲良くなりたい下心もにじませ全校生徒(6人)と合唱することになる話。とはいえ音楽の先生もおらず、合唱経験者もいないため、カラオケで友達同士でワイワイ歌うレベルです。ガチでやっている高校の合唱部と交流で歌うのですがそこで・・・というので大体3分の2ですかね。ネタバレあんまりしたくないのですが、そこから少しして結末まで急に一気に飛んじゃう印象があって、こういう成長物語ってダメな奴らがメキメキ力をつけていく過程が面白いのに、そこをすっ飛ばしてしまうので全然カタルシスがありませんでした。
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