劇場公開日 2025年1月3日

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ジャッジアイズ 復讐捜査線のレビュー・感想・評価

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1.0バンデラスはおまけ

2026年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

3.5【”子供の家での性虐待の果てに産まれた哀しき怪物。”今作は復讐に燃える怪物と自らも性虐待の経験がある女探偵が且つての師の教えを活かし、極悪を斃すサスペンスアクションである。イケオジ問題も記すの巻。】

2026年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

■私立探偵、ミケル(アントニオ・バンデラス)に複雑で危険な依頼が舞い込む。それは裕福な実業家、ジョン・アバナシーが絡む失踪事件だった。
 調査を進めるなかで、ミケルは人身売買組織たちの陰謀に巻き込まれてしまうのである。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・冒頭、ミケルはアルコールに溺れるキャシー・ホルト(アリス・イヴ)の忌まわしき祖父から受けた性虐待の過去を聞き、彼女を励ます。
 そして、彼女を借りの助手にするのである。

・そして、5年後が映される。キャシー・ホルトは立派な私立探偵になっているが、調査を進めていたミケルが”フードを被った女”に8回刺されるのである。
ー ”ええっ!イケオジ、アントニオ・バンデラス、序盤で退場かい!”とビックリするも、大丈夫なのである。本当は大丈夫じゃないんだけど・・。-

・”フードを被った女”は”子供の家”にさらわれ、5年もの間性虐待を加えられていたジェイミー・E・ダグラス(シェリー・ヘニッヒ)だったのである。
 ミケルは”子供の家”の関係者と思われたのである。何だよー!

・それにしても、幼児売春を行っていたエドガー&ドゥッティ(オルウェン・フエレ)夫婦を筆頭に、ハリソン弁護士、家の所有者のウォレスの愚かしさよ。
 特に、ドゥティを演じたオルウェン・フエレの鬼畜ぶり演技は、ビックリである。

・今作では、随所に挟みこまれるキャシー・ホルトに様々な探偵として必要な事を教えるミケルのシーンで、イケオジ、アントニオ・バンデラスの姿を堪能するのである。

・そして、ジェイミー・E・ダグラスは、キャシー・ホルトには全てを明かし、エドガーを殺すも、悪魔の老女ドゥッティに捕らえられ、拷問されるもど根性で老女の喉に食いつき殺すのである。
 そこに駆け付けたキャシー・ホルトに”もう、普通の人間には戻れない・・。”と言い、銃口を自らの首に向けて、キャシーに訴えかける様な視線を送るのである。

・ラスト。キャシー・ホルトはジェイミー・E・ダグラスの墓の前に、静かに座っているのである・・。

<今作は復讐に燃える怪物と自らも性虐待の経験がある女探偵が且つての師の教えを活かし、協力し腐敗した極悪を斃すサスペンスアクションなのである。>

■イケオジ問題
 最近の洋画界は還暦越えのイケオジブームであると思う。

 1.何といっても、北欧の至宝、マッツ・ミケルセンであろう。この人は最強のイケオジである。本当に還暦ですか!って感じである。
   マッツ・ミケルセンの過去作「プッシャー」シリーズが上映されているしね。

 2.トム・クルーズ。この人はイケオジではない。還暦越えであのアクションは凄すぎるからである。

 3.レオナルド・ディカプリオ。
   ファンの方にはぶん殴られそうだが、近作「ワン・バトル・アフター・アナザー」でのヘタレ親父ながら奮戦する様は、流石であるが年齢的に還暦ではないし、イケオジではないであろう。チョイ、髪の毛もヤバい感じがするし・・。

 4.ブラッド・ピッド。この方をイケオジではない!という人はいないであろう。凄い俳優である。

 5.そして、アントニオ・バンデラスである。個人的にイケオジと言えば、この人である。劇シブであるからである。
   というか、マッツ・ミケルセンや、ブラッド・ピッドは無理だけれども、こういうイケオジにはなる自信がある。(痛いから石を投げないで下さい!)

ー 果たしてNOBUは、アントニオ・バンデラスのような劇シブのイケオジになれるのであろうか・・。-

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NOBU

3.5派手ではないが面白かった

2025年1月9日
iPhoneアプリから投稿

メインキャラがいきなり殺され”え゛??”となっていたら、あーそーゆー見せ方に持っていくのね。

ありそうなのに今まで描かれなかった変態クラブ。かなり胸糞悪い。少数精鋭の金持ちのみだからバレないのね。身寄りがないホームレスな子供ばかり狙ったのだろう。全くなんて奴ら。

復讐による殺しは、恨み辛みがヒシヒシと伝わりました。

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Oyster Boy

2.5製作者・製作総指揮者多すぎません?

2025年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

色んな人が、色んな意見を出していると思われる作品で、主人公が3人共思えるし、ストーリーも良く考えられているんでしょうが、私には、少し混み入っていて、105分間が長く感じられました。

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aki007

3.5変態サークルvs怪物活動

2025年1月4日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

興奮

元インターポールの私立探偵ミケルが殺されて、彼に助けられ同僚になった女性キャシーが、捜査に乗り出し巨悪と対峙することになる話。

パブで助けられてから5年後、ミケルが殺されたことを聞かされ警察に呼ばれ、特別捜査官として警察に雇われて犯人を追うことになっていく…のかと思ったら、なんとあっさり犯人は判明?

そしてキャシーとミケルのこれまでのことを挟みつつ、犯人の目的や過去と彼女を追い込んだヤツらの狂気をみせていく。

流石にそれはないだろうという流れとか、そんなババアにそんなあっさりやられる?とか、ババアはどうするつもりだった?とか、都合の良い展開もありはしたけれど、共闘ではないけれどというちょっとユニークな関係性とか、終始胸クソ悪さがついて回る感じとかとても面白かった。

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Bacchus

3.5あと2人…?

2025年1月3日
Androidアプリから投稿

悲しい

興奮

哀しい過去を持つ女性がある探偵に弟子入りするも師匠が刺されてしまい、犯人を追うが…といった物語。

刺したその犯人もまた、似たような哀しき過去を背負っており…。彼女を追いつつも奇妙な協力関係となり、復讐を目指していく。

内容としてはよくあるサスペンスかと思いきや、主人公とおぼしき1人がまさかの最序盤で!?
そんな敵のジェイミーと付かず離れず持ちつ持たれつ…な展開はユニークですね。

黒幕自体は特に隠されるわけではなく、序盤から分かっている展開で、彼らにどう近づきどう復讐するか…がポイントといった感じか?
にしても、123456は単純とはいえマグレで引き当てるのにはちょっと無理がありすぎないか?w

そんなこんなで、勧善懲悪…とは言えないが普通に予想通りの結末を迎える、普通の面白さのシンプルサスペンスだった。

…と思ったのだが。。

あなたも分かるあと2人…って誰のことか明言されてたかな…?

更に、子どもを作るつもりはなかったが物足りなくもあった…って何か意味深なような。
"うっかり"とは流石にメチャクチャな…とは思ったりしたが、やっぱり実は彼も…ってこと!?

流石に考えすぎかな…?
いずれにせよ、色々考察しがいがあってそこそこ高評価となった作品だった。

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MAR

2.0バンデラスの立ち位置が...  何故か?しっくりとはこない!?

2024年12月30日
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Paula Smithy