「ゲシュタポの指示は何だった?」ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
ゲシュタポの指示は何だった?
WW2下、神より上のヒトラーとナチスを阻止する為に、手を汚そうとしたキリスト信者の話。
ゲシュタポに捕まって、移送、収容されるボンヘッファーが、幼少期の兄との思い出や米国の神学校への留学のことなどから回想する体で展開して行く。
ドイツに帰り、ナチスとヒトラーの台頭を知り、阻止するべく牧師として行動する姿や、葛藤する姿をみせていくけれど、ちょっと信仰に寄り過ぎな感じが。
ヒトラーも、えっとこれヒトラーですよね?なクオリティだし。
とはいえ、この方の存在は知らなかったし、正に暗躍しスパイやレジスタントの様に振る舞う様や覚悟はなかなか良かったけれど、エンドロール中の名言テロップラッシュで、またしても宗教プロパガンダを感じてしまった。
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映画LOVEさんのコメント
2025年11月15日
今晩は^ ^
私もこの映画で初めて知りました(/ _ ; )
この時代のドイツで牧師が権力に説経で抵抗していたので暗殺者にならずに済んで良かったなとorz
NOBUさんのコメント
2025年11月9日
今晩は!
おおっ。お酒の神様、マサカノ5点連荘ですね!
仰るように、ヒトラーは、ちょっとなあ出したけどね。返信は大丈夫ですよ。明朝4時半起床なんです・・。では。


