劇場公開日 2025年3月14日

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Flowのレビュー・感想・評価

全311件中、1~20件目を表示

4.5言葉がないからこそ体験できる初めての映画体験

2025年3月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

オープンソースのソフトウェアでここまで見応えもあって、世界観も構築されていて、クスッと笑うところもハラハラするところもあって、時間も85分という見やすさ…お見事と言うしかない。

ハリウッドメジャー作品と比べて、毛並みとかの緻密さは無いけれど、その分動きがすごい!めちゃくちゃリアル。動物がモーションキャプチャーで演技した?もはや後半は動物が演技しているとしか思えなかった。

セリフが一切なく、動物たちだけの鳴き声しかないからこそ、どんな国の人が見ても一瞬で世界観に入り込めるんだと気付いた時、言語も宗教も文化も違うけれど、動物を見る目は万国共通なんだと感動した。海外作品を見た時の時々起こるお国柄のセリフに100%理解できない感じが起こらないってすごい。
動物に見えれば見えるほど、猫たちの冒険にハラハラして、没入してしまう。見終わった後軽く疲れたぐらい笑

水害にトラウマがある方は見るの気をつけた方が良いのと、動物たちが少しでも危険な目に合うのは耐えられない!と言う人はオススメできないけど、大丈夫そうなら初めての映画体験ができるのでとってもオススメ!

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AZU

4.5美しく暗示的なポストアポカリプス世界のネコ歩き

2025年3月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.5Flood, flee, flow, and fly. 「2001年」にも比肩する独創的かつチャーミングな叙事詩だ

2025年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

幸せ

アニメーションが盛んな日本でもアメリカでもなく、映画産業があるのかどうかも一般に知られていない北欧の小国ラトビアから独創的なアニメーション映画が生まれたことは嬉しい驚きだし、アカデミーの長編アニメーション賞をはじめ多数の賞を獲得してきたことも喜ばしい。もちろん、オープンソースのアニメ制作ソフトウエアの進歩やインターネットを介した国際的な協業体制といった技術革新によって、以前なら夢のまた夢だったことが実現可能になった側面もあるだろう。

ストーリーの流れはシンプルだが、観る人の世代やバックグラウンドによってさまざまな感じ方、楽しみ方ができそう。冒険に心を躍らせ、自分と異なる誰かと仲間になる過程に感動するのもいい。「ジャングル・ブック」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」そして「2001年宇宙の旅」といった冒険譚を思い起こす映画好きも多いだろう。

もちろん、ノアの方舟の話に代表される「人間への天罰」を読み取る人も少なからずいそうだ。言語により発展した文明が行き過ぎて人類が滅亡した、だからポストヒューマンの世界に言葉はないのだ、といった深読みもできるだろう。登場する動物キャラクターはほぼすべて実在の生物と同じ外見だが、唯一の例外としてクジラに似た巨大な生き物だけはジブリ映画や「アバター」などに出てきそうな異形のクリーチャーとなっており、「Flow」の世界における聖なる存在なのかも。エンドロールの後のポストクレジットシーンに、そんなことを思った。

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高森郁哉

3.5イマイチよく分からない奇妙な世界観を丸ごと受け入れてしまえば、あとは圧倒的な映像世界に没入するのみ

2026年8月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

驚く

カワイイ

物語自体はシンプルなのだけど、観た人それぞれにいろんな深読みというか解釈ができるので、難解といえばチョー難解な作品。

陸地のほとんどが水の底に沈んでしまった世界…と言ったらやっぱり頭に浮かぶのは旧約聖書のノアの方舟の物語である。

本作で様々な動物たちが乗り込む小舟が一種のノアの方舟だというのは多くの観客が感じることだと思うけれど、そうするとやっぱり作品のあちこちにキリスト教的なメタファー(暗喩)が散りばめられているのかしらん…と思ってしまう。

劇中では、まさに「天に召された」としか表現のしようがないようなシーンもある。
また、世界の救済と犠牲、ということを描いているようでもあり、なんとなくエンディングを観て自分は「キリストの死と復活」が頭に浮かんだ。

でも、自分はキリスト教徒ではないし、キリスト教にもそんなに詳しくないから、そういうキリスト教的なモチーフとかメタファーみたいな部分は正直よく分からない。

よく分からないと言ったら、本作は分からないことだらけである(笑)。

本作では人間は全く姿を見せない。
冒頭に出てくる山荘のような一軒家には猫をモチーフにした作品を作る芸術家が住んでいたみたいなのだけど、水位の上昇にあわてて逃げ出してしまったのか、どこへ行っちゃったのかよく分からない。

巨大遺跡みたいな建造物とか、人間の文明の痕跡はあちこちにあるけれど、電線とかガスのパイプラインとか工業製品といった現代文明を感じさせるものは一切出てこない。
どうも科学文明が崩壊してしまった後の未来の世界っぽいのだけど、よく分からない。

小舟に乗り込む動物たちは生息域が全く異なるので、なんとなく動物園から逃げ出して野生化した連中のような感じがする。
そうだとすると、やっぱり科学文明が崩壊した後の、生態系がメチャクチャになってしまった未来の世界っぽいのだけど、よく分からない。

クジラのような巨大水棲生物が現れるのだけど、突然変異を起こしたような不思議な姿をしていて、やっぱり未来の物語なのか、それともファンタジックな異世界の物語なのか、イマイチよく分からない。

こういった分からない点について色々と解釈は可能だろうけれど、ひとつヒントとなるのは、Wikipediaによれば監督のギンツ・ジルバロディスが、宮崎駿の演出によるテレビアニメ『未来少年コナン』から多大な影響を受けたと語っている点である。

この点に注目すると、本作で描かれているのは、やっぱり科学文明が崩壊し、生き残りの人類が細々と暮らす世界のように考えても良さそうである。
ちなみに冒頭の一軒家は『アルプスの少女ハイジ』のアルムおんじの山小屋にそっくりなので、監督が宮崎駿の大ファンだというのは気づく人は気づくかも知れない(笑)。

『未来少年コナン』は、超磁力兵器の使用によって大地殻変動が引き起こされ、五つの大陸が海の底に沈んでしまった後の世界を描いている。
本作において、そんな設定は一切語られないけれど、戦争や環境破壊のような、人間の愚かな行為によってそういう大変動が起きてしまった後の世界だと思って観ると理解しやすいことは理解しやすい。

もちろん本作の世界をどう解釈するかは観た人それぞれに委ねられているわけだし、観客のほとんどは監督が『未来少年コナン』の影響を受けていることを知らずに観るだろうし、そもそも『未来少年コナン』を観ていないという人も多いと思う。

だから観客は、このイマイチよく分からない奇妙な世界観を分からないまま、とにかくいったん丸ごと受け入れるしかないのである。

それができるかどうかが、本作を楽しめるかどうかのカギだと思うけど、いったん受け入れてしまえば、あとは圧倒的な映像世界に没入するのみである。

本作はラトビア出身のギンツ・ジルバロディスが監督・脚本・音楽・編集・撮影を全て一人でこなし、スタッフは50人以下、制作費は350万ユーロ(約5.5億円)という低予算で製作されたインディペンデント(独立系)作品である。

これはどういうことかと言うと、一人の天才クリエイターのイマジネーションやインスピレーションによって作り上げられた部分が非常に大きいということであり、本作が難解なのは、一人の芸術家が創ったアート作品を見せられているのに非常に近いからなのだ(…と思う、多分)。

自分も本作を観てかなり衝撃を受けた!

黒猫をはじめとする様々な動物たちの、リアルでありつつもどこか人間性を感じさせる生き生きとした動きから目が離せなくなったし、陸地のほとんどが水の底に沈んでしまった驚異の世界を描いた映像美には圧倒される他なかった!

ただ、正直言うと芸術性が高いインディペンデント作品で上映時間84分は自分にはちょっと長かった(笑)!

アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した作品にこんなことを言うのは甚だ申し訳ないけれど(笑)、30〜40分くらいの短編でも良かったのじゃないかしらん…などと思っていたら、監督のギンツ・ジルバロディスは本作より前に猫を主人公にした7分半の短編映画『Aqua』(2012)を既に作っていたのである!

『Aqua』は本作の基になったという作品で、本作と同じく世界が水の底に沈んでしまった後に小舟に乗って生き抜こうとする猫の姿を描いている。

本作の動物たちもちょっと手描きっぽい粗いタッチで描かれていたけれど、『Aqua』の猫はかなりデフォルメされたシンプルな線で描かれていて、こちらもかなりアート性が炸裂していて、強く印象に残る作品である。

『Aqua』は、本レビューを書いている現時点でギンツ・ジルバロディス(Gints Zilbalodis)の公式YouTubeチャンネルで視聴できるので未見の方で興味がおありなら是非。
上映時間も7分半なので。

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盟吉津堂

4.5ざわめく木立ち、水際のきらめき☆

2026年6月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

驚く

斬新

劇場公開の時に逃して、ようやくWOWOWで鑑賞

黒猫(名前なし)、お目々がくるくる動く
黒目が大きくなったり、まぶしくて細くなったり、遠くを探索するような視線、びっくりして見開く眼
全編を通して台詞が一切無いので、我々人間が彼らの感情を推し量るに、黒猫の眼が様々な感情を伝えてくれる

そして、しなやかな身のこなし
おそらく人間と住んでいた我が家のベッドにゆったりと身を横たえる仕草、全力疾走したり、高くジャンプする為に身をかがめたり、必死になって泳ぐ姿、感情を表す尻尾の動き、仲間たちに何かを伝える必死な様子…

我々はキャラクターが黒い線でトレースされて動くアニメーションに慣れているが、このアニメには線で縁取られない、或る意味自然の姿そのままの動物たちが描かれる

そして自然の描写!鮮やかな色彩!
生き生きとした葉の連なり、地面の下草の動き、水に浸されて動きだす白い小さな花、青い空、風、雲

美しい宝箱を覗いているようで、その景色の中で愛らしい黒猫が生き生きと冒険する姿から目を離せない

地上波放送がつまらなくて、でも何か美しいものを無心に見たいとき、そんなとき、この「Flow」を見ようと録画したものは保存版にすることにしたほど

あえて難癖をつけるとしたら
動物たちの“感情”が極めて人間くさい点でしょうか…
眼や身体(尻尾)の動きで、彼らが何を言わんとしてるのかを明瞭にしすぎて、こちらが予想したとおりに話が展開してしまいがち、なところかな?
(想定外だったエピソードは、鳥同士が争うシーン
これは読めなかったですね…)

映画館で沈黙の中鑑賞したわけでなく、家族でリビングでストーリーを推測しながら鑑賞できたのも、この作品をより楽しめた点
たまには、こういう風に作品を鑑賞するのもいいですね

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オパーリンブルー

3.0ブレーメンの音楽隊じゃないけど

2026年6月3日
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りか

4.0全動物好きに贈る

2026年6月2日
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鑑賞方法:VOD

興奮

知的

ドキドキ

動物がとても可愛いかったです。種族の違う動物たちが協力して行動し合っているのを観て、人間も仲良くしなければならないと言われているような気になりました。難しい内容でしたが、動物目当てでみても全然楽しめると思いました

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あかんやつ

4.0呉越同舟

2026年5月21日
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説明もセリフもないから、想像力をフル活用した。
90分でここまで作るのは、すごい。
退屈はしなかった。

猫の動き特に耳。そうそう!とリアルさ満載。
まああそこまで泳げないと思うけど。

他の動物たちも結構見応えあって。
ワオキツネザル、楽しい。

最後まで見よう。ちょっとだけおまけあった。

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ゆき@おうちの中の人

5.0黒猫とその他動物たちの脱出冒険劇

2026年5月10日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

カワイイ

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きむりん

2.5字幕はありませんが要りません

2026年4月10日
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鑑賞方法:VOD

単純

知的

ドキドキ

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あの巨匠!安岡 遊次郎

4.5映像と音だけで物語を紡ぐ

sさん
2026年4月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

言葉に頼らず、映像と音だけで物語を紡ぐ表現が印象的で、観客の想像力を大いにかき立てる作品です。主人公の猫と、彼を取り巻く動物たちが、大自然の厳しい環境変化に直面しながらも力を合わせて困難を乗り越える姿は、力強く、生きることの尊さを教えてくれます。

アニメーションは圧巻で、猫や鳥、魚たちの動きは生き生きとしており、可愛らしさと美しさ、たくましさが見事に表現されています。大人も子どもも楽しめる作品で、観終わったあとに温かく、前向きな気持ちが残る、心に響く映画でした。ぜひ多くの方に体験してほしい作品です。

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s

3.5言語を超えた人間共通の感情を動物で表現?!

2026年4月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

人間の感情を動物で表現した映画です。最初は獣感強めだけど後半になるにつれ人間的になってきました。言葉が無くても展開が気になり映画に引き込まれ面白かったです。ただ謎なのが、鳥がなぜ天に昇っていったのか?羽を負傷して死期を悟ったのか?クジラがどうやって海に戻れたのか?視聴者の想像に任せる感じだと思うけど…うーん分からん…

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のんちゃん

3.0最後まで観れた

2026年3月31日
PCから投稿

Flow世界での猫の小冒険。セリフなし映画ってのが個性的。

・・・これはあれだね。これが一体何だったのかを見てる人に自由に決めてもらう作品だね。
・・・
これは人間が動物をペット用に改造しまくってしまった後の話だな。いや、もしかして人間が動物になることを選んだのかな?
あの塔のようなものは何だったんだろう。もしかして重力装置?文明が発達しないように、定期的に陸地を沈めているのか?
・・・
全部滅んでしまった後の世界みたいな寂しい雰囲気。どこまで行っても猫がいないという絶望的な雰囲気が。最後に少しだけ伝わってきた。

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KIDOLOHKEN

4.0この世界に引き込まれていく

2026年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

癒される

カワイイ

ドキドキして、ほっとして、癒やされて、寂しい。
なんとも不思議な感覚になる映画だった。

動物が主人公の映画だと、最初から擬人化されていて人間のように話したりするものが多いように思うが、本作は最後まで動物は鳴くだけで言葉は発しない。

主人公の猫はじめ、犬、猿、鳥、カピバラ、どれもその生態をよく観察したのだろう。本能の動きがリアル。しかし、そこにちょっとずつちょっとずつ、人間味という味が足されていくところがこの映画のミソなのだ。
動物たちが、仲間の連帯感を高めるうちに、食料を分け合ったり、船の舵を取ったり、物言わぬ人のごとく振舞い始める。ラスト近くになるとロープを引いて仲間を救出するまで人間味が濃くなる。この過程で、我々も徐々に彼らに心を寄せ、物語に引き込まれていく。そんな仕掛けが施されているように感じた。

しかし一体、この世界は何だろう。災害級の自然現象で滅びた古代文明のような建造物。ノアの箱舟を想起させる神話のような世界観。古代ではなく、これは温暖化で海面が上昇する近未来の地球の姿のようにも思える。

主人公の黒猫が、目が大きくてチャーミング。
また静かな夜に観てみたい。

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TS

3.0人を継ぐ

2026年3月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

驚く

斬新

 黒猫が暮らす森に洪水が押し寄せる。黒猫は木に登り難を逃れ、犬たちやヘビクイワシと出会う。水面が上昇する中、カビバラの乗る舟がやってきて、キツネザルも乗り込んでくる。
 セリフのないアニメーション。多くの動物の声は、本物を使用とのこと。動物の動きもリアルです。
 人は全く出てこないものの、文明の痕跡はある、滅んだのだろうか。クジラのような未知の巨大生物もでてくるから、今よりだいぶ未来なのかもしれません。舟を扱う様子などから、動物たちは残された利器を使う学習ができる様子。彼らが、人を継ぐのだろう。

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sironabe

3.5映像は凄いが…

2026年2月25日
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ファンタジーなのか良くわからん、背びれあるクジラ?じゃなかったらリアルでとても良い作品だと思う、それと鳥は何故天に召されたのか、セリフがない分そこら辺を分かりやすくして欲しい

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おさみん

4.0黒猫の方舟

2026年2月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

斬新

カワイイ

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近大

2.5アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞したらしいが、何を描きたいのか...

2026年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞したらしいが、何を描きたいのかよく分からない。
動物同士の絆と言うには中途半端だし、動物の自然な姿を描写したいのなら、アニメではなくドキュメンタリー作品を撮ればよかったのではないか。

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省二

4.0逞しく生きる生命

2026年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

水に沈んで行く世界で、黒猫の逞しく生きる姿を描いたロードムービー。
舞台は人間がもういなくなった世界。
マットなタッチで描かれた動物達の躍動感が素晴らしく驚く。
そして草木や水面など自然の描写は、実写のようにリアルで実に美しい。
この対比が面白いですね。
知り合った動物と様々なピンチを切り抜け、段々と巨大都市に近づいていくのは中々に冒険心を掻き立てられます。
途中道具を使ったり、漁を覚えたり、仲間を想う気持ちを覚えたりと成長していく彼ら。
とにかくカピバラが頼りになる。
打ち上げられた船に取り残されたシーンは本当ドキドキしました。
ラストも儚く、大きな自然の力とその中で逞しく生きる生命を描いていました。
これは面白かったです。

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白波

4.5素晴らしすぎた

2026年2月14日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

ドキドキ

カワイイ

動物好きなら絶対楽しめる一本。
現実的な動物の特性と、空想的な描写のバランスが絶妙だった。
この子は子供だからこうなのかな、この子は親だったからこうなんだろうな、と想像する余地がある。
猫は主人公に向いている。
犬の陽キャっぷりが愛おしい。
困った顔のカピバラかわいすぎた。
無表情なヘビクイワシの思慮深さ。
キツネザルは本当にああいうものが好きなのかな?
台詞がないのにこんなに楽しめるなんてすごい。
国境を超える作品だった。

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かやは