世界征服やめた

劇場公開日:2025年2月7日

世界征服やめた

解説・あらすじ

俳優でアーティストとしても活動する北村匠海の初監督作品。2011年6⽉に不慮の事故で亡くなったポエトリーラッパー、不可思議/wonderboyの代表曲「世界征服やめた」からインスパイアされ、北村が脚本を書き下ろした。

内向的な社会⼈の彼方は「自分は誰からも必要とされていないのではないか」と無力さを感じながら、絶望の中で変化のない日々をやり過ごしていた。一方、彼⽅の同僚の星野は飄々として明るい性格の持ち主だ。常に物事を白黒はっきりさせたがる星野が選んだある決断により、2人の日常が大きく揺れ動いていく。

彼方役を「美しい彼」シリーズや「キングダム」シリーズ、「ミステリと言う勿れ」の萩原利久、星野役を「東京リベンジャーズ」シリーズ、「遺書、公開。」の藤堂日向がそれぞれ演じる。北村主演の「スクロール」を手がけた映像作家・清水康彦、「正体」などの映画作品の他、広告写真も手がける川上智之といったクリエイター陣がスタッフとして参加。

2025年製作/51分/G/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
劇場公開日:2025年2月7日

スタッフ・キャスト

監督
北村匠海
原案
不可思議/wonderboy
脚本
北村匠海
企画
北村匠海
チーフプロデューサー
小林有衣子
プロデューサー
本多里子
ラインプロデューサー
古賀爽一郎
小楠雄士
撮影
川上智之
照明
穂苅慶人
サウンドデザイン
山本タカアキ
美術
松本千広
スタイリスト
鴇田晋哉
ヘアメイク
佐鳥麻子
編集
清水康彦
音楽
HAPPY BUDDHA HILL
主題歌
不可思議/wonderboy
助監督
草場尚也
制作担当
福島伸司
佐佐木基入
スチール
高橋春織
台本デザイン
柴崎楽
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(C)「世界征服やめた」製作委員会

映画レビュー

0.5 難解なぼやき映画

2026年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

3.0 【”明日を生きる事がどんなに大変だとしても、与えられた命を自ら断ってはイケナイ。”今作は北村匠海氏が、高校時代に人生を変える程影響を受けた”不可思議/wonderboy”に対する鎮魂歌なのである。】

2026年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■死んだように生きる彼方(萩原利久)は毎日同じことのサラリーマン人生に無力感を感じ、アパートで首を吊る真似をしている。
 一方、明るい星野(藤堂日向)はそんな彼方を気遣いつつ、実は彼が一番、無力感を感じていたのである。だが。

◆感想

・今作のフライヤーには、”不可思議/wonderboy”の今作のエンドロールで流れる「世界征服やめた」の歌詞が小さい小さい文字で、全文が書かれている。

・つまりは今作で北村匠海氏が観客に訴えたかった事はそういう事ではないかと、思ったのである。ご存じの通り、”不可思議/wonderboy”は若くして、交通事故で世を去っているのであるから。

・北村匠海氏は、”不可思議/wonderboy”亡き後にこのアーティストと出会ったそうであるが、今作の企画、脚本、監督を務めたのはそういう事だろうと思う。

・但し、この作品が一本の映画として成り立っているかは、微妙だとは思う。劇場で観た人はどう感じたのだろうか。
 だが、私は監督の想いは伝わったので、評点は3点とする次第である。

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NOBU

3.0 たくみガンバレ

2025年12月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

2025年12月20日
映画 #世界征服やめた (2025年)鑑賞

#北村匠海 が影響を受けた #不可思議/#wonderboy の楽曲を原案に、企画・脚本・監督した映画

社会人として居場所を見つけられずに無力感を募らせる主人公が、対照的な生き方に見える同僚と親しくなっていく

監督としてはまだまだだな

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とし

1.0 正直、何が言いたいのか?

2025年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

配信(アマゾンレンタル)で視聴。今、あんぱんで活躍中の北村匠海が監督、今年
河合優実と共演の新作に出演した萩原利久主演の映画だが、ストーリーはよくある
話だが、ストーリーはお粗末。短編映画だが、ストーリー設定、脚本もバラバラ。
結局、この映画は何をつたえたいのか、分からなかった。

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ナベさん