三国志 武神・趙雲伝
2023年製作/85分/中国
スタッフ・キャスト
- 監督
- ジョウ・ジウチン
- 脚本
- ディアオ・シャンウェイ
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デニス・トー
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サブリナ・チウ
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オズモンド・チェン
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チャン・シュアンリー
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ソン・メイジエ
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2023年製作/85分/中国

デニス・トー

サブリナ・チウ

オズモンド・チェン

チャン・シュアンリー

ソン・メイジエ
趙子龍こと趙雲の若かりし頃がメインの話。
冒頭、諸葛亮公明が登場して、すぐに趙子龍の過去パートがスタートする。
趙雲が好きだから観始めたものの、格好良くないし退屈な内容だ。
戦いの場面はグラグラしている。
終盤、一瞬だけ登場した関羽が格好良い。
おかげで冷静に考えることができた。
鎧や武器はどこで生産していたのだろう、軍の兵士たちの食糧や排泄物はどうしていたのだろう、西暦という概念すら疑わしくなる。
本作のような大人数が戦う映画は、信ぴょう性も説得力も乏しい。
そもそも公式の歴史そのものが疑わしくなる、あ、そうか、この映画は三国志というコンテンツはファンタジーと言いたいのかもしれない、だとしたら納得。
1:09:34のシーン、お城の左下に現代のトラックや今風のテントが置いてあるが、敢えて消さないで残したとしたら、話題作りのための姑息な手段と捉えることもできるが、「エンターテインメントであり作り話で演技してるだけだから、鵜吞みにしないで氣楽に観てね」というメッセージが込められていると考察する。