劇場公開日 2025年2月7日

ファーストキス 1ST KISSのレビュー・感想・評価

全792件中、1~20件目を表示

4.5接する瞬間に

2025年3月9日
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鑑賞方法:映画館
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まぬままおま

5.0全てのマンネリ夫婦に捧げる最高のラブストーリー

2025年3月2日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

今一番面白い脚本家・坂元裕二と今をときめく監督・塚原あゆ子が初タッグを組んだオリジナル恋愛映画。これは絶対面白いだろうと、期待して映画館に足を運んでも、決して裏切られることのない安心感。素敵なMOVIX DAYを過ごすことができます☺️

驚くべきは、若い頃の松たか子さんの透明感。松村北斗くんとの年齢差18歳を全く感じさせません。誰がどう観てもお似合いの夫婦に見えるのが素晴らしい。そしてさすがヤマザキ春のパン祭りを四半世紀にわたり請け負ってきた松たか子さん!朝はパンがお似合いなんです♪

元ジャニーズには、二宮和也さんや岡田准一くんなど、俳優として頭角を表すアイドルグループの方が沢山いますが、今を代表するアイドルグループでまさに俳優として頭角を表しているのが、SixTONESの松村北斗くん。昨年の映画「夜明けのすべて」では、数々の賞を受賞しており今後ますますの活躍が期待されています。彼は作品にも、共演者にもいつも恵まれている気がします。

そして何より、作品として完成度が高いのは、松たか子さんと松村北斗くんの圧倒的ナチュラルな演技力によるものでしょう。いい意味で、顔も演技も個が立ちすぎていないので、観る側はすんなり物語に集中できるのです。ストーリーは、これまでの坂元ワールドを打ち破るタイムスリップ系?!これを不快と思う方は、評価は若干低いかもしれませんが、私は素直に面白かったです。

どんな夫婦でも思い返せば、
好きで一緒になったハズ。

「恋愛」は、いいとこ探しで
「結婚」は、嫌なとこ探しなんて
そんな寂しいことは言わないで

もう一度思い出そう!あの頃を🙄

全てのマンネリ夫婦に捧ぐ
最高のラブストーリーの爆誕です♪

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ななやお

4.5鑑賞後久しぶりに旦那と手を繋いで帰った

2025年2月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

結婚して⚫︎年、付き合い当初のトキメキや、お互い良いところしか見えなかったあの頃はとっくに終わった。そんな夫婦に特にオススメしたい。刺さると思うし自分ごとのように思って見れると思う。

私は正直恋愛映画が得意ではなく、キュンよりも照れくさいが先にきてしまい、基本ゆるい涙腺も、恋愛シーンになると固く絞まってしまう。
なので『花束みたい〜』はあまり刺さらなかった。
けれど今作は違った。純粋な自分が久しぶりにムクっと起き上がったみたいにキュンとして、感動して、最後は泣いてしまった。素直に2人が素敵だなと思った。そして夫婦生活の初心に戻れた。
これは脚本やカメラワークだけではなく、松たか子さんと松村北斗くんの演技の力も大きいと思う。

見る前は多少歳の差の違和感とか無理感を感じるかなと思ったらとんでもない。もしこれが別の人が演じていたら、カンナは若作りイタいおばさんになっていたかもしれないし、駈は少女漫画実写化歳下男子になっていたかもしれない。
けれど2人のとても自然体で、感情を滲ませるような演技がめちゃくちゃ良かった。
ビジュアル面でも、20代の肌艶編集加わった松たか子さんは、昔のドラマの頃のようでめちゃくちゃ綺麗だったし、40代の松村北斗くんのメイクも自然で驚いた。

台詞回しは坂元節はありつつも『カルテット』や『大豆田とわ子』よりはマイルドで、ロマンチック度が上がった感じ。好きな人はコレコレーってなるやつ。

またもう一度見たくなる、素敵な夫婦再生物語でした。

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AZU

2.0そいつ、おばちゃんのこと、好きなんだよ

2025年2月8日
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日本映画界のヒットメイカー、といつの間にか言われるようになった塚原あゆ子監督。正直、「わたしの幸せの結婚」(’23)とドラマ「海に眠るダイヤモンド」しか観ていないが、TVドラマの経歴は長い。「わたしの」「海に」を観る限りは、主人公を際立たせる、という最大の要求をきっちりこなしつつ、世界観のバランスを崩さない、という、結構難しいことをこなす方だな、という印象。

だがちょっと悪く言うと、演出の強弱が見る側にあまり感じることがなく、ストーリーの弱い部分は補えず、観る側におっと思わせるストーリー展開であっても、決めどころがさらっとしすぎるため、どこかもやもやが残る、カタルシスを得るところまでには到達せず、キャラと演者の力のおかげで、面白かったね、という作品が続いている印象。力業でねじ伏せる、強弱でインパクトを与える、という点が1本の映画では必要だが、話が途切れ、視聴者側にリセットがかかる「ドラマ」はそれが必要ない。そういうことだ。

もちろん、キャラと演者で映画は成り立つ、を持論とする名監督もいるわけで、そこから先はある意味ないものねだりや、好みの問題だ。

そこにかつて「トレンディ・ドラマ」で名を馳せた坂元裕二の脚本とのタッグ。オレは「花束みたいな恋をした」(’21)はあんまりかってなくて、近年の「怪物」(’23)は観ていない。そもそも塚原監督は今や名脚本家と言われる野木亜希子氏とともにキャリアを築いてきた人だ。

なので、塚原さんと坂元さんの初タッグという話題性には特に惹かれることはないのだが、本作を初日に鑑賞したには訳がある。

タイムリープ。

これです。現在の日本の映画界最高峰とされる、スタッフ、キャストでのこの題材。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(’14)がこの題材の最高峰としているメンドクサイおっさんが本作を鑑賞。

「ファーストキス 1ST KISS 」





タイムスリップする方法や帰ってくる方法は、まあ、いいです。気にしては本作、その時点で楽しめなくなる。

問題なのは、同じ時間にしか帰れない、そうではない、が結構あやふやで、「何度やっても失敗する」という悲壮感が薄すぎる。「最愛」の旦那を絶対に死なせない、という理由ではないので、危機感はどうでもいいことではあるが、終盤の写真の枚数の積み重ねがただの枚数でしかなくなる。(積み重ねを写真で、というのは上手いんですけどね。)

また、積み重ねはおばちゃんの方であり、若い旦那は「いつだって」初めてなのに、話の展開が積み重ねあっての心情の変化に見えるのも強引。ただし、演者の松村さんはそのことが分かっているかのようで、いつだって「初めて」の演技をしているのは素晴らしい。

しかし、いろいろ欲張っているものの、ストーリーの緩さと演出の強弱がないため、なんだが、「あえて」中途半端な形で終わらせようとしている感がある。完成までに時間がなかったのか、という風には思える。それともタイムスリップものに腰が引けたのかな。

腰が引けた感は、偶然靴下にくっついたポストイットで終わらせにかかるところなんかもそうだね。

なんだか、演者の力と、坂元脚本の「例の」会話のやり取りで作品できました!ってな風にみえすぎちゃって、今回特にセリフに押しつけがましさが目立ち、見どころである会話劇もオレはノれなかった。

ひねくれたおっさんはやっぱり観てはだめだな。

予告では、おばちゃんが、死んだ旦那の若いころの時代にタイムスリップし、死なないように手を打つが、青年旦那におばちゃんのほうを好きになる、という、言うまでもなく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の例の展開が想起される。

おばちゃんが若いイケメンの子に好かれる、というのはこれはこれで立派なネタだ。そして本作の話の原動力は間違いなくそこである。

だがおばちゃんと若いイケメンの子が結ばれる、という表立って熟年層のおばちゃんが「ムフフ」というような映画にできなかったのは、死んだ旦那の死因がああいったもののため。
松さんと松村さんの「1ST KISS」で満足できればいいが。

死んだ旦那の死因の設定がこの映画の最大の欠点。この死因でなければ、もっと面白くなったかと思うし、日常の尊さのテーマと旦那の決意が飛躍しすぎるので、正直その設定は不快だった。

松さんも、独り言がおおく(もちろん、孤独感、イタイ感もあるが、タイムスリップの説明をさせる言い訳でもある)なに、このおばさん?というウザイ役も素晴らしい。

だが、オレが一番面白かったのは、かき氷の並びのところで、後ろの人に「そいつはおばちゃんのこと、好きなんだよ」と「モブ」に言わせる点。ここ最高だった。

追記

stではなくて、STなんだね。ST(大文字)は「本当の初めて」ではないよ、という意味なのかもしれない。でもターゲット層にはシンプルにアピールしたいから、「本題」「副題」として、「1ST」を入れたのかな。

トータルとしては、ゆるい感はあるが、「ターゲット層へ向けた」という意味では非常に「欲張り」な作品になっており、結果、塚原あゆ子監督らしい「お客さんを呼べる」娯楽作品に仕上がっているのは、いい意味で、演者の力で作品を持たせた、ということできっちり仕事をこなした、という点で素晴らしかった。

追記2

全く余談。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」がいつも同じ時点にタイムリープするが、うまいのは、前任者がいて、理解、協力する存在、その人がうまく機能(美しい女性に主人公を殺させて、タイムリープしなおす)していた点。

そういう意味では、森七菜さんや吉岡里帆さんをそういう存在にしてもよかったんじゃないかな、と思ったが、主人公2人の「セカイ」だから、難しいところだ。

追記3

おっと、忘れていた、ヴィルヌーブの「メッセージ」(’16)。

冒頭に、それらしいナレーションはあり、本人はそれでいいかもしれないが。

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しんざん

4.5タイムトラベルの掘り下げ不足を感じるも「会話劇で魅せる不思議なラブコメ映画」としては十分面白い。

2025年2月8日
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本作は、会話劇が楽しく、ベースの完成度は高いと思います。ただ、会話がリアリティーを醸し出しているぶん、タイムトラベルという非常に「特異」な設定については受け止めが分かれるところ。個人的には以下の2点がマイナス要素に。
1点目は、松たか子が演じる妻は、とても論理的な人物として描かれていて作品の魅力を高めて良いと思います。
その一方で、「タイムトラベル」についての根本的な考察がほぼ抜けていた点は不自然に思えました。高速道路を走り、たまたま「15年前の2人が出会う直前の場所」にタイムトラベル。ただ、どうやって現代に戻るのか? 戻った際の時間はどのくらい過ぎているのか? 再びタイムトラベルできたら、いつのどの世界に移動できるのか?
このような初歩的な大前提について、せめて「東京リベンジャーズ」くらいの最低限の考察は劇中で欲しいところでした。
2点目は、妻が15年前の過去に何度も行き、松村北斗が演じる夫の将来に変化を与える設定は面白さを生んでいます。それなのに、終盤での夫は、2つの可能性のうちの「片方だけ」を前提にしていて、論理的に必然性が欠けているように思えました。
以上のような特異な設定に起因する不自然さも見られますが、「会話劇で魅せる不思議なラブコメ映画」と割り切って見れば、十分に面白い映画です。

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細野真宏

5.0ファーストキス 公開一年後の視聴 当時と変わらぬ感動

2026年2月7日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

癒される

昨年は映画館で何度か視聴しました。毎回感動で涙が溢れて映画館を後にしたものです。
映画の番宣の折に松たか子さんと松村北斗さんが『大切な人と観てください。』とおっしゃっていました。
この作品は大切な人を思いやる心を再確認するために適したものです。
それと松さんと松村さんの演技力の素晴らしさ お互いが実年齢と15年差を見事に演じられていました。
また松村北斗さんが手紙を読むシーンでは必ず涙が出てきて さすがと思います。
松村北斗さんは表現力が凄い。表情だけや声だけで充分気持ちが伝わってくる。
これからも心温まるファーストキスを定期的に観たいと思います。

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koko

3.5主演2人の魅力を感じるには良い映画かと

2026年1月23日
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松たか子、松村北斗のスター映画という趣き。
世間の盛り上がりほどには、私はノレなかった。
いわば中年夫婦の結婚生活やり直しをタイムスリップという手法で見せていくのだが、
どちらのテーマも中途半端に感じた。
ある分岐点を迎えて以降の夫の選択肢もほとんど予測できるし、
幾度も繰り返されるタイムスリップに大したオチはない。
それでもこの作品を心地よく見られたのは撮影のすばらしさがあったからだろう。
森菜々や吉岡里帆という主演級の女優が脇役に徹し、
映画のトーンを崩していないというのも大きい。
もちろん、この後のSF的な様々なifを考える楽しみはあるかもしれないが
それならそうしたSF的ツッコミをあらゆる角度から想定した良い作品は他にもごまんとある。
だから主演2人の魅力を堪能する映画。それに尽きる。
20代の男に惚れられる45歳の中年女を自然体で演じる松たか子恐るべし。

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galarina

4.0すごく優しい気持ちにさせられ、しばらく後を引く、新たなタイムスリップものの名作が誕生

2026年1月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

悔やまれる過去を変えようと主人公が時代を生き来するドラマ、そんな誰しもが抱くであろう願望を実現させるために奔走する主人公カンナを松たか子さんが熱演、共演の松村北斗さんも素晴らしかったです
監督は『ラストマイル』などの塚原あゆ子さん、脚本は坂元裕二さん、と現代の日本映画界を代表する最高の布陣で挑んだ力作、見ごたえがあって素晴らしい作品でした

特に松さんの2つの時代を生きる主人公を演じながらいつものシリアスとクスッと笑えるコメディセンスの絶妙なバランスが心地よくてメチャクチャ良かった
そして当然 加工されている映像だとは思ますが、若い頃の松さんがメチャクチャ可愛いかったです(決して今が年寄りだと否定しているわけではないにで誤解なきよう、今は今で綺麗な方だと思っていますし私は松さんのファンです)

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Jett

4.5響きました。 やはり、長野はいいとこ。

2026年1月11日
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響きました。
やはり、長野はいいとこ。

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ケンタロー

4.5好きすぎる

2026年1月8日
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泣ける

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映さん

2.0あんまり響かんかった

2025年12月31日
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冷め切った夫婦関係で、離婚直前に夫が悲劇の最期を迎える。その運命を変えるために、松たか子が頑張る映画ですね。でも、どうしても没入できなかったのは、夫が「家族を残して死を選んだこと」に対するたか子の怒りです。書類上はまだギリ夫婦ですけど、関係性は通常であれば数時間後には解消されてたわけです。北斗くんとたか子の夫婦関係は“すれ違い”というレベルをはるかに超える程度には冷え込んでおり、修復は不可能に見えました。なので、たか子があそこまで頑張って北斗くんの運命を変えようとする点に疑問が残りました(自らを残して親子を救ったことに対する怒りにも)また、夫婦円満で物語は終わるけれど、頑張った方の世界線のたか子がどうなったかが描かれなかったのも個人的には消化不良です。夫婦円満の世界線のカレンダーは2050年と書かれていたので、もしかすると不遇な方のたか子は、未来に帰ってきて北斗くん(良個体)と再会し、数年間は円満夫婦を過ごしたかもしれませんが。左記のようなことが明確に描写されていれば、私も感動できたかもしれません。
ダメ夫の方の北斗くんが駅に向かうまでにいくつか店舗を巡っているのも何の伏線にもなっておらず、ここも消化不良でした。たか子との関係修復を図るためのきっかけを作るために〜みたいなことでもなかったので、よく分かりませんでした。
みなさんの評価は高いですが、私にはあんまり響かなかった映画です。たか子は可愛かったので、星は2つあげます。

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国道2号線ちゃん

2.5離婚歴のある人の感想

2025年12月23日
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鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

驚く

私も、彼女もお互い離婚歴のあるカップル。
評判が良かったのでデートとして見に行きました。

見終わった後の感想・・・

「うん もちろん 一度は選んだパートナーには死んでほしくはないから、人として頑張る気持ちはわかるが・・・あそこまで夫婦として破綻してるなら・・・その上でタイムリープできるなら、違う相手を探して、一度目で間違えたことを踏まえて、新しいパートナーときちんと向き合って、相手を愛して、新しい結婚生活を過ごしたなぁ」ってことでした。

「詳しく調べたりしてませんので知りませんが、きっと脚本家さん?監督?は、離婚歴のないじゃないかなぁ」

「決して純愛とかこれが本当の愛だなぁって、涙流れることもなかったです。
現実はこんなことにはならないよね。こんなふうには感じないよね。
まぁ ファンタジーだよね」

と、双方り離婚歴のあるカップルの感想でしたwww

まぁ 人生やり直せるなら、もっと大切にしたいこと、したかったことはたくさんありますよね。

過去は変えられない
出来ることをやろうと
人生はきっと短い
気がついた時からやれば良い
今を大切に
まだまだ未来は変えられる

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TAOH牌牌

4.5変えられないけど変えた

2025年12月19日
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泣ける

楽しい

幸せ

倦怠期で離婚寸前の松たか子が、夫松村北斗の事故死をきっかけにタイムリープをするようになり、運命を変えようとする。
「ごめん、もう1回ちょうだい」
「僕の妻って、こんな感じの悪い人ですか?」
「2度目で恐縮ですが‥ 」
2人のやりとりや心の変化がほほ笑ましく、切なく、あとに余韻が残った。

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てまり

4.0変えられない運命と、変わった人生

2025年12月13日
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haru

4.5ちょっと斬新な、タイムリープもの

2025年12月8日
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今起きた悲劇を変えるために、過去に行って修正する。
よくある話のようだと思ったけど。
過去なのか今も、思いがけずわかりやすかったし。

終盤の展開も、斬新。そう解釈するのかと。
涙は出なかったけど。

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ゆき@おうちの中の人

4.0結果ではなく人生を変える

2025年12月2日
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マスノブ

3.5出来たらもう一度、という気持ちを持つ映画

2025年11月25日
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泣ける

楽しい

興奮

 涙、笑い、バランス
  ギャグと感動が巧みに織り交ぜられ、観客を笑わせた後に深い涙を誘う構成。
最後の手紙は少し長すぎたが、それでも心に残る感動があった、と思う。

 観客の心を揺さぶる力
 恋愛映画で泣ける作品との面もあり、観客がすすりく雰囲気がした。

 タイトルの意味の深さ
 一見ベタなラブストーリーに見えるが、観終わった後に「ファーストキス」
という題名の意味が胸に沁み、何度も泣かされ、同時に幸福感に包まれた。

 批判的視点も存在
  一部では「ご都合主義的展開」との指摘もあり、「結婚詐欺のような映画」
と辛口に評する声も。しかしその“ベタさ”を凌駕する会話劇の面白さが魅力とされる

『ファーストキス』は、「過去を変えたい」という切実な願いと、「愛の本質は変わらない」という真理を同時に描いた邦画です。観客は笑いながら涙し、終映後には「人生で思い出すだろう」と語る人もいるほど。 感性を刺激するレビューの多くは、「泣ける」「心に残る」「タイトルの意味が美しい」という共通点を持っています。

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さ~さん

4.5失って気付く事。

2025年11月25日
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泣ける

知的

幸せ

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リコ

4.5恋愛感情と靴下の片方はいつか無くなるという坂本節炸裂の2025年一...

2025年11月22日
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恋愛感情と靴下の片方はいつか無くなるという坂本節炸裂の2025年一の名フレーズ

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オレ

3.0なんかもやもや

2025年11月22日
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だいすけ
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