ウィキッド ふたりの魔女のレビュー・感想・評価
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後半へ続く…(キートン山田氏の声で)
おお!こんなところでキングダーク(仮面ライダーX)
流石に3時間は長い(笑)
でも楽しいから許せる。
オープニングカットから物語が進むにつれて2人の友情物語が泣かせます。
でももう少しまとめられるよねー。
『オズの魔法使い』だと思って子供を連れて行ってしまうと絶対に飽きます。
『オズの魔法使い』と言えば「シェリー」の時代な私は既にジィさん(爆)
ここまで観たら後半を観ない訳には行かないわ。
悪くはないのだけど、薄味
元はブロードウェイミュージカルですが、今回は2部作の前編で完結していません。なので評価がなかなか難しいです。悪くはないのですが、今のところは「普通」という印象です。
あまり大きな感動もなければ、完結編を是が非でも見たいとも思わない。そんな感じです。
主役お二人の歌唱力はすばらしく澄んでいて美しいと思います。ただ、私の魂を鷲掴みにして魅了してくれるような歌がなかったんですよね(例えば、"Cats" における "Memory" のような、それ1つでヒットできるような曲というか、なにがなんでも覚えて自分でも歌いたくなるような歌というか)。感性の違いなのかもしれませんが。
物語的には、1つのミュージカル作品を前後編に分けているため、お話がやや中途半端なところで切れてしまうのと、そもそも161分という2時間以上の長さということで、最後あたりがけっこうダルダルに感じました。正直クライマックス前の終盤の数分間、意識が飛びました。幸い(?)話はたいして進まなかったようですw
後、どうしてもアメリカの映画界を汚染しているポリコレの影がちらついて、純粋に楽しめないのもあります。配役や物語の流れや結末的に、そういうことも表現したいんだろうなぁっていうものが見えてきて。困ったものです。
それとは別に、今まであまり意識していませんでしたが、アリアナ・グランデ、なかなか素敵ですね。話の根本的な流れがあるので、ちょっと間違えば嫌われキャラになりかねないのに、とてもキュートに仕上げていました。ザ・光属性!という感じで見ていて楽しかったです。
かなりの意欲作と言っていいのでは
いい‼️面白い
映像も衣装も綺麗でした。主役2人の歌唱力半端ないです!
最高のミュージカルエンタメムービー
ファンタジーミュージカル映画としてパーフェクト!
カラフルでポップで可愛くてオシャレで、とにかく画がずーっとゴージャス。美術や小物、衣装、細部まで抜かりなく拘りが詰まりまくっています。CGも違和感なく魔法ワールドの世界観を構築しているし、超一流のダンサー達が所狭しと舞い踊る様は圧巻。ロケーションを活かしたパフォーマンスが楽しくて最高!
そしてシンシアとアリアナの二人がハマり役!あざとくて自己肯定感高過ぎ女子のグリンダと、殻に閉じこもりツンツンしちゃう地味女子エルファバ。特にアリアナ演じるグリンダの謎のあざと仕草が最高です。笑 正反対の二人が対立しつつも絆を深めていくお約束の展開も、2人のコミカルな掛け合いも相まって楽しく観れました。
そしてとんでもなく歌が上手い。素晴らしい歌唱シーンに胸を打たれます。圧倒的です。
今回はパート1ということで、西の魔女の行先はお預け。極上のミュージカルの続き、楽しみです!
観賞記録 2025/8/11 5.0
あざといアリアナ、完全に主役ですwww
不朽のミュージカル「ウィキッド」を映画化した作品を2 部構成にした長編映画化の第 1 部。シンシア・エリボが後の"悪い魔女"エルファバ、アリアナ・グランデが後の"善い魔女”グリンダを演じました。
魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトに。見た目も性格も全く異なるふたりは、最初こそ衝突し合いますが、次第に友情を深めていきます。
ジョナサン・ベイリーが、同じくシズ大学に通うフィエロ役、ミシェル・ヨーがシズ大学の学長マダム・モリブル役、ジェフ・ゴールドブラムが伝説のオズの魔法使い役を務め、ピーター・ティンクレイジが、ヤギのディラモンド教授の声を担当しています。
IMDb評価8.3/10、評論家の平均メタスコア73/100、推定予算1億5000万ドルを公開2日で回収した超大型作品で、バンクーバー周辺に一軒しかない4Dシアターをグラディエーター2と半分に分けて上映しているため日曜はほぼ満席で、私は前2列目から首を痛くして見てました。
特に4Dで見るほどではなく、4Dだったのに何度か眠気に襲われるなど、正直一本調子の展開に、別の作品にすればよかったと後悔しました😭…。
雰囲気はバービーやウォンカのような、絵本みたいな映像で、そこはキレイでしたが、ミュージカル映画だったからか、終始美男美女が歌い踊りまくるだけで、もうちょっとドラマが見たかったかな。
ちなみに主役の役名エルファバは「オズの魔法使い」の作者L. Frank BaumのイニシャルLFB にかけているのだそうです。アリアナの役はグリンダだし、どうせなら緑の主人公がグリンダじゃね?と思いながら、覚えにくい名前に日頃イラついているので、そこもまあまあ話に集中できないポイントでしたw
子供の頃に見ていた「オズの魔法使い」はすごく楽しかったので、パート2になったらもうちょっと面白くなるかな?パート1は本を踏んづけたり、アリアナが最強一軍女子過ぎたりして、そこまで盛り上がれませんでした。
商業的には成功しているので、様々な映画賞にノミネートされてはいますが、まだ完結してないし、とりあえず次に期待します。
追記
観た方のレビューに2部構成を知らなかった人がすごくいっぱいいましたが、そこは宣伝が不親切というか、3ヶ月も前に書いた私のレビューは全く読まれていなかったんだなぁと、切なくなりましたwww
その点だけで評価が下がってしまうなら、ちょっと気の毒に思います。めちゃくちゃ私も理解できますがwww
やはり1番の見せ場は『Defying Gravity』
OZ (オズ)と言えば、『オズの魔法使い』よりも『Return to OZ』の方が記憶にある。前者の方はそもそもまともに観た記憶がない。
『Return to OZ』は小学生のころにお友達の家で観て、ガラスケースに入った魔女の首から上の映像が、衝撃的で恐かったのを覚えている。
子どものころに観たせいか、映像はそこそこ覚えているが、物語自体は正直覚えていない。
で、今回『ウィキッド』を観てきた。
『オズの魔法使い』や『Return to OZ』の続編かどうなのかも知らなかった。
ただ、YouTubeでたまたま劇団四季のミュージカル日本初演のエルファバ役を演じた濱田めぐみさんの歌を聴いた事があり、当時のミュージカルを観ていればよかったなーって思っていました。
PART1
グリンダとの友情と、動物の権利を守ろうとするエルファバ
1番の見せ場は『Defying Gravity』
言葉を話す動物から言葉を奪い、檻に入れ抑圧しようとする、魔法使いに、エルファバは反旗を翻します。
動物に檻の中で一生を過ごさせる(拘束飼育)有り様は、現実の世界と同じで、むしろ、現実の世界は物語より残酷です。
私たち人間は、工場畜産という方法で(日本の場合は90%以上が工業畜産)、牛や豚や鶏を拘束し、飼育しています。皆さんが想像しているような放牧での飼育はごく一部です。
鶏は自身の体のサイズと同等、若しくはそれよりも小さい檻(ケージ)に入れられ、体は曲がり、常にケージの中(網の上)での生活です。
日本の卵の9割以上が、海外では禁止されているバタリーケージの卵です。
豚は方向転換すらできない檻(妊娠ストール・分娩ストール)で4ヶ月程過ごし、出産、1ヶ月弱の授乳を終えると子豚と引き離され、また種付け、妊娠、出産、授乳を繰り返され、4-5年ほどで殺されます。
赤ちゃん豚は麻酔なしで睾丸や尻尾を切り取られます。
養豚場では豚に虐待する輩も居ます。
日本のアニマルウェルフェア(動物福祉)の世界ランクは最低評価のGとなっています。
現実の世界は映画よりも酷かったのです。
殆どの人が当たり前のように動物を食べ、動物の毛皮を身に付け、動物を実験に使います。
ですが、現代は植物性(Plant Based/プラントベース)の選択肢が増えてきています!
自宅で作るのはもっと簡単!
環境負荷も抑えられます!
主演の二人はヴィーガンです!
そして、そして…前編だったらしいです。
後編もあったんかーい。
多様性が、損なわれた世界で
西の魔女が召還されました。
どうして、悪いヒトがいるの。
その悪とは、誰にとっての悪なの。
どうして、共通の敵が要るの。
多様性を閉じ込める檻は、何のため。
その答えを見つけるには、虹の彼方まで歩く勇気が、試されるようです。
このタイミングで、この映画が公開されることに、何やら皮肉を感じます。男らしく、女らしく、それ以外は嘲りの対象とでも言いたげな大統領令に、サインされました。
嘲りの対象となったヒトの気持ちは、いつ解ける?、あるいは、溶ける?。
悲壮感、たちこめる空へ旅立つ。その先にあるのは、復讐なのか、それとも…。
その刻が訪れるまで、赤い靴を磨いておきましょう。ブリキの友だち、案山子さん、臆病な獅子さんも、捜さないとね。
この後、どうなるのかな~。
追記)
炎上したら、ごめんなさい。
ア◯でマ◯ケな白人。
何時でも、何処でも非道い目に遭うアフリカ系。
好い人そうに見えて、腹黒い東洋人。
この三者のアンサンブルの行方は、どこ?。
この映画を創った方に、そんな意図はなかったと思います。でも、そう見えるんです。それは、この映画の製作陣の問題ではなく、この世界そのものの問題です。殊にコロナ禍以降、この影が強くなったようです。世界の分断と不寛容は静かに、そして確実に蔓延しているような気がします。
改めて、オズの国って、どんな国でした?。
誰もが分かり合えるクニは、何故、共通の敵を作り、倒すことで、はしゃいだ?。その時、ヒトの言葉を解する動物さんは、何処にいた?。スクールカーストの頂点にいた、南の魔女の憂いた瞳は、何をもたらす?。
傷ついたクニが、元に戻ることはないでしょう。それにヒトは、時間を戻すことは叶いません。だとすれば、私達は…
楽しげなビジュアルに潜む、何かが、どうにも、私には気がかりです。私の思い過ごしならいいけど。
以上、アルコールの力を借りて解放した、私の本音でした。
何にも縛られない、何も飾らないそれが自由
~公式ホームページでの紹介文を引用~
《グリンダ》
かわいく、能天気だが、どこか憎めない金髪の少女。
常に人気者でありたいと思い、周りの評価を気にしている。魔法に憧れているが、その才能は全くない。正反対のエルファバと初めは対立するが、やがてかけがえのない親友となっていく。後の「善い魔女」。
《フィエロ》
シズ大学に転校してきたウィンキー国の王子。
グリンダのボーイフレンドだったが、いつしかエルファバに惹かれはじめる。
《エルファバ》
マンチキン国総督の娘。
生まれつき緑色の肌をもち、父親や周囲から疎まれている。芯が強く聡明で、実は、皆から愛されることを願っている。妹のつきそいでシズ大学に入学し、魔法の才能を見いだされる。後の「西の悪い魔女」。
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❇❇❇善い魔女と西の悪い魔女という紹介だったけど本作をみるとオズの国にとって優等生な魔女(グリンダ)とオズの国にとって問題児な魔女(エルファバ)がいて二人の魔女ってタイトル何だって分かった。エルファバの方が最後までホントに勇敢で正しい行いを貫いていて、グリンダは自分のことを優しいと言い続けたし、理想のいい人(優等生)になり続けてたし、飾っていたけど良くあろうと努力してたのは間違いないし、続編は原作通りならオズの国王陛下がしくみドロシー達vsエルファバになるんだと思うけどグリンダがシャボン玉に入って浮かんでいたから魔法を使えるようになる話や学園長が後の北の魔女としてドロシー達に国王陛下は魔法を使えて願いを叶えてくれるという嘘を吹き込むみたいな話やエルファバのドロシー達に対する悲しい説得シーンがあるかも…結局やられるけど…。なんかどっちも尊敬する才能があるからセリフにもあった通り『二人でいれば何も怖くない』ってことなのに気づいた(産まれながら二人がそれぞれ持っていた能力と外見の二つの恵まれた才能)。しかも、二人で踊るシーンでは見てる人はゾッとしたと思うけど外見のいい(グリンダ)がダンスを踊ると真似するあのシーンこそ偏見の本質だと思ったし、共通の敵を作ることで陛下の行動を正しくするというやり方がイジメそのものでした。歌の歌詞にそれぞれの性格が出てたからミュージカルでもいや、だからこそとても面白かった。歌の中でもディズニープリンセス特有の歌も上手いし最高だけど雰囲気作りのための取りあえず歌っとこうではない『defying gravity』や『popular』には感銘を受けたし、確かに歌詞から染み出ててpopularでは価値観、defying gravityでは人生観を感じて最高のサウンドに素晴らしい歌詞をはめ込んでいてこれまで聞いてきた名曲ってなんか盛り上がるしテンションが上がるけど和訳を見るとホントに歌詞の強さと比例してる。ホントに心に残して置きたいようなステキな映画だった。
アリアナ〜痩せ過ぎ〜
大阪旅行のついでにちょっくらエキスポシティまで🚅
日本に池袋とココの2箇所にしかないIMAX GTを堪能すべく💜
こいつは舞台で言うところの(知らなかったけど)あくまでも幕間までの第一幕。となるもこれ単体で評価するなんて出来っこない。最終的な判断は第二幕まで全部を観てから……とはなるけれど、ファーストインプレッション的には3.3かなー。(ちな、舞台は未鑑賞。でもストーリーラインは既知。)
二幕目観賞のその日までに感じたことを忘れてしまわないように(←我が妙技『忘れる』)備忘のために悪しと良しを箇条書き〜🍀
(箇条書き👇️)
●これは映画よりもエキスポの音響の問題なのかもだけど、全体的に音が籠りがちというか遠くに聞こえてせっかくの歌声が迫力半減……
●曲!なんと言っても曲!大好きなミュージカルナンバーが盛り沢山!!
●冒頭のグリンダのソプラノに「やるやん!」とアリアナの本気を舐めてた自分を反省。
●わっかりやすく誰もがどこかしらに共感しやすいストーリーライン!!登場人物がみーんなどっかダメなんだよね。だから余計に共感するのかな。
●とにかくストーリーは頭からお尻までずっと胸糞悪い。
●映像も「ウォンカ」とか「ハリポタ」とか、どこかで観たことのあるような映像の詰め合わせで既視感アリ。ノーサプライズ
(キャラクター達)
●エルファバ→「自分」を持っていながらもそれを貫いてよいのか迷いがある中、背中を押してくれたのは他でもないグ(ガ)リンダ
●グリンダ→承認欲求の塊でありながら作られたイメージとリアルの自分との狭間でモタモタしてるし、流されやすいし、妬む気持ち大きいし、とにかく嫌いなタイプ……だが、エルフィの背中を押したから良しとする。
●ボック→手放しでいい人……と思いきや、お前にもそーゆーダークな面あるんかーい!!これ見よがしに、というか苦し紛れの当て付け??そんなんしない方が良いのに〜
●フィエロ→行動する前にもーちょっと考えよう。でないと周りを傷付ける。でもいるんだよねー、現実世界にもこーゆー人。
●エルフィの妹(名前なんだっけ?)→お姉ちゃんを蔑ろにしすぎ。
アタシの中でくすぶる何かが二幕目で挽回してくれると期待。
その前にムビチケ消化しなきゃ。
時間見つけてドルシネで観てみたいなー❤ ❤ ❤
majorityとminority
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