ブラックホーク・ダウンのレビュー・感想・評価
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至る所で戦争が起っていることを再認識させられた
民族紛争の続くソマリアで独裁者・アイディード将軍の副官2名を捕らえるというその任務を1時間ほどで終る予定が乗っていたヘリが撃墜され予定が狂う。
そこからはこれでもかと続く市街地戦。
迫力もあったしえげつない描写もあった。
不思議なのはソマリアの軍隊?はヘルメットはもちろん帽子すらかぶらず、防御服など与えられて無く普段着のまま銃を持って戦ってた。まるでゾンビのごとく次から次ぎへと現れ無防備に迫ってくる。
これは戦争では無い。まるでアメリカ軍が向かってくるゾンビに向けて銃を撃ちまくるゲームだ。
余り出てこなかったけれどこの市街地の住民はよく耐えてたなと思う。
私には無理。逃げるのも怖いがそうするしか無く結局、難民になるだろう。
日本が戦争にまみれてなかったことにホットさせられる映画だった。
今も部族間戦争が続くソマリア。
多くの人々が貧困状態にあるこの国の情勢を深刻化させており、人口の3分の1にあたる約650万人が危機的な飢餓に直面、5歳未満の子供180万人以上が2026年を通じて急性栄養失調に苦しむと予測されています。(UNHCR情報)
この映画が作られてから25年経った今もこの現状は悲しい限りです。
「プライベート・ライアン」以前以後‼️
1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を、リドリー・スコット監督が描いた戦争超大作ですね‼️1時間で終了するはずのミッションが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験する・・・‼️ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、エリック・バナ、オーランド・ブルームなど魅力的な面々が、顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーン、2時間大混乱のありんこ大殺戮が「プライベート・ライアン」ばりの凄まじいリアリズムで描かれます‼️結果、大国アメリカの正義を強調する映画になってしまったきらいはありますね‼️
街中から襲われて銃弾が飛び交う危険な状態
ゴシックサーペント作戦
アメリカ軍がソマリアから撤退する契機となった事件の映画化。
マーク・ボウデンのノンフィクション「ブラックホークダウン」を基にしており、戦闘シーンのリアルな再現が話題となりましたが、映画化に当たっては登場人物の整理を行う(複数人分の体験を一人のキャストで再現する)など、フィクションも交えて娯楽性を高めています。
主人公となるのは、タスクフォースとはいえ経験の浅い若いレンジャーの分隊長です。
経験不足や不慣れな分隊指揮の影響もあって、混迷を極める戦場において右往左往してしまうわけですが、このことが観客の共感を高め、戦場という非日常に没入する良い効果を生んでいます。
主人公がもし、劇中でヒロイックな活躍を見せるデルタフォースの隊員で、的確に小隊を指揮して戦略目標を達成していくという内容だったなら、これほどのヒット作にはならなかったと思います。
また個人的には、Faith No Moreの「Falling To Pieces」が流れる中、各隊員が出撃準備を整えるシーンがとても好きで、このシーンだけで気分が上がります。
難点としては、整理を行ったとはいえ名前のある登場人物が多く、かつ皆ほぼ同じような装備をしていることから、一回観ただけでは誰がいつどのような活躍をしたのかが分かりにくいという点が挙げられます。
ただ、各登場人物がどのシーンでどのような行動をしたのかを把握できれば、群像劇としてこの映画をより楽しむことができると思います。
ずーと戦場
ストーリー自体は単純。兵士のエピソードを紹介しつつ作戦準備が始まり、作戦中予想外の事態、生きるもの死ぬものの戦場の悲哀、。作戦開始からすーと緊張感ある戦闘。局面は次々変化はしても休めない。見ているこちらも疲れてしまう、ほっとする時間ないまま終わる。冒頭の戦士のエピソードで十分感情移入できる。おもしろい。
あなたはこの戦争に言葉を失う。しかし、知るべき時が来た。
原題
Black Hawk Down
感想
1993年、民族紛争の続くソマリアへ内戦終結のため派遣されたアメリカ軍特殊部隊の兵士たちの死闘を描いた戦争映画の傑作。
その後の平和維持活動のあり方を変えた戦闘に対して、リドリー・スコット監督はリアリティを追求。アメリカ軍が誇る汎用機ブラックホークを撃墜されたことにより泥沼の市街戦へと突入した兵士たちの過酷な運命が描かれる。
ジョシュ・ハートネットやユアン・マクレガーなど当時の若手俳優が豪華共演。
実話に基づいてるなんて…地獄すぎる…。
あっという間の145分でした。
戦闘シーンが多く、臨場感がありました!
ヘリが墜落からの敵と民衆の群勢が怖すぎました…。
敵に囲まれてるのにゴードンとシェガートはよく救出しにヘリ降りたなと…後に名誉勲章授与されて良かったです、でも生きて戻ってほしかった…
スミスの銃弾を取り除くのは痛そうすぎて見てられなかったです。
やっぱりトム・サイズモアは戦争映画似合いますね笑
Wikipediaから
「ブラックホーク」とは、米軍の汎用ヘリコプターUH-60 ブラックホークの強襲型、「MH-60L ブラックホーク」の事である。
※死者だけが戦争の終わりを見た
お気に入りです
つい先程、私は恐ろしい核心に辿り着いた。
エリック・バナ目当てですが何か?いや間違い。
トム・サイズモアとウィリアム・フィクナーもだな。
ロン・エルダードも出てるよん!
トム・ハーディも、ってスゴくない?
カッコよすぎ。
戦争映画にメッセージやら教訓やらを求めても
無理ありすぎだと思うのよね。
マーベルとかの映画から平和を学ぶか?
我々米海兵隊の連中はランボーとかカッコイイから
辺鄙な異教世界の貧困連中なんぞ、米兵に襲いかかる
ゾンビっぽく描いときゃ殺しまくってもイイのは
我々が世界の警察( 頭悪いのが玉に瑕だけどね )
だからです(だって兵隊さんってカッコイイじゃん)。
と宣っていらっしゃる方々を描く戦争アクションの
歴史的大傑作。金掛かってるし。
自国領土で連続殺人犯に殺されそうになって、
だから殺して自分は助かりました。は凄く普通なのに、
よりによって何故戦争映画にメッセージを求める?
こんな映画から観客に伝えたい事など存在する訳なかろ。
観客もクソみたいな勘違いを追い探し求めてはいけません。
でもって、大事な大事なコトひとつ。
この映画をイスラム教圏内で上映するとしたら
何処をどう改変するかだ。
私が想像するには、だ。
悪事を働く大統領とその軍隊が(最近リアルぽいから怖い。)
イスラム教国家の領土を侵略、当然国民の財産を略奪、
遂には女子供に残虐三昧。そこで、普段はヘラヘラ
笑っちゃいるが、堪忍袋の緒が切れると頼りになる、
絶対的に信頼されている伝説のヒーローが参上。
(アメリカも実際このパターンだと思う。)
悪のキリスト教徒に罰を与え、世界の平和を守る。
そして一言、
「悪の国家、悪の宗教団体は放っちゃおけねえ!
何故ならオレたちは世界の警察だからな!」
‘’ 逆もまた真なり ‘’ と云うか、彼らには彼らの、
多分その国にもアメリカ国民と全く変わらない真実がある。
イスラムにもジョン&ヨーコはいるのだ。絶対に。
イスラムの子供達は大人にこう教わる。
「彼らの決め台詞は ‘’ イエスは我らと共にあり! ‘’ だよ。
怖いねえ。経済という悪の法則で世界中から財産を奪って、
アラーの御教えを守る女子供を連れ去っては
売り捌いてるのさ。彼らの合言葉は
‘’ 目には目を!歯には歯を!‘’ だってさ。
信じられないねえ。復讐なんていい事無いのにねえ。
アメリカ人はみんな自分がアメリカ人だっていう事が
恥ずかしいけど、みんな不況で安い給料貰って働かないと
スグに自分の国に家も仕事も奪われてしまうンだってさ。
金持ちは贅沢に暮らしてる。
全く、独裁国家って怖いねえ。」
命の重さは全部同じだって知ってるかい?なんて
却ってアメリカ人ってそんな事を言い出しそうな訳で。
やっぱり、何が言いたいとか伝えたいとか
そんなコトほんとにどーでもいい。
どんな映画が儲かるか、が唯一絶対だと思うンだけどなー
というのが私の見解。
金かけたヒーロー映画の金字塔。
でもって、そういう意味でエクソシストなホラー。
現実のクリントン大統領時代にアフリカのソマリアでアフリカ人同士の民...
現実のクリントン大統領時代にアフリカのソマリアでアフリカ人同士の民族対立があり、虐殺があるので、米国が軍事介入し、その米軍が撤退した話ですが、ニルヴァーナのsmells like a teen spilitの曲の詩にアルビノという単語があり、ムラトーという単語もありましたが、訳が白子とあり、魚料理の鱈の白子と思ってたが、両親が肌が黒いアフリカ人同士のつがいの子でも皮膚の色素がない肌の白い子がたまに産まれるそうで、その色素がない子をアルビノというそうで、黒人が多いアフリカではその肌の白いアルビノがすぐに殺され、その部分部分が御守りにされるとネットにあり、米軍がそのソマリアに軍事介入したが、その米軍人が乗ったヘリが撃ち落とされ、命は助かったが、そのソマリアの街の中で孤立した中で、地上戦で市街戦をして抵抗をしたが、脚や腕がもがれたその米軍人の肌の白い白人の遺体がジープで引き摺られてたが、その車の御守りに
リアリティと迫力が凄まじい
トム・サイズモアになりたい四半世紀
公開時は20代前半で、毎年1回は観ている
映画だけど、全然色褪せない名作だと思う。
兎に角人生酸いも甘いも経験してきて
感情移入しまくり。
この映画での戦況を仕事に置き換えて観て
しまう。
若い時はジョシュ・ハートネットや
オーランド・ブルームより視点だったのに
会社生活を経ていい歳になってきた昨今、
最高にカッコいいのはトム・サイズモアだ。
もちろんエリック・バナやウィリアム・フィ
クナーなのどエリートデルタチームはめちゃ
かっこいいが、自分にはなれないと分かって
いる年齢なので、こんなやつに付いていきたい
と思えるトム・サイズモアの中佐役が渋くて
カッコいい。なんなら規則規則の小言が多い
レンジャーのジェイソン・アイザックスもいいw
(彼はハリー・ポッターの悪役が有名かもしれない
けど自分のなかでは永遠にこの大尉役がベスト
なのでロン毛金髪は違和感でしかないw)
中年になって分かることが多い映画だが、
人を怒るにも気力と愛情が必用で、彼のような
平時は疎まれるが緊急時にこそしかってもらい
たい。後半の戦況ではあの大尉にむしろ母性
すら感じる不思議。
中間管理職世代の悲哀にぶっ刺ささり、
社畜養成所出身世代の自分からしたら、
投影できるヒーローは漢トム・サイズモアだ。
この映画以上にトムに憧れる映画は他にない。
(悪役顔だからね)
若い時は「何でこんな仕事を自分が」と常に
思っていたが、すべての人に役割があり
誰もが何かの歯車であることを感じるこの頃、
上にも下にも挟まれ感情をどこかに落としてきて
死んだ魚の目をしているが、自分の仕事を淡々と
めげずに遂行するトム中佐を目指して自分も
冷静に自分の仕事を頑張りたいと思えた。
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