メリーおばさんのひつじ

劇場公開日:2024年9月6日

メリーおばさんのひつじ

解説・あらすじ

19世紀アメリカの実話に起源を持ち、発明家トーマス・エジソンが初めて蓄音機に録音された歌とも言われている童謡「Mary Had a Little Lamb」。日本でも「メリーさんのひつじ」のタイトルで知られ、世界中で親しまれているこの童謡をホラー作品として映画化。

未解決事件や超常現象を扱うラジオ番組「カルラの迷宮事件簿」は、ネタ不足から打ち切り寸前という状況で、話題性のある事件を探していた。そんな中、「ワープウッズの森」で行方不明者が続出しているという情報を手に入れた番組パーソナリティのカルラは、スタッフとともにワープウッズへと向かうが、深い森で道に迷ってしまう。そんなカルラたちは、森の中にひっそりと建つ一軒家を見つける。カルラたちの前に現れたのは、この家で息子と2人で暮らすというメリーという女性だった。彼女は助けを求めるカルラたちを温かく迎え入れるが……。

「くまのプーさん」をホラー映画化した「プー あくまのくまさん」の監督リース・フレイク=ウォーターフィールドがプロデューサーとして参加。監督は「MEG ザ・モンスターズ2」のアニメーションや「キック・アス」の視覚効果を手がけたジェイソン・アーバー。

2023年製作/80分/PG12/イギリス
原題または英題:Mary Had a Little Lamb
配給:アルバトロス・フィルム
劇場公開日:2024年9月6日

スタッフ・キャスト

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(C)2022 Dark Abyss Productions Ltd

映画レビュー

3.0 インパクト重視?

2026年4月24日
iPhoneアプリから投稿

「プー あくまのくまさん」の異例ヒットを受けて、著作権の切れたおとぎ話が次々とホラー作品として蘇っているが、ちょっと前に流行ったPOV作品と同じで、もうお腹いっぱい感が出て来てしまっているのは気のせいだろうか。番組存続のピンチのラジオパーソナリティが死に物狂いで取材に行ったら本当に死ぬ目に遭うというものだが、ピンチの状況でも取材をしようと奮闘する姿は社会人の鑑?他のメンバーが呆れるくらいである。

羊男は元々あの顔なのか、ジェイソンみたく奇形として産まれたせいで顔を隠しているのかは明かされず、生い立ちはやんわりとしか判明しないのは残念だった。ここで羊男にもスポットを当てる展開があればもう少し締まりがあったのでは無いか。本編が長ければいい訳では無いが、10分くらいで済むような配分で上手く組み込めた気がしてならない。ツッコミどころは勿論あるが、個人的には第一作目の「プー あくまのくまさん」よりかはきちんとホラー映画として成立していた気がする。

製作サイドは恐らく「悪魔のいけにえ」にだいぶ陶酔しているのだろう。後半はもろ名シーンまで再現している。B級ホラー作品としては次第点だが、正直この手の作品はインパクト重視でネタ切れ感は否めないだろう。

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クラ

2.5 【”♬メリーさんの羊、羊、羊、メリーさんの羊、馬鹿馬鹿しいよ!♬”今作は北欧ホラー「LAMB/ラム」メリーさんバージョンである。今作を劇場で観た人は、可なり怒ったんじゃないの?クスクス。】

2026年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

興奮

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NOBU

5.0 ラスト笑っちゃう

2025年12月30日
iPhoneアプリから投稿
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たいやき

2.0 想像以上のものはなく

2024年9月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

135本目。
武蔵野館行ったけど、席埋まってそうだから、こっちに変更。
羊人間のやつ、この前観たけど、テイストは大分違う。
それにしても、まあなんだと、特に想像以上のものはなく。
最後は、ワーワー、ギャーギャー騒いで、オイこれで終わりかよって。
でも、早く終わってくれたのが救い。

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ひで