「生き恥の空」行きがけの空 uzさんの映画レビュー(感想・評価)
生き恥の空
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気になってた作品が地元にきてくれたので、遅ればせながら鑑賞。
母の昔のケータイなんてわざわざ覗くか?とか、小樽まで行くのも説得力が薄い。
最初に年齢訊いたのに“可能性”に思い到らない?
なんだか撮りたい場所ありきのような景色を映しながら、そんな危険なとこで踊るの??
「もう一度見せて」と言って受け取った形見のケータイをそのまま持ち帰る健斗は鬼畜か。
オーディションでスタンディングオベーションも有り得ない。
ちょっと作為性を強く感じてしまう。
健斗の葛藤はよかったのだけど、父娘じゃない展開には逆に驚いた。
最後に会った日と生まれた時期を考えると、相当な早産じゃない限り深雪さん二股ですよね。
あんなちっちゃい頃に逃げて「性的暴行」って、親父さん真正のロリコンじゃないか…
家を空ける時間もあるだろうに、靴すら履かせず(自分は履いてる)逃げる意味とは?
唯と後輩の役割は一つに纏めた方がよかったかも。
というか唯の年齢が微妙過ぎて、最終盤まで関係が分からないので、母の親友とかじゃダメかな。
その年齢で家庭持たせとけば、「唯が同居すればよくない?」ともならなかったし。
建て付けが不安定な中に妻の病気とかまで入れ込むから、余計に散らかって感じた。
設定や関係性に後出しが多過ぎるし、パパ活記事も不要。
服部樹咲のダンスは『ミッドナイトスワン』の経験がしっかり活かされていて綺麗だった。
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