温泉シャークのレビュー・感想・評価
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サメ映画デビューがコレで良かった
なぜか面白い
もちろん!期待していませんでした。
並み居るクソサメ映画の一角として低予算、チープCG、素人演技、トホホ脚本などを想像しながら席に着いたのですが、、
なんと!まことにアホらしいクソサメ映画には違いないのですが、息つく暇も無い位面白いのです。
チープな映像だけは期待通りでしたが(笑)、だれない、無駄の無い脚本は秀逸で、特に終盤の畳みかける大盤振る舞いはサービス満点!
カルカロドン・フォンス・カリドゥという学名を持ち出して、その生態も無茶苦茶ながらしっかり理屈付けした設定も唸りました。
そしてなにより登場人物がそれぞれとても魅力的なんですよね。
署長に市長、学者、マッチョが皆良い存在感を示していて、アホな事をしているはずなのになんか感情移入してしまいます。
普通ならモンスターは無条件で行け行けやっつけろになりがちですが、一つの種を絶滅させて良いのかと葛藤する学者など粋なひねりもあります。
最近では「ウィジャ・シャーク2」という何ともチープで何とも楽しい作品がありましたが、方向性はむしろこちらが王道で、そこに邦画らしい色もあって勝るとも劣らぬ迷作?だと思います。
完全に予想外。
是非今のうちに劇場へ足を運ぶのをお勧めします。
「サメ映画」としてはほぼ満点
「サメ映画」という独特なジャンルへ寄せられる期待にかなりコミットしてくれてました。サメがちゃんと吠えるし爆発もあります。また国内外を問わず嫌がる人が多い「犬の犠牲」がないのも、それを最初から予告編などで前面に出しているのも、名采配だと思います。
いまや美麗なCGが当たり前の中でのあえての特撮パートは賛否ありそうですが、私はあれこそが本作の味わい深い個性になっていると感じて大好きです。
サメ映画ジャンルの中にはよほどのマニア以外は鑑賞に耐えがたい作品もゴロゴロしていますが、普通の人も「B級エンタメ映画」として観れる映画なのは超高評価です。胸を張って友達を誘えますし、初心者が「ジョーズ」「ディープ・ブルー」に続けて3本目で観るべきサメ映画有力候補です(「シャークネード」も「ダブルヘッド・ジョーズ」も、名前こそめちゃくちゃ有名ですが、冷静に考えて映画としては相当酷い気がします。)
ただ、サメ映画の大きなお約束である「特に意味もなく登場して悲鳴をあげながら雑にサメの餌になるビキニのお色気お姉さん」枠の扱いが、思い切りが足らず微妙に感じました。入浴中という設定や湯船は暴れるにも限度があるのはわかりますが、予告編でこちらの期待も上がっていたし、家風呂で襲われる男性のシーンはいい感じだったので、やっぱりもう少しやり方があった気がします。
サメが、、泣いている、、、シャャャャャ〜♨️
サメ映画というジャンルがあるらしい。
「ジョーズ」や「ロスト・バケーション」といった王道の作品は観たことがあるが、マニア向けのサメ映画ってのは観たことがなかったが、タイトルからポロリを期待して、ポロリを期待して、ポロリを期待して観に行った。
シネコンの2番目に大きなスクリーン。
イオンさん大丈夫か、正気か。
心配になっていたが、始まったらテンポ良く、無駄なシーンが一つもなく(無駄なシーンしかなくじゃないですよ)見入ってしまった。
劇場公開の映画にしては見たことのない役者さんばかりで(ある意味、高木澪も見たことのない高木澪)、「カメラを止めるな」以来の体験。
演技がひどい、ひどいと思いながら見ていたけど、なんだか後半になると馬鹿市長(勉強はできたらしい)を応援していた。ロイ・シャイダー張りにカッコよかったけど、あそこは警察署長さんにやらせてあげたかったな。
マッチョを受け入れることができるかどうかで評価が変わってくると思う。
ゴジラ映画におけるモスラだと思えば大丈夫。
キング・オブ・温泉シャークと海神マッチョが対峙するところ、あの画を大きなスクリーンで見ることができてよかった。ちょっと感動するくらい良い絵面だった。
おバカなことを大真面目にやってる映画は好き。
ちょっとメル・ブルックスの「スペースボール」を思い出した。
お金かけなくても、手作り感満載の特撮でも充分楽しめる。
最後の本気の主題歌も、なんかいい映画観たなぁって満足して劇場を後にすることができた。
ポロリどころかお色気シーンが全くなかったのだけが残念でした。温泉なのに〜。
めちゃくちゃすぎて逆にめっちゃ面白い
温泉シャークの皆さん!グッジョブでした!
普通に爆笑できる作品で、最後までだれることなく見ることができました。
サメは軟骨魚類(全身の骨が軟骨でできている)であるため、細い配管を自由に行き来することができ、旅館の温泉や、家庭の浴槽にまで移動して人を襲うことができる。という、とんでも設定ながら、納得せざるを得ないかもしれない意外とアカデミックな説明がありつつ、道路を泳いで襲ってくるなど、ご都合主義のめちゃくちゃさで笑わせて来たりします。
通常のサメは、エラの孔が片側に5~7本あるそうですが、温泉シャークには、3本という無駄な設定があり、結果、温泉マークの湯気部分の模様?になっていたりします。また、出没した時の鳴き声?が「シャークッ!」だったりと、意外と盲点ながら、わかりやすい笑いで畳みかけてきます(わかりやす過ぎるのでアイデアとして前例がありそうな気もします)。
暑海市のサメ被害が話題になると、いわゆるインフルエンサーやyoutuberたちが、わらわらと集まって来るなど、今どきの世相を反映しつつ、これらの輩に対して、サメの餌食にするという鉄槌をきちんと下しているところも、笑えると同時に、スカッとした気持ちよさを感じさせるところです。温泉シャークさん、グッジョブ過ぎるだろと。
全体的に、キャストについては、著名な役者などは使わずに、必要以上にコストをかけずに、かつ、ある程度、作品にコミットできる人たちを選んだ、渋い人選になっていると思います。演技の上手さが求められるような作品では全くありませんが、クラウドファンディングによる作品であるという性格上、作品にコミットできない事務所ごり押しタレントなどとは、お互いにメリットが無いがために、一切無縁であることが功を奏していると思われ、テレビ的なチープ感とは、また一線を画しているのかなと感じました。
特にマッチョの存在は際立ってましたね。この存在なしに、ここまで笑える作品にはなっていなかったと思いますが、作品の中でもチートレベルが図抜けていて、ある種の諸刃の剣。今回は吉と出ましたが、次回以降、どうひねって来るのか、来ないのか?気になるところです。
タイトルなし(ネタバレ)
なかなか馬鹿野郎映画では丁寧なつくりだし豪華な特撮と俳優陣だと感じました。
ミステリーな事件が、アップテンポな展開で怪物退治の展開は東宝特撮をベースにしたのかな?安心のみごと退治と思いきやラスボス登場のパターンは好きだが、最後マッチョ(彼の正体のヒントぐらいくれ)は巨大化して対決を期待したんだけどな。
良くも悪くも予想外
頭はからっぽにして見ましょう
もっと!もっとだ!
どうも最近は重めの邦画が持て囃されるので、「もっとこの方向に光が当たって欲しいなぁ」なんて思ったりしつつ劇場を訪れましたが、平日昼間に盛況盛況。クソ暑かったのも相まって皆さんやはりこういうものを求めちゃったんでしょうなぁ。良い事です。シャッシャッシャッ♪
"温泉""シャーク"に留まらず、「アレも好きだしコレも好きだから全部入れときましたよ。皆も好きでしょう?」な映画でした。入れ過ぎたが為に途中から「何を観ているんだオレタチ??」に陥りますが、それすらも楽しめるので是非とも劇場でご覧頂きたい。コレは「劇場まで足を運んだ自分」も含めて面白い作品なので、劇場鑑賞必須です。ホントはパンフレットも欲しかったのだけれども、そっちにも熱を入れ過ぎたらしくちょっと手が出せませんでした。残念。巨勢真弓役の中西裕胡さんの拗らせキュートさにメロメロでした。
チープとマッチョの限界突破!
極上B級映画😂
こういうの好き
期待通りではあった。
初期トマト感を感じるw
予算が少ないと思われる中、よく作ったなぁという。
スタートから感じられる不安感。
随所に見られる手作り感。
無理矢理なストーリー
良い感じに入るBGM
謎の満足感(これは人によるw
演技が独特
などなど。
正直もっと振り切っても良かったかなぁとは思う。
大衆受けはしないと思うけど、個人的にはもっと増えて欲しいな。こういうB級パニックもの。
最近の洋画だとちょっと綺麗になってるからこの感覚が丁度いいんだよね。
まぁおすすめは出来ないけどw
映像のクオリティ、荒唐無稽な内容。想像通り実につまらない映画で暑さもぶっ飛びました(((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ)
熱海(映画では暑海)の地下の温水帯に超軟体のサメが生息していて、超軟体を活かして給湯管を使って、温泉や家庭の風呂に現れて人間を襲うと云う実にアホな映画(笑)
最後には頭に王冠を抱く王様シャークまで出てくるが、市長とサメ研究家の女性と何故かマッチョマンの3人が3Dプリンターで作った潜水艇を使って駆除に向かうwww
期待通りのクソサメ映画
温泉を移動するサメが大暴れ
市役所に新幹線が降って来たり
マッチョがサメの腹の中で暴れたりして
最終的に市長がリボルバーで何とかする
っていうのを想像を大きく下回るクオリティで見せてくれる
期待通りの低クオリティクソサメ映画
映像クオリティが低いのは味として楽しめるんだけど
素人みたいな演技してる奴らは正直ノイズだったなぁ
まさかのチケット完売、時代はアホさを求めている!
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