「海とおじさん」港のひかり 野川新栄さんの映画レビュー(感想・評価)
海とおじさん
2025年映画館鑑賞113作品目
11月23日(日)イオンシネマ石巻
6ミタ0円
監督と脚本は『宇宙でいちばんあかるい屋根』『ヤクザと家族 The Family』『最後まで行く』『青春18×2 君へと続く道』『正体』の藤井道人
ロケ地
富山県富山市
富山南警察署
炉ばた焼き浜っ子
富山刑務所
粗筋
元ヤクザの漁師の三浦は幸太少年を気にかけていた
幸太は交通事故で両親を失い事故で盲目になり富山の漁村に住む叔母と同居していた
交通事故の原因はシャブ中のヤクザの逆走
ヤクザを憎む幸太に元ヤクザと言えなかった三浦はヤクザを取り締まる元刑事だった
かつての子分で河村組の大塚に情報を聞き出し中東系の外国人からシャブの売上金を強奪
その大金で幸太は500万もかかる手術を受けることができ目が見えるようになった
三浦は逮捕され刑務所に服役
幸太は麻薬取締の刑事になった
出所後運転代行になった三浦に対し復讐に燃える河村組
僕はこういうヤクザ映画が大好きなんだな
人情物昭和任侠映画
幸太少年に元刑事だと嘘をつく直前の三浦の仕草が良い
味な細かい芝居をしている
斎藤工の仕上がりぶり
笑いどころはロン毛のカツラが取れてしまいシャブが出てきて逮捕されてしまう間抜けなヤクの売人
いいなこんなことで笑いをとる俳優って松浦祐也
シャブの取引なんて普通夜間でしょ
それも埠頭とか
いくらなんでも昼間の漁港とか三浦抜きでも目撃者多数でしょ
エンドロールは左から右
富山の漁港
配役
河村組若頭だったが組長から除名されカタギになり今では小さな漁村で働く余所者の漁師で目が見えない幸太少年には元刑事と嘘をつく三浦諒一に舘ひろし
幼い頃に交通事故で両親を失い自身も目が不自由になり少年時代に諒一と出会い援助を受け手術で視力が回復し警察官(刑事)になった大森幸太に眞栄田郷敦
幸太の幼少期に尾上眞秀
幼い頃に養護施設で幸太と出会い仲良くなりやがて妻になる浅川あやに黒島結菜
あやの幼少期に岡田愛梨
病気で亡くなる前にカタギになるよう三浦を除名する河村組の元組長の河村時雄に宇崎竜童
河村組の現組長で三浦の元舎弟だった石崎剛に椎名桔平
石崎の右腕でシャブを捌く現場責任者の八代龍太郎に斎藤工
石崎の手下だが実は三浦派の大塚夕斗にピエール瀧
幸太とコンビを組む先輩刑事の大黒浩に一ノ瀬ワタル
三浦の理解者でマル暴の刑事の田辺智之に市村正親
幸太の叔母で姉夫婦の遺産を横取りした大森美和子にMEGUMI
美和子の彼氏で労働意欲がないうえに幸太を粗末に扱う島木に赤堀雅秋
元ヤクザと知りながら三浦を世話する地元漁師の組合長の荒川定敏に笹野高史
足を故障し運転代行業に転職したバツイチの元Jリーガーに岡田准一
シャブを扱うことには気が進まなかったが現組長の方針で従うことになった石崎の部下に山崎潤
マル暴の刑事に中野英樹
ロン毛カツラが取れてバレてしまうヤクの売人に松浦祐也
余所者の元ヤクザが漁師をやっていることが気に食わず悪態を垂れている漁師3人組の1人に藤澤アニキ
余所者の元ヤクザが漁師をやっていることが気に食わず悪態を垂れている漁師3人組の1人に伊藤ひろし
余所者の元ヤクザが漁師をやっていることが気に食わず悪態を垂れている漁師3人組の1人に水野直
いじめっ子に國場丈太郎
いじめっ子に山下玲空
いじめっ子に金澤颯
いじめっ子に松本海希
河村組のヤクザに香川幸充
河村組のヤクザに城明男
眼科医に福澤重文
違法ドラッグを買う女に上田遥
ニュースアンカーの声に増林千晶
施設の子どもに中村俐月
施設の子どもに中村瑠璃華
施設の子どもに奈須野想士
施設の子どもに松下善
施設の子どもにヴィーラコーン綺姫
施設の子どもに中川聖菜
施設の子どもに杉本昊世
施設の子どもに澤田賢侑
施設の子どもに髙屋朱音
施設の子どもに平木孝弥
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