劇場公開日 2006年5月13日

「モノクロのお洒落な映画」アンジェラ バスト・ラーさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0モノクロのお洒落な映画

2019年9月3日
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泣ける

興奮

影像がとにかくお洒落
ダメダメ主人公を助けてくれる守護天使のイメージが斬新、慈愛とは程遠くモード全開の不機嫌そうな長身美女
ストーリーも好きなんだけどラストの演出何とかして欲しかった
天界に帰って欲しくない!一緒に生きて欲しい!というのは分かる、それを愛の力で解決するのも良い、
ただ愛の力(物理)なのが…
終始おしゃれに進行していたからラストのシーンだけ浮いてる気がする
他にやりようは無かったのか

バスト・ラー