編集部オススメ リンク集

新作映画のオフィシャルサイトや日本の映画会社、海外の映画会社、映画館・興行会社に、編集部が選んだオススメサイトを加えた便利なリンク集のコーナー。随時更新しています。

編集部おすすめのウェブサイトをご紹介します。

2011年3月27日更新

日本のサイト

  • allcinema ONLINEhttp://www.allcinema.net/日本で公開された外国映画をすぐさま検索できるデータベースサイト。収録されてる映画は約3万本、映画人は8万人。これ、6人で作ってるんですって。すごいねえ。我々もお世話になってます。でも、肝心な時にサーバが落ちてたりします。
  • 日本映画データベースhttp://www.jmdb.ne.jp/タイトルの通り、日本映画を網羅したデータベース。なんと、明治32年以降製作された3万4千本以上の日本映画を、時代物からピンク映画まで幅広く収録。ストーリーも載っているともっとありがたいんだけどなあ。
  • いいことがたくさんありますようにhttp://www.holysnow.com/劇場公開映画を網羅したリンク集。個人運営ながら、公開中の映画から公開を控えた新作まで、日米ばかりでなく、各国のオフィシャルサイトを紹介。
  • SF MOVIE Data Bankhttp://www.generalworks.com/databank/movie/SF映画のデータベース。1450作品のデータは年代、原題などで分かりやすく分類。異星人、ロボット、宇宙船などが調べられる固有名詞事典や、SF映画に描かれた未来の事柄を年代順に並べた「未来年表」がナイスな企画。
  • minipara (ミニパラ)http://www.minipara.com/関東・関西のミニシアター情報のページ。情報の質は高い。ドメイン変更に伴い、最近つながりやすくなってさらに便利に。
  • 東京国際映画祭https://www.tiff-jp.net/日本最大の映画祭、東京国際映画祭のオフィシャルサイト。毎年ワイドショーをにぎわすことでお馴染みの超豪華来日ゲストはここでチェックしよう。で、スケジュールが分かったらその日は渋谷に行くのはやめよう。死ぬね、あの人混みは。
  • CROSS OF IRONhttp://www.warmovie.com/個人運営の戦争映画専門サイト。なんて聞くとオタクっぽいイメージを持ちがちだが、実は女の子のアクセスも多いんだとか。いやあ、クロスレビューを初めとする多角的なアプローチはお見事。
  • SF Onlinehttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/SF情報専門のオンラインマガジン。映画に限らず小説からゲームまで、SFと名のつくものをひたすら追いかけてます。どのページにも愛情やら思い入れやらがぎゅうぎゅうぎゅうと詰まってて、読んでる方は窒息しそう。
  • スタジオジブリhttp://www.ghibli.jp/アニメーター、宮崎駿氏が率いる日本で最も有名なアニメーション・スタジオ。これまでに「風の谷のナウシカ」を始め様々なヒット作を生み、「もののけ姫」の動員記録は未だに日本映画の歴代記録。最近はスタジオツアーをウェブ上で展開。禁句は「美術館」。

海外のサイト

  • IMDbhttps://www.imdb.com/17万本以上の作品データを誇る定番の映画データベース。作品に関する全ての情報を網羅。何か分からないことがあったらとりあえずここ。
  • Academy Awardshttps://oscar.go.com/米4大ネットワークの一角、ABCが運営するアカデミー賞の公式サイト。アカデミー賞授賞式関連の情報はこちらに集約されてます。
  • Academy of Motion Picture and Scienceshttps://www.oscars.org/こちらは、アカデミー賞を授与する立場、映画芸術科学アカデミー協会の公式サイト。アカデミー賞にまつわるエトセトラ掲載。歴史も振り返れますが、膨大な資料にちょっと愕然。アカデミー賞以外のコンテンツも膨大なので、内容はSITE MAPで確認を。
  • Cannes International Film Festivalhttps://www.festival-cannes.com/カンヌ国際映画祭のオフィシャルサイト。映画祭開催中は、イベントの模様を毎日動画で観ることができ、ナマの雰囲気を味わうことができる。カンヌの観光案内もあります。
  • ベルリン国際映画祭https://www.berlinale.de/ベルリン国際映画祭のオフィシャルサイト。3大映画祭の中では一番データが豊富。国、監督、タイトル、配給会社などいろんなデータから引き出せる検索機能はほんとに凄い。作った人、えらい。
  • showbiz databasehttp://www.showbizdata.com/日本を含む12カ国のボックスオフィスのトップテンを紹介。全米に関してはデイリーのレポートも。映画に関するデータベースはメンバー限定だけど、お金を払わなくても結構使える。やりくりですな。
  • Mr.SHOWBizhttp://mrshowbiz.go.com/エンタテインメントのニュースサイト。俳優についてのニュースから製作中の新作映画の進行状況が分かることもあるので、ただのゴシップサイトと思って侮るべからず。
  • HollyWood Onlinehttp://www.hollywood.com/ハリウッドの新作映画情報サイト。作品によっては、特集を組んでフィーチャーしている。あの映画のアメリカでの人気はどうかしら、って時に便利。
  • CINESCAPE onlinehttp://www.cinescape.com/アメリカの映画情報サイト。信憑性はおいといて、様々な映画情報であふれてます。「スター・ウォーズ」なんてエピソード2どころか3のプロットまで載ってますぜ。
  • The Hollywood Reporterhttp://www.hollywoodreporter.com/米国で発行されている業界誌。過去の記事が3年前まで遡って調べられます。Productionのコーナーでは現在制作中の映画の進行状況も分かります。ただしこちらは有料。
  • VARIETYhttps://variety.com/こちらも米国で発行されている業界誌。The Hollywood Reporterよりもサイズがでかい。どうだ。しかも日刊と週刊、2種類もある。どうだ。
  • The Golden Raspberry Award Foundationhttp://www.razzies.com/言わずもがな、裏アカデミーとも言うべきラズベリー賞のページ。アメリカ人のこういうバカっぽい感覚、いいですよねえ。同じアホなら踊らにゃ損々。応募フォームを使って投票権をもらいましょ。
  • Movie Review Query Enginehttps://www.mrqe.com/2万以上の作品の、16万以上の映画評が読めるサイト。そんなにたくさん読んでもしょうがないって気もしますが。