コラム:Celeb☆Graphy セレブ☆グラフィー - 第5回

Celeb☆Graphy セレブ☆グラフィー

【Vol.5】ヒーローたちの素顔に迫れ!人気キャラクターのゴシップ対決、いまここに開幕!!

スクリーンで大活躍するヒーローたちも、普段の生活では意外な一面を見せることがあるんです。そこで数あるヒーロー映画のなかから、人気キャラクターを演じる俳優たちを独断と偏見でピックアップ。彼らのプライベートをネタに対決させちゃいます!

<<ROUND 2>>
キャットウーマンVSアイアンマン秘書ペッパー・ポッツ:ぶりっ子はどっち?

ダークナイト ライジング」でキャットウーマンをキュート&セクシーに演じたアン・ハサウェイ(31歳)。「アイアンマン」シリーズで公私ともにアイアンマンを支えるペッパー・ポッツを演じるグウィネス・パルトロウ(41歳)。このふたり、実はアメリカではかなり嫌われ者。なぜなら、ぶりっ子だから。どちらのほうがぶりぶりしているのか、いざ勝負!

日本では大人気のアンだけど、アメリカでは「わざとらしい」とウザがる人が続出。雲行きが怪しくなりだしたのは、アカデミー賞の司会でスベったあたりから。そして、「レ・ミゼラブル」でオスカーをもらった時にビクトル・ユゴーにまで感謝しちゃってバッシングの嵐。“ハサウェイ”と“ヘイト(HATE)”をくっつけて『ハサヘイト』なんて言葉もできちゃうほど。はちきれんばかりのスマイルも完全に逆効果。「プラダを着た悪魔」の頃の持ち上げぶりはどこへやら……。

なにかと「いい子ちゃんを演じてるっぽい」と言われるアン、チャリティーイベントでは「態度が悪くて、ビッチみたいにふるまってた」なんて証言も。「写真やサインはお断り!」とか大量の注文をつけていて、感じ悪かったんだとか。そんなアンが、今年のアカデミー賞での裏話を自分で暴露しちゃいました。お酒の入ったフラスコを持参して、旦那や近くに座っていたジョセフ・ゴードン=レビットとかと回し飲みしていたとか。これは“バッドガール”をアピールしたかったの? なんだか迷走気味。

対するグウィネス、「上品ぶってる」と同性からの評判がサイアク。体型維持のためにフィットネスに通い詰め、レシピ本を出して“セレブな”ライフスタイルを提唱。たしかに押しつけがましい感じですよね。そして残念なことに、ご近所さんから「引っ越してから2年間、一度も挨拶しないのよ」なんてチクられる始末。

そんなグウィネスは先日、「コールドプレイ」のフロントマン、クリス・マーティンと離婚。元カレやお抱え弁護士との不倫疑惑があるくせに、自分の公式HPで円満離婚を演出するんだからイタい。計算高すぎる。しかも、その数日後には、クリスと子ども2人で島に逃避行。“別れたけど仲よし家族”みたいなフリしているけど、キビシいでしょ。さらには、マイナス要素の「離婚」っていう話題を見事にコントロールしたと自慢しているとか!?

それでは、いろいろやらかしているアンVSグウィネス。ぶりっ子なのはどっち?

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筆者紹介

映画.com編集部のコラム

政氏裕香(まさうじゆか)。アメコミ系やジャンル系映画を中心に美男美女探しに夢中。最近にやけ顔がとまらないのは、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメと「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン。

 飯田沙野(いいださや)。映画と海外ドラマ漬けの日々を送る映画.com編集部員。コテコテの恋愛映画を愛する絶望的なロマンティスト。