ばけばけ

4.33
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採点 未評価

シリーズ紹介

ジャンル:ドラマヒューマンファミリー日本

原題:ばけばけ
製作国:日本

シリーズ

スタッフ・キャスト

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ドラマレビュー

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3.5明治時代の士族の娘は、間違っても、父親の頭を 叩いたりしない

2026年4月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

明治時代の士族の娘は、間違っても、父親の頭を
叩いたりしない

はなみずはなちゃん

4.0タッタタッタ

2026年3月29日
Androidアプリから投稿

他愛のない日常会話が、ほのぼのと温かく、なんとも愛おしいドラマだった。全体にスローペースでそこが持ち味だが、途中、トキの英会話には時間かけ過ぎだと思った。語学のセンスがないのを、そげにつつかんでも…。かわいそうじゃないか。しかし、高石あかりの泣き演技はすごいね。涙がボタボタとこぼれる様は、主人公の心情を切々と訴えてくる。トミーさんは、これでNHKからの信頼をゲットしたので、大河でも朝ドラでも、外国人が必要となったらお声がかかると思う。またぜひ顔を見せてくださいな。センキョー。

ぷにゃぷにゃ

4.5朝ドラ・オールタイムベストの予感

GAJIさん
2025年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

笑える

癒される

まだ始まって3週目なので、ストーリーの評価は不可能なのでその他の所感。
NHKの朝ドラは十数年ずっと観続けているが、今作は特に映像へのこだわりが過去作からみても頭ひとつ抜けている。
まずは照明へのこだわり。主人公の部屋、特に夜でのシーンはほとんど行燈の灯りで撮影されていることに驚く。S・キューブリックがバリーリンドンで見せた蝋燭の灯りのみで撮影したのを彷彿させる。もちろんおそらく、補助的な間接照明は使っているだろうが、あの時代の「夜の家の中」をリアルに映し出している。
また、例えば昼光のシーンでも太陽光が斜めに射す描写をすることで夕方であることが映像から直観的に理解できる演出も脱帽だ。
衣装、小道具のこだわりも素晴らしい。いつかの話で雨清水家の当主が使っていた箸が本物の螺鈿細工が施されたアンティークであった。
こういった、細部へのこだわりが物語への没入感に貢献することは言うまでもない。

主人公である武家の一人娘が、婿を取ることになんの疑問も持たずに粛々と見合いを進める脚本も、明治の世では家父長制が当たり前という時代背景を(野暮なナレーションなどを使わず)描いているところにも共感が持てる。

テーマソングも最近人気のアーティストを起用せず、独自路線なのも清々しいしいい曲だ。

個人的には「虎に翼」を超えていくかもしれない予感を持っている。毎日が楽しみだ。
まだ序盤なので星は0.5控えておく。

GAJI
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