支配種のドラマレビュー・感想・評価
人情味溢れるハードSF
スーリーも良く練り上げられており素晴らしいSF作品。
個性的な登場人物の心情などうまく表現・組み立てられており、
最後までまったく飽きさせずに観ることができました。
そして、個人的には何と言ってもハンヒョジュの演技に驚嘆させられる。
「匿名の恋人たち」が素晴らしかったので、最近追い続けているが、
「ムービング」(素晴らしい作品)、「ハピネス」(作品としてはいまいち)
に続けて、毎回、発せられるオーラがまったく違っており、まったくの別人。
いまいちスッキリしない終わり方
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培養肉や培養臓器といった開発内容をはじめ、BFが使っている技術は近未来的で面白い。
ただ、ストーリー的にはいまいちスッキリせず。
チェウンがドバイにまで行って、テロの実行犯(?)を見つけたらしいけど、結局キルとその家族はどうなったのか。
総理が父親を断罪したのは、総理の座より財閥会長の座が欲しかったからか。
最後やジャユの脳がチェウンの体に移植されたということなのか。
ちょっとよくわからなかった。
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