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「天使にラブソングを3」が間もなく実現 ウーピー・ゴールドバーグが明言

主人公を演じたウーピー・ゴールドバーグが明らかに
写真:Photoshot/アフロ

1992年の大ヒット映画「天使にラブ・ソングを…」の最新作が間もなく実現すると、主人公を演じたウーピー・ゴールドバーグが明らかにした。

天使にラブ・ソングを…」といえば、殺人事件を目撃した売れないクラブ歌手が、修道院に身を潜めるうちに聖歌隊に変化をもたらしていくというミュージカルコメディ。1993年には続編「天使にラブソングを2」が公開されている。

ゴールドバーグがホストのひとりを務めるトーク番組「ザ・ビュー」に、「天使にラブ・ソングを…」シリーズで共演した女優キャシー・ナジミーが登場。ナジミーといえば、ベット・ミドラーサラ・ジェシカ・パーカーと共演したヒット作「ホーカスポーカス」の続編「ホーカスポーカス2」(アン・フレッチャー監督)がDisney+向けに制作されている。

同作が好評を博したことも奏功し、長らく動きのなかった「天使にラブソングを3」の実現の可能性が一気に高まったと、ゴールドバーグは言う。これに対し、ナジミーは「3の正式な話はまだ聞いていないの。噂は聞いているんだけどね。ものすごく楽しくなると思う。存命中の修道女さんたちと、また会うのが楽しみ」と話している。

ゴールドバーグによれば、10月末までには脚本が仕上がる予定で、「マデアおばさん」シリーズで知られるヒットメーカーのタイラー・ペリー監督が関与しているという。

(映画.com速報)