火口のふたり

115分

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解説

直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説「火口のふたり」を、柄本佑と瀧内公美の共演で実写映画化。「幼な子われらに生まれ」「共喰い」などの名脚本家で、本作が監督第3作となる荒井晴彦が監督・脚本を手がける。東日本大震災から7年目の夏。離婚、退職、再就職後も会社が倒産し、全てを失った永原賢治は、旧知の女性・佐藤直子の結婚式に出席するため秋田に帰郷する。久々の再会を果たした賢治と直子は、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子の言葉をきっかけに、かつてのように身体を重ね合う。1度だけと約束したはずの2人だったが、身体に刻まれた記憶と理性の狭間で翻弄され、抑えきれない衝動の深みにはまっていく。

キャスト

スタッフ

監督

原作

脚本

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製作

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

企画

撮影

照明

録音

装飾

衣装

美粧

編集

音楽

音響効果

助監督

写真

タイトル

制作担当

作品データ

製作年 2019年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 115分
映倫区分 R18+
オフィシャルサイト

映画レビュー

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私にすりゃ柄本佑はミスキャスト

旧知で身体の関係があった女性・直子の結婚式に出席する為に秋田に帰ってきた賢治。2人は昔の様に身体を重ね合わせてしまう話。 だそうです。 秋田を使うのは構いませんが、自衛隊員は青森、岩手、山形に...

巫女雷男さん

何が言いたいのかわからなかった

結婚が決まっててその前に昔の彼氏とセックスする話。 何が言いたいのかわからない。女もいろんな男を味わいたいのか、昔の良い体験を思い出したいのか、倫理観は?

りやのさん

縁あって2度鑑賞したけども...

[一回目] 2019/09/29 原作が好みじゃなかったので期待せずに行った。 体当たりの演技はスゴいと思うけど やっぱり、原作を読見終わったときに思ったように、 「で?何を伝えたかったの??」...

hkr21さん

DVD・ブルーレイ情報

映画評論

若いふたりの〝身体の言い分〟を全肯定する、すがすがしいまでの淫らさ

荒井晴彦は、過去にとらわれた男と女の移ろいやすい関係を濃密なエロティシズムを介して描き出す脚本家だが、「身も心も」(97)「この国の空」(15)に続いて脚本・監督をつとめた「火口のふたり」は、その自家薬籠中のモチーフがもっとも大胆かつ...

インタビュー

柄本佑&瀧内公美、ふたりだけで挑んだ極限の愛 荒井晴彦監督作「火口のふたり」

直木賞作家・白石一文氏の小説を、「赫い髪の女」(79)、「Wの悲劇」(84)、「大鹿村騒動記」(11)など、日本映画史に残る傑作を生み出した名脚本家として知られる荒井晴彦が映画化した監督第3作「火口のふたり」。R18+指定で、男と女の...

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