ブレードランナー 2049

163分
 

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解説

リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。スコット監督は製作総指揮を務め、「メッセージ」「ボーダーライン」などで注目を集めるカナダ出身の俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たにメガホンをとった。脚本は、前作も手がけたハンプトン・ファンチャーと、「LOGAN ローガン」「エイリアン コヴェナント」のマイケル・グリーン。前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜す物語が描かれる。前作の主人公デッカードを演じたハリソン・フォードが同役で出演し、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングがデッカードを捜す“K”を演じた。撮影を手がけた名手ロジャー・ディーキンスが、第90回アカデミー賞で自身初の撮影賞を受賞。そのほか視覚効果賞も受賞した。

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作品データ

原題 Blade Runner 2049
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 163分
映倫区分 PG12
上映方式 2D/3D
オフィシャルサイト

映画レビュー

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観客の感情を巧みにいざなうヴィルヌーヴの手腕

ネタバレ注意

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人かモノかの問のその先へ

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なるべくしてなった“あっち側”の物語

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映画評論

前作のレガシーを受け継ぎ、かつ世界を拡張させたヴィルヌーヴ監督の偉業を見よ!

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受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

受賞

視覚効果賞
撮影賞 ロジャー・ディーキンス

ノミネート

美術賞
音響編集賞
録音賞