ドローン・オブ・ウォー

104分
 

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解説

「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督とイーサン・ホークが再びタッグを組み、無人戦闘機ドローンにより、戦地に行かずして空爆を行う現代の戦争の実態と、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられるドローン操縦士の異常な日常をリアルに描く。アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐の赴任地は、美しい妻とふたりの子どもと暮らす住宅街のマイホームから車を走らせ、歓楽街を抜けた場所にあるラスベガスの基地に設置されたコンテナの中にあった。そこで無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ以上離れた異国をクリック1つで空爆をする。ゲームのような現実感のない戦場と家族の待つ家との往復、それがイーガンの日常であり、異常ともいえる現代の戦争の姿だった。

キャスト

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スタッフ

監督

製作

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作品データ

原題 Good Kill
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ブロードメディア・スタジオ
上映時間 104分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト

映画レビュー

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マスターアーム・オン!!

FPSのいわゆる「空からの死」のステージが好きなので、妻子や友達もいない私にはぴったりの職場でした。家族持ちの主人公の苦悩というのは早くも前半から描かれ、ぶっちゃけますと取って付けた感じだと思い...

アンジェロさん

21世紀の戦争の形。

無音の戦争。 上司に命令された場所を、ドローン攻撃の為のボタン1つで静かに消去していく。 それはまるで、パソコンに残されたデータをデリートしていくような感覚でしょうか。 静かすぎる戦闘シー...

ガーコさん

これが現実なんだ

映画「アイ・イン・ザ・スカイ」を観てこの作品にたどり着きました。仕事とは言え、その苦悩は察するに余りあります。

いちとらさん

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