イントゥ・ザ・ワイルド

140分

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解説

「インディアン・ランナー」「クロッシング・ガード」のショーン・ペン監督が実話に基づくジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」を映画化。恵まれた環境で育ちながらも、人生に不満を抱えていた青年がアメリカを横断。その果てにたどり着いたアラスカの荒野で死ぬまでの心の軌跡を描く。主演は「ロード・オブ・ドッグタウン」「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ。共演にマーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、キャサリン・キーナー、ビンス・ボーンら。

キャスト

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スタッフ

監督

製作総指揮

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作品データ

原題 Into the Wild
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 スタイルジャム
上映時間 140分
オフィシャルサイト

映画レビュー

レビューする

原作と同じ気持ちに

とにかく痛い、痛い、痛い原作と同じ痛みを感じる。高揚感、自由への渇望、絶望感。

redirさん

独りになりたい気持ちはわかります・・

家族にも何も言わず突然姿を消し大自然へというのは、僕だったら無理ですね・・天涯孤独になったとしてもある程度は「物」が溢れた生活でないと。 僕はご近所付き合いとか面倒くさい人間なので、人間関係を切...

映画は生き甲斐さん

動機は何だったのか・・

ネタバレ注意

odeonzaさん

イントゥ・ザ・ワイルド

最後にいきつくのは人間関係。 いろんな人と出会った。 失ってはじめて分かる。親は子を。妹は兄を。放浪者は他人を。 「幸せが現実となるのはそれを誰かと分かち合った時。」

ABCDさん

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映画評論

「アイ・ミス・ユー」と呟く陰で苛烈と寛容が激しく競り合っている

一歩まちがえば、自己愛と自己破壊の葛藤を天秤にかけた話になる。もう一歩まちがえば、愚かな甘ったれの話になる。だが、そうはならない。見終えて思うのは、この映画を撮ったショーン・ペンの並外れた愛情の深さと、当人も制御できないほどの業の深さ...

インタビュー

エミール・ハーシュ&ショーン・ペンが語る孤独な旅と人生(1)

恵まれた環境で育ちながら自分の人生に疑問を抱き、ある日すべてを捨てて旅立った青年の2年間に及ぶさすらいの旅を描いたショーン・ペン監督入魂の一作「イントゥ・ザ・ワイルド」。ペン自身によって本作の主演に抜擢され、18キロもの減量を自らに課...

関連ニュース

受賞歴

第80回 アカデミー賞(2008年)

ノミネート

助演男優賞 ハル・ホルブルック
編集賞 ジェイ・キャシディ

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

受賞

最優秀主題歌賞 “Guaranteed”

ノミネート

最優秀作曲賞 エディ・ベダー マイケル・ブルック カーキ・キング