ラヂオの時間

103分
 

解説

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

脚本

原作

スタッフの続きを見る

製作総指揮

企画

製作

プロデューサー

協力プロデューサー

撮影監督

美術

音楽

音楽プロデューサー

録音

音響効果

照明

編集

衣裳

アソシエイト・プロデューサー

助監督

スクリプター

スチール

キャメラオペレーター

効果音監修

作品データ

製作年 1997年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 103分

映画レビュー

レビューする

唐沢が勝手にやり出してからドライブがかかった

・主婦の新人脚本家のラジオドラマの生本番、往年の女優千本のっこがわがままを言い出してから話が二転三転、つじつまを合わせるため演者ディレクターが奔走する ・長回しワンカットの演出が舞台感を引き立た...

mimiccuさん

三谷監督かわってないね

三谷幸喜の監督デビュー作。 ラジオ番組を舞台にしたシチュエーションコメディ。密室的な感じと役者がずらりと出てくるの昔から変わらないですね。(時間が経ってキャストを見る楽しさが増加してる) 展...

散歩男さん

本日のラジオ・ドラマは、一大スペクタクル・メロドラマ『運命の女』です

思い出しレビュー4本目。 『ラヂオの時間』 平凡な主婦が書いたメロドラマの脚本が生放送のラジオ・ドラマに採用される事に。が、キャストのワガママで設定がどんどん変更され、メロドラマがSFスペクタ...

近大さん

DVD・ブルーレイ情報

関連ニュース

受賞歴

第21回 日本アカデミー賞(1998年)

受賞

脚本賞 三谷幸喜
助演男優賞 西村雅彦

ノミネート

作品賞
監督賞 三谷幸喜
主演男優賞 唐沢寿明
主演女優賞 鈴木京香
助演女優賞 戸田恵子
音楽賞 服部隆之
話題賞 作品部門/俳優部門 西村雅彦