ブタがいた教室
2008年10月31日更新

1990~93年に大阪の小学校で実際に行われた授業を題材に描く「ブタがいた教室」。妻夫木聡扮する新米教師の提案で、卒業までの1年間“食べる約束”で子ブタを飼い始めた6年生の26人の生徒たちは、“Pちゃん”と名づけてみんなで愛情込めて飼育したブタを「食べる」か「食べない」かで熱い議論を繰り広げます。あなたは食べる派? 食べない派?

【Q1】あなたはPちゃんを食べますか?
- ■ “豚肉”だからもちろん普通に食べる 36 (10%)
- ■ 命をいただくありがたさを噛みしめて食べる 130 (35%)
- ■ Pちゃんは食べないが豚肉は食べる 164 (44%)
- ■ Pちゃんを見て“肉”自体が食べられなくなった 18 (5%)
- ■ 今はやっぱりイベリコ豚が食べたいな 28 (7%)

【Q2】映画のような実践教育には賛成?反対?
- ■ 賛成。「食」について考える良いきっかけになる 234 (63%)
- ■ 微妙。ブタじゃなくてニワトリならいいかも 54 (15%)
- ■ 反対。残酷でトラウマになりかねない危険な試みだ 84 (23%)