マイケル・ムーアが資本主義を斬る! キャピタリズム/マネーは踊る
- 12月4日更新

- 「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」といった社会派ドキュメンタリーを世に送り出してきた監督が、08年の世界恐慌を引き起こしたアメリカの金融資本主義を痛烈批判する最新作「キャピタリズム/マネーは踊る」で初来日。「これが最後の作品のつもりで取り組んだ」と並々ならぬ覚悟で挑んだ本作について、ムーア監督が熱弁するインタビューをお届け。(取材・文:編集部) ――監督が故郷のゼネラル... >>続きを読む
- マイケル・ムーアが暴く資本主義の闇、そして監督生活20年の歩み
- マイケル・ムーアが暴く資本主義の闇、そして監督生活20年の歩み(2)
ジョニー・デップ主演×マイケル・マン監督 パブリック・エネミーズ
- 12月4日更新

- 1930年代前半の大恐慌時代、当時の国家権力から全米初の「社会の敵ナンバーワン」に認定されながら、「汚れた金しか奪わない」「仲間は決して裏切らない」「愛した女は最後まで守る」という独自の美学を貫き、庶民からロックスターのようにもてはやされた伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー。そのデリンジャーの激烈な半生を「ヒート」「インサイダー」「マイアミ・バイス」で知られる巨匠が映画化した「パブリック・エ... >>続きを読む
- ジョニー・デップが語るジョン・デリンジャー
- クリスチャン・ベールが振り返る「パブリック・エネミーズ」
- 巨匠マイケル・マンが「パブリック・エネミーズ」を撮った理由とは?
40歳バツイチ女性と24歳草食男子の恋 理想の彼氏
- 11月26日更新

- ゼタ=ジョーンズが本作で演じるのは、年上で裕福な夫と平穏な結婚生活を送っていた40歳の主婦サンディ。夫は彼女が望む条件を備えた“理想の彼氏”だったはずが、現実では長年にわたり浮気をしていたことが発覚。サンディは夫と離婚し、2人の子どもを連れて再び婚活に励む中で、24歳のフリーター、アラム(ジャスティン・バーサ)と出会う。理想とは全く異なるはずの年下草食男子のアラムに恋をしてしまったサンディは... >>続きを読む
全米メガヒットのシリーズ第2弾 ニュームーン/トワイライト・サーガ
- 11月25日更新

- バンパイアと少女の禁断の恋を描くベストセラー小説を映画化したシリーズ第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」が間もなく公開。一足先に封切られた全米では、オープニング興収記録を次々に塗り替えるなど、すでに大旋風を巻き起こしている。ミステリアスなバンパイア、エドワード役で大ブレイクした“ロブ様”ことの独占インタビューをお届けしよう。(取材・文:編集部/撮影:堀弥生) ――1作目は社会現... >>続きを読む
- 世界中のティーンを魅了するロバート・パティンソン独占インタビュー
- クリス・ワイツ監督に聞く「トワイライト」シリーズ大ヒットの理由
- クリス・ワイツ監督に聞く「トワイライト」シリーズ大ヒットの理由(2)
巨大昆虫VS人類の壮絶バトル! ビッグ・バグズ・パニック
- 11月24日更新

- 目覚めると世界は、巨大な昆虫軍団に支配されていた──メル・ギブソン率いるアイコン・プロダクションズがプロデュースの巨大昆虫パニック「ビッグ・バグズ・パニック」がついに日本上陸! 「マトリックス」のネオに通じる“非モテ系”主人公が活躍するサバイバル・アクションに刮目せよ!(文:村上健一) 俺の力はこんなもんじゃない。世の中のなにかが間違っている──多忙な毎日に追われ、どこか恵まれていない... >>続きを読む
タランティーノ監督×ブラピ主演 イングロリアス・バスターズ
- 11月21日更新

- 「パルプ・フィクション」「キル・ビル」など、作品を発表するごとに映画界に衝撃を与えてきた天才映画作家が、主演にを迎えて放つ、この秋一番の超話題作「イングロリアス・バスターズ」。表向きは、第2次大戦下のヨーロッパを舞台にした戦争アクションと謳われているが、実際は、単なる戦争映画とは趣を異にするパーソナルなタランティーノ映画となっている。様々な見方、楽しみ方がある本作の見どころを紹介しよう。(文... >>続きを読む
- タランティーノ最新作「イングロリアス・バスターズ」ってどんな映画?
- 「イングロリアス・バスターズ」撮影レポート その1
- 「イングロリアス・バスターズ」撮影レポート その2
- タランティーノが語る「イングロリアス・バスターズ」誕生秘話
- メラニー・ロランが振り返る「バスターズ」
- 「バスターズ」人物&キーワード辞典 その1
- 「バスターズ」人物&キーワード辞典 その2
ローランド・エメリッヒ監督が描く、世界の終末 2012
- 11月17日更新

- 西暦2012年、古代マヤ文明が予言した世界の終末が現実となり、世界中で大地震、大津波、大噴火といった天変地異が発生する。この未曾有の危機に直面した人間たちは何ができるのか、何を残せるのか? 11月21日より公開される監督最新作「2012」は、実在する世界終末論をモチーフに描く地球規模のディザスタームービー。過去にディザスタームービーは数あれど、本作はそんな過去の作品群にはない、新しい要素があ... >>続きを読む
- 「2012」で体験する、“初めての衝撃”!
- ジョン・キューザック&キウェテル・イジョフォー インタビュー(1)
- ジョン・キューザック&キウェテル・イジョフォー インタビュー(2)
2ちゃんねる発のワーキング・エンターテインメント ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
- 11月13日更新

- 「ホームレス中学生」「KIDS」のが「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」で演じるのは、母親の死をきっかけに8年間のニート生活に終止符を打ち、プログラマの資格を取得してIT企業に就職した主人公・マ男。過酷な労働環境とくせ者ばかりの上司、同僚が揃った“ブラック会社”で奮闘するマ男を熱演したにインタビューを行った。(取材・文:編集部) ――原作は2ちゃんねるの書き込みで... >>続きを読む
- サラリーマン役に初挑戦!小池徹平インタビュー
- 野心家のエリート社員を熱演!田中圭インタビュー
- 【動画】素顔のキャスト・監督が語る特別映像
ポン・ジュノ監督最新作 母なる証明
- 10月30日更新

- 「殺人の追憶」「グエムル/漢江の怪物」の監督が、3年ぶりとなる長編映画「母なる証明」を発表した。自ら原案、脚本を手がけたオリジナル作品に、国民的女優キム・ヘジャ、兵役を終えて5年ぶりの映画出演となるをキャストに迎えた同作は、第62回カンヌ映画祭ある視点部門に出品され、各国ジャーナリストが絶賛。韓国では、公開10日間で観客動員200万人を突破する大ヒットを記録した。(文:編集部) これま... >>続きを読む
- ポン・ジュノが遂げた“深化”の必然性
- “韓国の母”キム・ヘジャが見せた「狂気」という名の真価
- ポン・ジュノ監督が語る俳優ウォンビンの“進化”
