ローランド・エメリッヒ監督が描く、世界の終末 2012
- 11月2日更新

- 西暦2012年、古代マヤ文明が予言した世界の終末が現実となり、世界中で大地震、大津波、大噴火といった天変地異が発生する。この未曾有の危機に直面した人間たちは何ができるのか、何を残せるのか? 11月21日より公開される監督最新作「2012」は、実在する世界終末論をモチーフに描く地球規模のディザスタームービー。過去にディザスタームービーは数あれど、本作はそんな過去の作品群にはない、新しい要素があ... >>続きを読む
ポン・ジュノ監督最新作 母なる証明
- 10月30日更新

- 「殺人の追憶」「グエムル/漢江の怪物」の監督が、3年ぶりとなる長編映画「母なる証明」を発表した。自ら原案、脚本を手がけたオリジナル作品に、国民的女優キム・ヘジャ、兵役を終えて5年ぶりの映画出演となるをキャストに迎えた同作は、第62回カンヌ映画祭ある視点部門に出品され、各国ジャーナリストが絶賛。韓国では、公開10日間で観客動員200万人を突破する大ヒットを記録した。(文:編集部) これま... >>続きを読む
- ポン・ジュノが遂げた“深化”の必然性
- “韓国の母”キム・ヘジャが見せた「狂気」という名の真価
- ポン・ジュノ監督が語る俳優ウォンビンの“進化”
鬼才サム・ライミが仕掛ける衝撃のカルトホラー スペル
- 10月30日更新

- 「スパイダーマン」シリーズの大ヒットで、ハリウッドにおけるトップクリエーターの地位を不動のものにした。彼が10年におよぶ構想を経て描く「スペル」は、平凡な銀行員・クリスティンが不気味な老婆に呪いをかけられたことで体験する地獄のような3日間を描く、衝撃映像満載のカルトホラーである。(文:編集部) 「死霊のはらわた」「ダークマン」などカルト的な人気を誇りつつ、「スパイダーマン」という商業的... >>続きを読む
マイケル・ジャクソンと「映画」の気になる関係 マイケル・ジャクソン THIS IS IT
- 10月27日更新

- 6月25日に急逝したマイケル・ジャクソン。彼がロンドンで行うはずだったコンサートのリハーサルとビハインド映像で構成する映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が10月28日に世界同時公開される。今もなお注目と話題を集めるマイケルは、実は映画が大好きだった。マイケルの映画愛の歴史をチェックしてみよう。(文:編集部) マイケルのプロモーションビデオ(PV)を見れば、彼が映画を愛し... >>続きを読む
山崎豊子のベストセラー、ついに映画化 沈まぬ太陽
- 10月26日更新

- 「沈まぬ太陽」公開まで1週間となった10月18日、東京・丸の内の東京會舘で「沈まぬ太陽」を成功させる応援団総決起集会が行われた。会場には主演の、監督をはじめ、作家の、ら各界の著名人が集い、映画の成功を誓い合った。今回は、その集会に参加した9人のスピーチを動画で配信する。 まずは、主人公・恩地元役を務めたが、映画公開に向けての抱負と応援団への感謝の言葉を述べた。 >>続きを読む
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(1) 渡辺謙スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(2) 若松節朗監督スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(3) 三宅久之氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(4) 高杉良氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(5) なかにし礼氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(6) 佐高信氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(7) 佐藤優氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(8) 真山仁氏スピーチ
- 「沈まぬ太陽」応援団総決起集会(9) 酒井政利氏スピーチ
今どきの大人たちの、人生の“寄り道” サイドウェイズ
- 10月26日更新

- あの名作ハリウッド映画を日本人キャスト&海外スタッフで日本映画として生まれ変わった。大人のための青春映画「サイドウェイズ」が10月31日より公開される。オリジナルのストーリーを忠実に踏襲しつつ、日本人にもなじみやすいユーモアを交えてより共感度の高い大人のドラマが誕生した。今回はそんな本作の試写会で寄せられたユーザーからの共感の声と作品の魅力を紹介する。(文:平田裕介) 何かとせわしない... >>続きを読む
- 今どきの大人たちが織り成す青春映画「サイドウェイズ」
- 小日向文世「人生の最大の寄り道になった」撮影を振り返る
- 国際派女優・菊地凛子が、日米混合の現場で感じたことは?
小出恵介が、林遣都が、“箱根路”へひた走る 風が強く吹いている
- 10月23日更新

- 直木賞作家・三浦しをんの人気小説を映画化した「風が強く吹いている」が、10月31日に公開される。2人の天才ランナーを擁する無名大学の弱小陸上部が、箱根駅伝出場を目指す姿を描きながら、「走るとは何か」を「生きるとは何か」に置き換えながら見る者に問いかけていく。登場人物の中で、部員たちを献身的に支えながらリーダーシップを発揮する役どころを演じた主演の小出恵介に話を聞いた。(取材・文:編集部) ... >>続きを読む
- “精神的支柱”が得た、大いなる自信と自覚
- 孤高になりきることで手繰り寄せた“代表作”
森田芳光監督13年ぶりオリジナル脚本 わたし出すわ
- 10月23日更新

- 今年は「ラスト・ブラッド」「カムイ外伝」と出演作が立て続けに公開されている小雪。意外にも初めての単独主演作となる「わたし出すわ」を選んだ理由は、「内容に関して興味深かったというのと、お金がテーマでどういう画作りをするんだろうというところに興味を惹かれた」と語る。「出演作を決める理由は、やってみたい監督との出会いもありますし、脚本に対してどう表現できるかという興味もあります。動機はその時その時... >>続きを読む
- 単独初主演の小雪に聞く、「お金との上手な付き合い方」とは?
- 森田芳光監督にとっての「わたし出すわ」
「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス最新作 パイレーツ・ロック
- 10月13日更新

- 1966年のブリティッシュ・ロック全盛期、英国政府はラジオでのロックの放送時間を1日45分以下に規制、それなら英国政府の法の及ばない海上から勝手に放送しちゃうもんねーと生まれたロックの海賊放送局を描くゴキゲンな映画「パイレーツ・ロック」。その魅力をチェックしてみよう!(文・構成:編集部) 監督は「ラブ・アクチュアリー」の。クリスマスのロンドンを舞台に英国首相からフツーのOLまでさまざま... >>続きを読む
- 監督、俳優、音楽、ファッション…魅力満載の「パイレーツ・ロック」!
- 独占コメント DJ・赤坂泰彦が語る「パイレーツ・ロック」

