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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2017年10月10日更新
クールでポップな“女性版ボンド”を心底楽しそうに演じるセロンが最高!

アトミック・ブロンドの評論アトミック・ブロンド

アトミック・ブロンドの評論

舞台は東西冷戦が氷解する直前のベルリン。主人公はMI6のミッションを帯びた諜報員。目的は消えたスパイリストの奪還。今やデジタルツールに主役の座を奪われ、ジェームズ・ボンドは唯一の例外として、人間... 「アトミック・ブロンド」評論の続きを読む

〈愛の欠如〉に深くとらわれた者が末期に夢見た光景がある

彼女がその名を知らない鳥たちの評論彼女がその名を知らない鳥たち

彼女がその名を知らない鳥たちの評論

往年のパトリシア・ハイスミスに代表される人間が抱えるパラノイアックな心理やねじれた内面世界を描くミステリーを、昨今、〈イヤミス〉と称するが、「ユリゴコロ」など映画化が続く沼田まほかるは、まさにそ... 「彼女がその名を知らない鳥たち」評論の続きを読む

策士チャステインが仕掛ける怒濤の展開に息を呑む社会派サスペンス

女神の見えざる手の評論女神の見えざる手

女神の見えざる手の評論

ラスベガスで史上最悪の銃乱射事件が起きた今月、図らずもタイムリーな日本公開となってしまった「女神の見えざる手」。大勢の命が奪われる悲劇を繰り返しながら、なぜアメリカで銃規制がなかなか進まないのか... 「女神の見えざる手」評論の続きを読む

2017年10月3日更新
戦争を背景にオゾン流ミステリーと恋愛ドラマが交差

婚約者の友人の評論婚約者の友人

婚約者の友人の評論

フランソワ・オゾンが初めて戦争を題材にした本作は、エルンスト・ルビッチが1932年に映画化したBroken Lullabyと同じ戯曲を元にしているものの、ほとんど別物と言っていいだろう。ドイツ出... 「婚約者の友人」評論の続きを読む

尋常ならざる時間感覚とイメージの魔力に圧倒される破格の復讐劇

立ち去った女の評論立ち去った女

立ち去った女の評論

冤罪によって30年間もの刑務所暮らしを強いられた初老の女性が、人生のすべてを破壊した元恋人への復讐を決意する。殺伐としたクライム・スリラーか、はたまた女の情念を主題にしたメロドラマを連想させるプ... 「立ち去った女」評論の続きを読む

ウソと真実の価値を問う、ポスト真実に必見の一本

我は神なりの評論我は神なり

我は神なりの評論

韓国で大ヒットを記録し、日本でも絶賛されている「新感染 ファイナル・エクスプレス」。同作で彗星のごとく登場したヨン・サンホ監督は、元々アニメーション監督である。アニメーションと実写、2つの異なる... 「我は神なり」評論の続きを読む

2017年9月26日更新
過去の戦争映画の記憶を喚起させ、猿と人間の闘いは終局を迎える

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の評論猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の評論

「敵対する人間と猿の混在する世界が、はたして長続きするのか?」ーー1970年「続・猿の惑星」宣伝コピーより前々作「猿の惑星:創世記」(11)を起点に、旧5部作(68〜73)に優るとも劣らぬフラン... 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」評論の続きを読む

えっ!愛犬が転生?可愛らしさと驚きに満ちた、珠玉のワンちゃん物語

僕のワンダフル・ライフの評論僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフの評論

愛犬とともにある生活は宝物だ。彼らは日々多くの喜びをくれる。だがそんな暮らしの中、ふと痛切な事実に気づかされることもある。それは、犬の寿命は人間よりもずっとずっと短いということ。もしも子供に「亡... 「僕のワンダフル・ライフ」評論の続きを読む

今の日本映画で望みうるワルな老優たちの不敵な顔貌を舐め尽くすように見せてくれる

アウトレイジ 最終章の評論アウトレイジ 最終章

アウトレイジ 最終章の評論

前作「龍三と七人の子分たち」はジジイとなった元ヤクザたちが若い暴力集団に一泡吹かせる楽天的な老人讃歌ともいえるコメディだったが、やはり北野武監督の真骨頂はシリアスな〈暴力映画〉にこそある。「アウ... 「アウトレイジ 最終章」評論の続きを読む

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