Twitterつぶやき数ランキング : 2017年9月4日~2017年9月10日

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Twitterつぶやき数ランキング

2017年9月11日更新 本田敬

Twitterつぶやき数ランキング : 2017年9月11日発表(毎週火曜更新)

映画レビュー&鑑賞記録サイト coco 集計期間:2017年9月4日~2017年9月10日

順位 先週 タイトル 配給 公開日 つぶやき数
第1位 4 ダンケルク ダンケルク ワーナー・ブラザース映画 2017年9月9日 32,309
第2位 1 ワンダーウーマン ワンダーウーマン ワーナー・ブラザース映画 2017年8月25日 10,854
第3位 5 新感染 ファイナル・エクスプレス 新感染 ファイナル・エクスプレス ツイン 2017年9月1日 9,632
4 2 ベイビー・ドライバー ベイビー・ドライバー ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2017年8月19日 6,084
5 3 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 東宝 2017年8月18日 4,975
6 19 三度目の殺人 三度目の殺人 東宝、ギャガ 2017年9月9日 4,111
7 散歩する侵略者 散歩する侵略者 松竹、日活 2017年9月9日 3,872
8 8 トリガール! トリガール! ショウゲート 2017年9月1日 2,993
9 6 関ヶ原 関ヶ原 東宝、アスミック・エース 2017年8月26日 2,437
10 7 スパイダーマン ホームカミング スパイダーマン ホームカミング ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2017年8月11日 1,746

※「つぶやき数」は、映画レビューサイトcocoによる独自集計により、Twitter上で該当作品が1週間のうち何回言及されたかをカウントした延べ数です。

首位は順当に「ダンケルク」。「三度目の殺人」6位、「散歩する侵略者」7位

先週の4位、クリストファー・ノーラン監督が、初めて実話を描いた「ダンケルク」が公開され首位に。つぶやき数は3万2309ptで前週比526%。ノーラン作品としては「インターステラー」(2万2821pt)を超え「ダークナイト ライジング」(3万2908pt)とほぼ同じ。また、最近話題となった類似ジャンルの戦争映画「ハクソー・リッジ」(1万2156pt)を大きく上回った。満足度は88%。1940年5月、ドイツ軍によって仏の港町ダンケルクに追い詰められた英仏連合軍の兵士40万人を救出するため、軍艦や民間船舶をも総動員して繰り広げられたダイナモ作戦を、陸海空3つの視点を交差させて描く。「緊迫感・臨場感がハンパなく、観てる自分も追い詰められて息ができなくなりそうなほど」「賛否分かれている時間軸のズレも自分は好きでした」「大画面と大音響で見ないと、全く別の映画になってしまいますね」「IMAXで鑑賞して良かった。音と映像の迫力が半端ない」とIMAX上映が好評。とはいえ、国内で監督の意図したベストな状態の上映は大阪にある次世代レーザーIMAXのみ。

6位は是枝裕和監督と福山雅治が再タッグ、監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ「三度目の殺人」。つぶやき数は4111ptで前週比790%の大躍進。最近の是枝作品は「そして父になる」(1万7344pt)、「海街diary」(5131pt)、本作、「海よりもまだ深く」(2228pt)の順となる。満足度は89%。殺人の前科がある男の弁護を担当することになったのは、勝つことにこだわる弁護士。男は解雇された工場の社長を殺害した容疑で起訴されており自供している。このままだと死刑は免れない。そして裁判は弁護士の予想を大きく外れ進んでいく。「色々と釈然としないままで、各々考えて下さいって感じだけど、丁寧に作っているせいかワリと分かりやすいと思う」「是枝監督の実験的な本作は挑戦状のようだ」「煙に巻かれるという感想がしっくり来る映画」「法廷シーンとか真実がどうでもよくなるくらい繰り返される接見室でのやり取りが面白い」「役所広司さんの得体の知れない演技も最高」と、接見室という狭い空間での心理戦演出が、観客を引きつけているようだ。

7位は初登場、劇団イキウメの人気舞台劇を黒沢清監督が大胆に映画化「散歩する侵略者」。つぶやき数は3872pt。満足度は82%。人間の姿をして、人々の概念を奪うという宇宙人がとある地方都市に出現、次第に侵略の手を広げてゆく。夫がその宇宙人に乗っ取られた若い人妻は、彼と共に逃避行を続けるうちに思わぬ事態を招いてしまう。「見る人が見たら珍品と捉えられる可能性がある難しいバランスの映画だけど、それをしっかりラブストーリーに落とし込んでいく黒沢監督に、やっぱ好きだわとなった」「松田龍平はこのために俳優になったのではないかと思うほど好演」「やっぱり黒沢清は天才と思わざるを得ない、素晴らしい作品だった。 でもたぶん一般受けはしないような」「なんていうか、怖いのに笑える、だけど泣けるみたいな」と、この佇まいでラブストーリーというギャップに意表を突かれたという意見が多い。

今週末は、妻夫木聡と水原希子共演、大根仁監督の「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(12位)、リドリー・スコット監督自身が根源に迫る「エイリアン コヴェナント」(17位)、バンドを率いての来日ライブも話題のエミール・クストリッツア監督の新作「オン・ザ・ミルキー・ロード」(圏外)などが公開される。

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