Twitterつぶやき数ランキング : 2017年8月14日~2017年8月20日

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Twitterつぶやき数ランキング

2017年8月21日更新 本田敬

Twitterつぶやき数ランキング : 2017年8月21日発表(毎週火曜更新)

映画レビュー&鑑賞記録サイト coco 集計期間:2017年8月14日~2017年8月20日

順位 先週 タイトル 配給 公開日 つぶやき数
第1位 1 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 東宝 2017年8月18日 33,317
第2位 13 ベイビー・ドライバー ベイビー・ドライバー ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2017年8月19日 14,731
第3位 8 スパイダーマン ホームカミング スパイダーマン ホームカミング ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2017年8月11日 10,915
4 12 ワンダーウーマン ワンダーウーマン ワーナー・ブラザース映画 2017年8月25日 5,666
5 3 君の膵臓をたべたい(2017) 君の膵臓をたべたい(2017) 東宝 2017年7月28日 5,021
6 2 トランスフォーマー 最後の騎士王 トランスフォーマー 最後の騎士王 東和ピクチャーズ 2017年8月4日 4,596
7 5 銀魂 銀魂 ワーナー・ブラザース映画 2017年7月14日 3,460
8 9 ダンケルク ダンケルク ワーナー・ブラザース映画 2017年9月9日 2,634
9 4 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 東宝東和 2017年7月28日 2,250
10 7 メアリと魔女の花 メアリと魔女の花 東宝 2017年7月8日 1,252

※「つぶやき数」は、映画レビューサイトcocoによる独自集計により、Twitter上で該当作品が1週間のうち何回言及されたかをカウントした延べ数です。

今週もアニメ「打ち上げ花火」が首位。10倍以上の伸びで「ベイビー・ドライバー」2位

岩井俊二の傑作ドラマを注目の川村元気がプロデュース、脚本に大根仁、監督に新房昭之を迎えたSFテイストのアニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が、先週に引き続き首位を獲得。つぶやき数は3万3317ptで前週比343%。監督の過去作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」(6159pt)、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」(8512pt)、「傷物語I 鉄血篇」(6649pt)と比較してもpt数は格段に高い。満足度は30%。とある海辺の町の夏休み。中学のアイドル的存在の少女なずなが、母親の再婚のため転校することに。思いを寄せる典道は、転校をしたくない彼女から「かけおち」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。「『時をかける少女』がやりたくて、いろんな人が集まった結果、心理世界のエヴァ的な世界を作っちゃった映画」「ある意味怪作ではある」「大多数は違和感を感じる作り。しかし自分は好ましく観た」「最後の解釈はそれぞれだろうなぁ。タイムリープものとしては少し物足りないかな」「感想が難しい。例えるなら、最高の手打ちうどんに、最高のケチャップをかけたように映画でした」と、川村Pや大根仁という布陣に、SFというジャンルの組合せがある種のケミストリーを生んだか。

2位は先週の13位、エドガー・ライト監督によるカー・アクション「ベイビー・ドライバー」。つぶやき数は1万4731ptで前週比1184%で12倍弱。当コーナー歴代最高レベルの伸び率で監督の前作「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(4581pt)を大きく上回った。満足度も95%とほぼ完璧。音楽を聞くことによって集中し、驚異の運転テクニックを発揮する若きドライバーの活躍を描いたオリジナル作品。「音楽と映像と車とカッコイイシーン満載」「これはエドガー・ライト版『ラ・ラ・ランド』か」「これは俺と同時代を生きた貴方と貴女とオマエが観るために作られたミュージカル=アクション映画」「どこまでもクールな大快作」と、映画ファン待望の一作となっている。海外作品では珍しく、主演俳優が初日舞台挨拶をしたことも話題に。

人気シリーズ3度目のリブートとなった「スパイダーマン ホームカミング」は3位に。つぶやき数は1万0915ptで前週比431%。pt数は前シリーズ「アメイジング・スパイダーマン2」(1万6627pt)、「アメイジング・スパイダーマン」(8894pt)の間に位置する数字。満足度は86%。主演トム・ホランド、共演ロバート・ダウニー・Jr.、マイケル・キートン。アベンジャーズと共に戦い有頂天の高校生ピーター・パーカーは、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し、放課後の部活のノリで街を救っていた。そこにスタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。ピーターは周囲の忠告をよそに単身で戦いに挑む。「悩める暗い前シリーズから一転、アベンジャーズ・ワールドに入りマンネリ化から脱却」「高校生の主役の恋愛ドタバタ劇も楽しい。次回作も期待できる」「トム・ホランドがスパイディをアドレセンス感いっぱいに演じているのも大変グッド」「マイケル・キートン。世界征服などと大それた野望は持たず、家族や従業員を養うために悪に手を染める、人情派中小企業社長を好演」と、フレッシュな主役と、ベテラン演技派を対比させた脚本が秀逸。

今週末は、全世界でヒットを続けるアメコミ・アクション「ワンダーウーマン」(4位)、ポール・バーホーベン監督、イザベル・ユペール主演「エル ELLE」、岡田准一主演「関ヶ原」(共に圏外)などが公開される。

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