Twitterつぶやき数ランキング : 2016年12月12日~2016年12月18日

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Twitterつぶやき数ランキング

2016年12月19日更新 本田敬

Twitterつぶやき数ランキング : 2016年12月19日発表(毎週火曜更新)

映画レビュー&鑑賞記録サイト coco 集計期間:2016年12月12日~2016年12月18日

順位 先週 タイトル 配給 公開日 つぶやき数
第1位 3 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ディズニー 2016年12月16日 76,500
第2位 1 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ワーナー・ブラザース映画 2016年11月23日 48,413
第3位 2 この世界の片隅に この世界の片隅に 東京テアトル 2016年11月12日 17,238
4 6 ドント・ブリーズ ドント・ブリーズ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2016年12月16日 9,533
5 7 ワイルド・スピード ICE BREAK ワイルド・スピード ICE BREAK 東宝東和 2017年4月28日 2,149
6 5 ドクター・ストレンジ ドクター・ストレンジ ディズニー 2017年1月27日 1,249
7 4 溺れるナイフ 溺れるナイフ ギャガ 2016年11月5日 917
8 10 ラ・ラ・ランド ラ・ラ・ランド ギャガ、ポニーキャニオン 2017年2月24日 838
9 好きになるその瞬間を。 告白実行委員会 好きになるその瞬間を。 告白実行委員会 アニプレックス 2016年12月17日 832
10 14 海賊とよばれた男 海賊とよばれた男 東宝 2016年12月10日 793

※「つぶやき数」は、映画レビューサイトcocoによる独自集計により、Twitter上で該当作品が1週間のうち何回言及されたかをカウントした延べ数です。

「ローグ・ワン」首位発進。大健闘「ドント・ブリーズ」4位に

先週3位だったギャレス・エドワーズ監督、フェリシティ・ジョーンズ主演のシリーズ・スピンオフ「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」がついに公開され首位に。つぶやき数は7万6500ptで前週比749%と異例の大増量。シリーズの前作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2万9389pt)と、同じエドワーズ監督の「GODZILLA ゴジラ」(1万3231pt)を共に上回る好成績を収めた。これで今年の洋画実写トップ5は現状「デッドプール」(13万6904pt)、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(10万4615pt)、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(9万5091pt)、本作、「スーサイド・スクワッド」(6万0678pt)の順番。満足度は91%。「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ物語として映画化。レイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍から設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。「ちゃんとSWしてたし、しっかり繋がった。結末が決まってる中で、よくぞ作ったという感じ」「SWにあまり思い入れのない自分のような者でも楽しく観られました」「外伝よりビギニングな印象」「序盤があまりにも眠くてアチャーと思ってたら、中盤から終盤にかけてワーキャー叫びたくなる熱い展開が待ってて、良い意味で裏切られた」「前半は正直退屈だったけど、最終決戦に突入してからはそれぞれの役目を果たす怒涛の展開で目が離せなかった」「外伝ではあるけどシリーズで一番好きかも」と、内容に関してかなりの好感触。市場を意識してか、中国人俳優ドニー・イェンとチアン・ウェンが出演していることも話題に。

先週の6位、サム・ライミ製作、フェデ・アルバレス監督のパニック・ホラー「ドント・ブリーズ」が4位。つぶやき数は9533ptで前週比800%とこちらも大幅アップ。監督の前作「死霊のはらわた」(741pt)はもちろん、今年の同傾向作品「10 クローバーフィールド・レーン」(4383pt)、「高慢と偏見とゾンビ」(3842pt)、「ロスト・バケーション」(1788pt)、「イット・フォローズ」(1547pt)、「ライト/オフ」(495pt)の中でもトップのpt数となった。満足度は90%と高い。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。「ものすごい緊張感と恐怖が全編に」「サービス、サービス、サービスで、怖いというより、楽くて、面白くて、そして感心」「カメラワークや音楽の煽りがキツくて緊張感もあまりない」「久しぶりに劇場全体を静まり返らせるスリラーを堪能」「狂気性・変態性の面でまだまだ物足りない映画」と、ホラー・ファンの厳しい声もありながら、全体的には大健闘となった。

9位は初登場のアニメ「好きになるその瞬間を。 告白実行委員会」。つぶやき数は832pt。人気クリエイターユニット「HoneyWorks」が原作の劇場用アニメーション第2弾。「HoneyWorks」による「今好きになる。」「三角ジェラシー」といった楽曲の世界観をモチーフに、高校生たちの青春恋愛劇を描いている。「シリーズもの第2弾だけど、前作未見でもOK」「曲のPVと映画を見比べると、だいぶ時系列が狂ってて手放しでは面白いって評価できなかった」「キュンキュン満載でやばかったです。泣いちゃいそうでした」「結末知ってたけど泣きました」と、感動が共感を呼んでいる。

今週末は、東映アニメ創立60周年記念作「ポッピンQ」(11位)、シリーズ完結編「バイオハザード ザ・ファイナル」、シリーズ第2弾「土竜の唄 香港狂騒曲」(共に圏外)などが公開される。

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