Twitterつぶやき数ランキング : 2016年11月28日~2016年12月4日

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Twitterつぶやき数ランキング

2016年12月7日更新 本田敬

Twitterつぶやき数ランキング : 2016年12月7日発表(毎週火曜更新)

映画レビュー&鑑賞記録サイト coco 集計期間:2016年11月28日~2016年12月4日

順位 先週 タイトル 配給 公開日 つぶやき数
第1位 1 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ワーナー・ブラザース映画 2016年11月23日 78,756
第2位 2 この世界の片隅に この世界の片隅に 東京テアトル 2016年11月12日 35,315
第3位 4 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ディズニー 2016年12月16日 6,173
4 3 溺れるナイフ 溺れるナイフ ギャガ 2016年11月5日 3,050
5 8 湯を沸かすほどの熱い愛 湯を沸かすほどの熱い愛 クロックワークス 2016年10月29日 1,284
6 13 劇場版 艦これ 劇場版 艦これ KADOKAWA 2016年11月26日 1,278
7 10 ドクター・ストレンジ ドクター・ストレンジ ディズニー 2017年1月27日 1,254
8 マダム・フローレンス! 夢見るふたり マダム・フローレンス! 夢見るふたり ギャガ 2016年12月1日 1,063
9 アズミ・ハルコは行方不明 アズミ・ハルコは行方不明 ファントム・フィルム 2016年12月3日 951
10 5 聖の青春 聖の青春 KADOKAWA 2016年11月19日 908

※「つぶやき数」は、映画レビューサイトcocoによる独自集計により、Twitter上で該当作品が1週間のうち何回言及されたかをカウントした延べ数です。

「この世界の片隅に」バトル勃発? 「マダム・フローレンス」「アズミ・ハルコ」が初登場

今週は首位の「ファンタスティック・ビースト」から4位までは、ほとんど変わらず。初登場は2本。「劇場版 艦これ」がぐっと6位に。

2位は先週と同じくアニメ「この世界の片隅に」。つぶやき数は3万5315ptで前週比85%と興行と同じく大健闘。満足度は96%と高い。主人公の声を担当した女優「のん」の某情報番組へのゲスト出演中止の経緯を巡って、映画評論家や作家、タレント、ジャーナリストたちによる様々な情報や意見、憶測のツイートが飛び交う状況に。まとめページも次々に立ち上がり、そのバトルはネット界隈で話題になっている。

先週の13位から6位に上がってきたのはアニメ「劇場版 艦これ」。つぶやき数は1278ptで前週比235%と2倍強。満足度は24%。実在した艦艇を擬人化した「艦娘(かんむす)」を育成・強化する人気シミュレーションゲームを原作に、2015年に放送されたテレビアニメ「艦これ」の劇場版。「この救いのない世界に絶望した」「個人的にはものすごく楽しめたけどこれも評価別れそうだな」「色んな艦娘が出てくるけどほぼ全部チョイ役、推し艦目当てで行くと多分がっかりします」「どっかで見たような話と曖昧にしか個性付けられてないキャラ。シンドい」と、退廃的な仕上がりにコアではないファン目線が厳しい。

8位は初登場、スティーブン・フリアーズ監督、メリル・ストリープ主演のハートフル・コメディ「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」。つぶやき数は1063pt。フリアーズ監督の過去作「疑惑のチャンピオン」(945pt)、「あなたを抱きしめる日まで」(608pt)よりも上。ストリープ出演作で「イントゥ・ザ・ウッズ」(2万0549pt)は別格としても、「8月の家族たち」(652pt)、「31年目の夫婦げんか」(193pt)を上回る高pt数。満足度は78%。メリル・ストリープが音痴のソプラノ歌手として知られる実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮し、1944年、音楽の殿堂カーネギーホールで行われ、伝説として今なお語り継がれるフローレンスの公演を題材に描く。夫役にヒュー・グラント。「一流のキャスト、スタッフが集まればどんな題材でも魅力ある話に仕立て上げてしまう」「金持ちの道楽と言ってしまえばそれまでだけど」「大笑いできること間違いなし」「ちょっと痛い系かも、という想いを見事に裏切り、心温まる奇跡とエンタテイメント仕様の作品」と良い感想が並んでおり、食わず嫌いをしてはもったいない仕上がり。

9位も初登場、山内マリコの同名小説を蒼井優、高畑充希共演で映画化した「アズミ・ハルコは行方不明」。つぶやき数は951pt。同じ松居大悟監督の「私たちのハァハァ」(707pt)、「ワンダフルワールドエンド」(866pt)とほぼ同じ。満足度は81%。郊外のある街から独身OLの安曇春子(アズミハルコ)が姿を消した。街じゅうに貼られたハルコの行方不明ポスターとともに、それをモチーフにしたグラフィティアートが拡散されていく。ネットでは、男だけを無差別に襲う女子高生ギャング団とハルコポスターのグラフィティアートとの関係性が噂されはじめて……。失踪前と失踪後、ふたつの時間軸を交錯させながら、現代女子の生きざまを描き出す意欲作。「大胆なコラージュの収束が上手い」「ストーリーを追うよりシーン毎の登場人物の感情を楽しむ映画だと思う」「登場する女性たちの現状からの脱出を時間軸を切り取ってはつなぎ合わせて巧みに描いていた」「時系列やストーリーが理解し難く?の連続」「評価が真っ二つになりそうな問題作にして、傑作揃いの2016年の最後に現れた大傑作」と評価は大きく割れる結果に。監督、キャストの新しい魅力に触れたい方はぜひ。

今週末は岡田准一主演、山崎貴監督「海賊とよばれた男」(圏外)などが公開される。

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