Twitterつぶやき数ランキング : 2016年11月7日~2016年11月13日

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Twitterつぶやき数ランキング

2016年11月15日更新 本田敬

Twitterつぶやき数ランキング : 2016年11月15日発表(毎週火曜更新)

映画レビュー&鑑賞記録サイト coco 集計期間:2016年11月7日~2016年11月13日

順位 先週 タイトル 配給 公開日 つぶやき数
第1位 1 君の名は。 君の名は。 東宝 2016年8月26日 21,369
第2位 2 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ワーナー・ブラザース映画 2016年11月23日 6,938
第3位 9 溺れるナイフ 溺れるナイフ ギャガ 2016年11月5日 5,280
4 13 この世界の片隅に この世界の片隅に 東京テアトル 2016年11月12日 4,843
5 4 劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子 劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子 東宝映像事業部 2016年11月4日 4,305
6 7 ソーセージ・パーティー ソーセージ・パーティー ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2016年11月4日 3,880
7 3 金メダル男 金メダル男 ショウゲート 2016年10月22日 2,849
8 14 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー ディズニー 2016年12月16日 1,960
9 オケ老人! オケ老人! ファントム・フィルム 2016年11月11日 1,678
10 6 湯を沸かすほどの熱い愛 湯を沸かすほどの熱い愛 クロックワークス 2016年10月29日 1,494

※「つぶやき数」は、映画レビューサイトcocoによる独自集計により、Twitter上で該当作品が1週間のうち何回言及されたかをカウントした延べ数です。

初登場「この世界の片隅に」4位。「ローグ・ワン」8位、「オケ老人!」9位

4位は先週の13位から急上昇、こうの史代の同名マンガを片渕須直が監督したアニメ「この世界の片隅に」。つぶやき数は4843ptで前週比482%。ちなみに夏以降に公開された邦画劇場版アニメを、pt数の順に並べると「ルドルフとイッパイアッテナ」(913pt)、「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」(3055pt)、「映画 聲の形」(3531pt)、「劇場版アイカツスターズ!」(4048pt)、「レッドタートル ある島の物語」(4570pt)、本作、「GANTZ:O」(5696pt)、そして「君の名は。」(10万2373pt)となる。満足度は98%と非常に高い。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。ヒロインの声を能年玲奈こと「のん」が演じているのも話題で「まったく問題ないくらい主人公にハマっていて、心で土下座しました」「観終わってみるとすずの声はのん以外は考えられず」と好評。作品も「戦時という異常な世界の中で普通に過ごすすずの姿勢が中々難しいのも良く伝わってくる良作」「今年劇場で観た映画の中で最も観客から笑いが起こった作品」「今年観た映画ではダントツの1位」「この傑作はいったい何回観ることなるのでしょう」「上映中、壊れたままの涙腺と止まらぬ涙」と、高めの年齢の男性層を中心に良い評価が集まっている。

先週の14位から上がってきた「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」が8位に。つぶやき数は1960ptで前週比206%。予告編の最新版が解禁となり話題に。「傑作の予感しかしない」「見終わったあと『思ってたよりは楽しめた』って感想になりそう」「見たい見たい見たい」と徐々に盛り上がりを見せつつある。pt数はシリーズの前作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が公開約1カ月前で1850ptだったので、それとほぼ同じペース。

9位は初登場、荒木源の原作を細川徹が監督した「オケ老人!」。つぶやき数は1678ptで監督の2012年の作品「ぱいかじ南海作戦」(839pt)を上回った。満足度は92%と高め。杏が実写映画で初の主演を務め、ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた人間ドラマ。「鑑賞後に、何だか分かんないけど頑張ろう、って思えて笑顔で家に帰れました」「杏ちゃんの優しさと、登場の出演者のアンサンブルが素敵」「笑顔で映画館を出られる良い話でした」「胸が熱くなって、元気をもらえる映画」と杏の爽やかさと、後味の良いストーリーが評判。

他の公開中の作品として、リチャード・リンクレイター監督の新作「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」が16位に初登場。つぶやき数は596pt。最近のリンクレイター作品「6才のボクが、大人になるまで。」(1416pt)、「ビフォア・ミッドナイト」(976pt)の中では最も低い。満足度は75%。80年代の大学野球部を舞台に描いた青春群像劇。部の仲間たちが、新学期が始まるまでの3日間に織り成す人間模様を、懐かしの80'sサウンドに乗せて描き出す。「ビール飲んで野球やってバカ騒ぎの3日間」「この手のノスタルジーのある青春映画は、自分の青春との"共感度"が重要になると思うが、パリピ度合いが桁違い過ぎて共感できず」「キャラクターの個性が強いので、いつの間にか次は何をするのか、わくわくしながら楽しめました」「馬鹿で単純で下品で、どうしようもないくらい愛おしい奴らだ」と、観客によってここまで受け止め方が違う作品も珍しい。

今週末は、早世した天才棋士の生涯を描いた松山ケンイチ主演作「聖の青春」(15位)、テイト・テイラー監督、エミリー・ブラント主演のサスペンス「ガール・オン・ザ・トレイン」、ドリュー・バリモアとトニ・コレット共演「マイ・ベスト・フレンド」(共に圏外)などが公開される。

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