国内映画ランキング : 2014年11月8日~2014年11月9日

映画ランキング : 2014年11月11日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2014年11月8日~2014年11月9日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 トワイライト ささらさや

トワイライト ささらさや

配給:ワーナー・ブラザース映画

1
2 3 美女と野獣(2014)

美女と野獣(2014)

配給:ギャガ

2
3 2 クローバー

クローバー

配給:東宝

2
4 1 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

配給:ポニーキャニオン、松竹

2
5 5 近キョリ恋愛

近キョリ恋愛

配給:東宝映像事業部

5
6 4 ドラキュラZERO

ドラキュラZERO

配給:東宝東和

2
7 6 ふしぎな岬の物語

ふしぎな岬の物語

配給:東映

5
8 10 映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ 5
9 12 STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

配給:東宝

14
10 9 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 4

「トワイライト ささらさや」が首位デビュー、「美女と野獣」が2位浮上

大泉洋と新垣結衣が共演する「トワイライト ささらさや」が首位デビューに成功した。オープニング2日間の成績は、動員8万2140人、興収1億0836万6000円。全国264スクリーンでの公開である。

2位は、3位から浮上してきた「美女と野獣」。週末2日間で、動員8万2085人、興収1億1427万2300円と、興収ではこちらが首位となる。興収は前週の68.3%。

しかし上位2作品を合計しても、興収は2億2000万円ほどで、市場をけん引するほどのパワーはない。先月「近キョリ恋愛」が、今年もっとも興収の低い首位作品となったが、「トワイライト ささらさや」はその時の数字を更新している。

前週の首位から4位に落ちた「エクスペンダブルズ3」は、累計動員が35万5286人、興収4億2986万3700円。10億円到達には微妙な雲行き。

5位をキープした「近キョリ恋愛」は、累計動員が81万9430人、興収10億0937万8800円と、こちらは見事に10億円をクリア。

下位の方では「STAND BY ME ドラえもん」が再ランクインしたり、「映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ」が2ランクあげたりと、ファミリー映画が気を吐いている。

2014年11月11日更新 駒井尚文

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